SG箱庭鉄道ベーシック2.02011/02/06 23:19

SG箱庭鉄道ベーシック2.0である。

フリーウェアの鉄道模型ゲームである。3Dと2D表示が可能で、レールを敷いて、Bトレインショーティの様な模型電車をただ単に走らせるだけの単純なものである。

アイコンで選択してアイテムを配置する。線路の交差とか複雑なレイアウトは無理なので、あくまでも暇つぶしの単純ゲーム。

良い面は、保存をしなくてもウィンドウを閉じれば、そのままレイアウトが保存出来るので、何時でも途中終了再開が出来る。

ベーシック版なので、有料のオプションでもっと凝ったレイアウトが出来るということか。

どうゆう訳か表示がドイツ語なので、全然判らない。2011/01/22 11:14

 PS2を持っていないので、エミュレータをダウンロードしてみたが、BAIOSというのが必要なのだが、そのダウンロードがどこからやればよいのか判らず、苦戦。

 数日かけて極めてやや越しい方法でダウンロードする方法をつきとめた。

 とあるところで、PS2のソフトのISOファイルを発見して、走らせてみたら、見事に動いたが、相当ノロイ。また、どうゆう訳か表示がドイツ語なので、全然判らない。

 そういったことで正規のマシンを購入、正規のソフトで楽しんだ方が良さそうだ。

 でもPS2の中古を買う位ならば、PS3の地デジ録画機能付きを買えば、何かと役に立つので思案中。

1日名刺入力に追われた(推奨QRCコード化)2011/01/10 22:57

 今日は、朝ゴミ出しに行くと、路面というか、そこら中が真っ白に凍り付いていて、冷凍庫の中を歩いている様な感じだったので、折角の関西句会も何もかも諦めて家にいた。

 昨年1年間に貯まった名刺データをソースネクストの本格読み取りおまかせ名刺管理というソフトと付属の名刺スキャナーで読み取って、住所録を作成していた。

 凡そ数100枚位の名刺だが、結局、スキャンしても、完全に認識されず、名刺の画像と見比べて修正する以外にない。

 このソフトは、名刺画像も保存出来るので、画像と一緒に情報を管理した方が間違いがないので、その点は良い。

 認識効率は、住所とか電話番号、メールアドレス等は、かなり正確だが、書体が明朝以外の丸Gであれば、認識効率が極端に落ちて、ロゴの場合は、認識出来ない。

 また、勝手に誤認識して、ご丁寧にもいい加減なフリガナまで打ってくれるが、これも消して、書き直すのが大変。

 営業の仕事をされている人は、名刺管理等、どうされているのだろうか。まぁ、秘書がいる様な恵まれた人は、別として、自分で入力するか、あるいは、そのままファイルして50音順等に分類して検索・参照する方が速いかも。

 但し、メールとかFaxを頻繁に使用する自分の様な場合は、修正入力する以外にない。

 作業をしていて気がついたのだが、凄く認識率が良い名刺とそうでないのがある。

 当然、デザイン的で無い名刺の方が効率が良い。書体も凝ったものでなくて明朝で、ロゴも使用せず、淡々と印刷してある味も素っ気もない名刺の方が、良く認識される。

 ある人の場合は、自分で、SOHO、IT関連の事業をされている方がおられるが、この人の名刺は、抜群に認識効率が良かった。おそらく、名刺読み取りソフト等を利用されることを考えて名刺をデザインされたのだと思う。

 また、(有)とか小さな○○商店等の名刺も良く認識される。巨大企業で、社名ロゴそのものがステータスな会社の名刺もあったが、総じて、殆ど認識されない。

 IT社会なので、名刺については、認識され易い様に工夫し、デザイン的な物は裏面に印刷する等の配慮を行うか、いっそのこと、名刺のICカード化か、QRCコード等を名刺に印刷して、携帯やその他の端末で、直接認識出来る様にすれば、凄く、セールス効果があがると思う。

 そういえば、大学卒業後、就職に失敗して、写植の仕事をやっていたことがあったが、名刺も良く作らされた。通常の明朝ではなくて、もう少し凝った書体を使用して、更に、平体2をかけて、氏名を打って、住所については、左右均等割り付けで打っていった。

 写植の場合は、印字が見えず、点々が目印のローラーみたいな筒にしめされるだけである。だから、うまく詰まっているかとか、失敗していないかなどは、打っている間は確認出来ない。

 特に均等割り付けの場合は、計算して送歯すれば、確実だが、私が使用していたモリサワのPⅢという機種は、自動割り付け機能があって、予め幅を設定しておいて、空打ちして、戻せば、自動で送ってくれるという機能もあったっけ。
 
 名刺の仕事は、大抵は急ぎである。案外にデザイン、レイアウト等を含めて、意外に高度な仕事が要求されるので、現像が上がって失敗していることが判れば、悲惨なことになる。

 こんなに苦労して名刺を打っても、1枚当たりの手間賃は、缶ジュース1杯にもならなかった。労働組合もなくて、その貧困さは、昭和のプロレタリアの象徴であった活版工の低賃金をそのまま受け継いだものであった。

 それでも、名刺やチラシが綺麗に割り付けできて、失敗もなく一発で上がったら、一人前と言われたものだ。

 それに比べて、今は、IT社会なので、こんな経験は、なんの役にも立ちはしない。

そうか、パソコン時代も終わりか2011/01/07 10:42

 日経新聞電子版記事「さらばパソコン マイクロソフト30年目の決断」

 マイクロソフトがウインドウズの次世代バージョンについては、パソコン以外の端末にも重点を置いて対応させると発表した。パソコンの覇者がパソコン時代の終わりを宣言したようなものだという。

 以前もウインドウズモバイル等のOSがあったが、今回は、パソコンとの垣根を無くして、同一のレベルでの対応を考えているということなのだろうか。

 最大の特色としては、携帯スマートフォン等の半導体でも動作する様に開発されるという。

 私、個人の意見としては、ウインドウズの退潮の原因としては、結局、ハードウェア業界との同調による新OSの開発体制の連携が破綻したことが大きい。

 つまり、CPUの性能がどんどん改善し、進歩しているが、デュアルコア以降は、性能の改善が頭打ち。折角、ハードウェアが改善しても、OSが重く、セキュリティホールだらけ、ウィルス対策ソフトでガチガチに固めてしまうと、なんの為のマシンやOSのバージョンアップがされたのか判らなくなる。

 また、世界的な景気の後退や、クラウド等の技術の発達で、パソコン自体のOSやハードウェアへのニーズが後退し、需要はむしろ、ビジネス以外のゲームや携帯、モバイルでの多様なライフスタイルへの対応が求められる様になっていることも大きい。

 ウインドウズが失敗した原因としては、OSの範疇を超えた肥大化にある。また、バージョンアップが非常に複雑で、その度に再起動が必要など、ユーザーへの大きな負担を与えたことによる。

 今後のOSの方向性としては、軽量化とシリコンメディアに密着し、OS自体がハードウェアに組み込まれた形での供給が主流になると思う。

 つまりOSのファームウエア化である。つまり、デジタルカメラと同じ様な形。データやアプリケーションの互換性は保ちつつも、ハードウェアへの傾斜が強くなる。

 そうなると、MS-DOS時代に逆戻りの様な感じになるのか。MS-DOSは、一応の汎用性をうたっていたが、ハードウェアとのプラットフォームへの対応が脆弱であった為にそれぞれのメーカー製品のハードに対応したアプリが必要であった。 しかし、メーカー毎の独自性が強かった為にハッカーやウイルス攻撃に意外に強かったこと等のメリットもあった。

 プラットフォームの改善と安全性の共存等の課題が克服されれば、「影の下の力持ち」であり得るかも。

 この記事の最後の文章の日本の有力パソコンメーカーがマイクロソフトに「残念ながらウィンドウズは採用出来ない」と語ったという。

 そうなれば、LIMUXなのか、それもMACOS、そういった部分が知りたい。僕の理想は、PSPのファームウェアの様なグラフィックの強さと強靭さを持ったGUI、速いOSだ。

 とにかく、汎用ウィンドウズが凋落する中で、マイクロソフトの残された道は、大手家電メーカーとの連携の強化、OEMによるOSの開発と提供が中心になるだろう。

 しかし、それは、時代の逆行につながりかねないと思う。それよりも、以前、私が記事に書いた通り、システム全体の暗号化、記号化等のセキュリティ設計の画期的な改善によるハッカー対策によるOSの頻繁な更新の必要性を無くして、ユーザーの負担を軽くすることが、この会社の生き残りの道だと思う。

ローコストカメラ監視システム2010/12/11 10:53

 民主党が富裕層を対象に扶養家族控除の廃止を検討している。

 人口構成の僅か3%であるが、納税額構成では、結構な割合を占めているので、これらの階層の増税を実施することで、年金の国庫補助及び子供手当の上乗せを考えているという。

 この政策自体は、妥当であると思うが、今の世の中どうかしている。いくら零細企業に勤務しているといっても第1線の現役社員が、胃カメラ等の検査費用を満足に支払えないというのは、おかしな世の中だと思う。

 こうゆう訳で、ぼろ家のセキュリティ計画は、金銭的に困難になっている。

 お金をかけずに家を防犯カメラで監視する方法がある。それが、WEBカメラの遠隔操作の活用だ。

今回、試してみたのが、liveCature2というソフト。

http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/video/vdocapt/livecapture.html

インストール、カメラの設定も簡単。インストールすると自動的にノートパソコンの内蔵カメラや外付けのUSBカメラ等を自動的に認識してくれる。

システム設定画面で、WEB上の動画配信を選択して、IPアドレスを設定する。これも、構内のネットワークでのアクセス用のアドレス及び、インターネット経由のアドレスを設定可能。

実際に動作させてみたが、構内の設定では、その無線LANシステムからは、外部アドレスでのアクセスは不可能であるが、別のモデムとか、Eモバイル等を通すと接続出来る。

動画表示は、JAVAで行っているので、JAVAのインストールが必要。

結局、前にID-01の制御システムをやったが、あれは、ブルートゥースであったが、これは、その換わりに有線・無線LAN経由で画像を送信する仕組み。

割と簡単に設定できる。使用したノートパソコンは、省電力、長時間連続稼働可能のEeePCを使う。これは、HDDディスクではなくて、大容量メモリでシステムが動作しているので、HDDの消耗とか耐久性等を考える必要がなくて、こうした使い方には、最も適している。

但し、防犯的にはどうかと思う。つまり、侵入されたら、稼動中のPCを発見されてしまう訳で、そうなると、大事な情報を盗まれる可能性もある。更にLANからのPCへの侵入等、セキュリティ面で問題がある。

だから、これに活用するPCは、省電力タイプで、内容を暴かれても問題がないものにする必要がある。

やはり、値段相応のものであるというのが実感。2010/08/17 10:19

 King Office 2010について、記事をアップしたが、その後、実際に使用していて、「やはり・・・」という部分があった。

 ワープロソフトの方は、WORDにかなり使用感が似ているが、表示の切り替えで、下書きというのがないので、アウトラインを使うことになるが、これは、行数、ページ割り等が無視されてしまうので、使いにくい。

 また、記号等の文字が幾分化ける。例えば、縦書きの場合は、△という文字が90度右側に傾いて表示されてしまう。それ以外には、大きな問題はない。

 かなり厳しいのが、SPREAD SHEATで大きなファイルを読むと、ファイルを開いたり、閉じたりするのに気が遠くなる様な時間がかかる。

 私が毎日の様に開いている相場データが入ったファイルは、データ件数が250万個あり、それを複雑な関係式で、自己回帰予想させるものを組んでいるが、これを読みこませると、もう1個のセルにデータを入れるのに数秒かかる。更に
そのデータを元に計算するので、数十秒位かかってしまうので、使えない。

 グラフ、表組み・罫線については、問題がない。

 こうしてみると、ワープロを使っている人は、時折の文字化けに注意することと、SPREAD SHEETの方が、計算をさせるよりも、表組をお飾り的に表示させる使い方。つまり、マクロ機能がそれ程、使用されていない見積書とかそういったものが中心で、業務用には使えないと思う。

 家庭で簡単な事務処理や学校の宿題をする程度ならば、問題はないだろう。

 やはり、値段相応のものであるというのが実感。

KINGSOFTOFFICE2010の30日間限定試用版2010/08/15 21:58

 今までのマイクロソフトオフィス2002のプロフェッショナルバージョンを使用して来たが、VISTAでは、辛うじて動くが、ウインドウズ7では動作するか不安。

 それに、ヨソからもらったファイルが開けないことが多くなり、変換ソフト入れているが、これの動作がノロイのでそろそろ買い換え時と思っているが、何せ高い。

 佛大通信生の時アカデミーパックで買ったが、たしか5~6万円したと思う。

 それで、試しにKINGSOFTOFFICE2010の30日間限定試用版をダウンロードしてみた。

 仕事ファイルで恐縮だが、WORDで作成したファイルを開いて比較してみた。

 通常、A4上下見開き、縦書きにエクセルのグラフとか表をはめ込むという超変則的な使い方をしており、これまでのOPEN OFFICEや一太郎でこのファイルを開くと、全く役に立たない程、変化してしまうので、諦めていた。

 一番上がWORDで、真ん中でKINGSOFTで、下が、OPENOFFICE。

 KINGSOFTOFFICE2010では、全く問題なく、ページ送り、レイアウト、グラフの中身まで正確に表現されるので、嬉しくなった。

 試しにKINGで、文章のレイアウトを若干変えて、WORDで読ませてみたが、問題ない。

 このファイルをサーバーに転送して、会社の編集では、WORDで開くので、互換性が完璧である必要があるが、完璧である。

 但し、欠点もある。KINGSOFTOFFICEのSPREADSHEETでエクセルで作成した2万行位ある長大なファイルを開くときに時間がかなりかかる点である。数年間の市況や為替のデータが全て入っているので、これが開けないと困る。

 価格は、5480円だが、ACCESSがついていないので、これが困る、プレゼンは使用していないが、リレーショナルデータベースは、趣味から仕事まで大抵のデータを蓄積しているので、これが使えないと困る。

 無料ではないが、この機能で5480円だったら買いだと思う。最近、お買い得パソコンにインストールされている様でどうせいい加減なソフトだと思っていたけれども少し関心した。

シシリア島の南端のとある町の風景2010/05/15 09:16

 今日もGOOGLE EARTHのストリートビューに嵌っている。

 アジア圏は、日本以外、中国でも香港位しかないが、ヨーロッパは相当、広範囲にカバーされているので、様々な美しい「ナマ」の風景を楽しむことが出来る。

 これは、シシリア島の南端のとある町の風景。南国らしい感じが素晴らしい。

 お金が無い人向けの「空想観光旅行」である。画質もヨーロッパは、あんまり、プライバシーの問題が起こらなかったので、解像度が高く、32インチのディスプレイでも楽しめる綺麗さ。

 良いと思う。

タイムマシンビューワーをゲット!!2010/05/08 20:32

「貴方の家、居住地域の数年前の様子が見えます。」

GOOGLE EARTHの面白機能を発見。
なづけて「タイムマシン」機能。

文字通り、地域によって情報の有無があるが、2002年から2010年までの画像を同じ地域で比較出来る。

但し、ストリートビューには、この機能は、現在のところない。

ツールバーの上のところの時計マークがタイムマシンビューワーの機能である。

実家の周囲は、増改築が呆れるほど活発なので、毎回撮影される度に近所の屋根の様子が変わっているのが判る。隣の土地に家がだんだんと建て込んできているのが判って鬱陶しい。

おうぶの家をみても、面白い。

先日、ベランダの巨大な波板を張り替えたばかりだが、この家の「過去」の様子を「タイムマシン」で観察すると、2002年、2004年のデータでは、以前に存在した筈の波板が、画面に白い形で表示されるが、2006年以降は、なくなっている。このことから波板が壊れたのは、2005年から2006年のことで、今から4年前、比較的最近まで存在していたことが確認される。

波板が壊れたのか、汚いので嫌になって外したのかは判らない。以前、記事に書いた柱のマーキング(子供の身長)は、2007年まで続いているので、前の住人は、波板が壊れた後もこの家に棲息されていたことになる。

この家の1階の雨漏りの原因は、波板がなくなって、ベランダに水がたまって、雨樋が詰まっていた(雨樋には、波板の破片がつまって水が流れなくなっていたのである。)のが原因。

おそらくは、前の住人は、少なくとも今から4年前から、雨漏りに悩まされていて、それが、この家を諦めるか、見捨てた原因になったのかもしれない。(一度も雨樋を修理した形跡がないので、放置されていたのだろう。)


推理小説家か考古学者になった気分である。

写真は、某国のミサイル基地周辺。年代別に比較することで基地の拡張の様子等を知ることが出来る。結構、そういった実用性もありそうだ。



こちらは、スパイ大作戦である。

特に都市社会学、災害社会学等を研究されている人は、都市の景観変化、開発状況、あるいは、災害による変化等のデータを得ることが出来る。
残念ながら、正確な撮影日、撮影時間を知ることが出来ないので、学術データとして、そのまま活かすことは出来ないが、参考資料位にはなるだろう。



Google Earthのストリートビューがまた更新された2010/03/11 20:46

 Google Earthのストリートビューがまた更新された。

 おうぶの家の周囲は、道が狭いので、外されていると思ったが、今週に入って1年位前に撮影された画像が、ストリートビューにアップロードされている。

 従って、この家の場合は、以前の持ち主が居住中の写真が超近接写真で撮影されている。驚くべきは、玄関の横の切り株の木がまだ切られずに生えていて、それが大木で、2階のベランダに達する大きさだったこと。庭には様々な草木が植えられていたことが判った。

 こうした過去の写真が判るのは、面白いが、プライバシーもなにもない。佛大の知り合いの家も以前は、撮影されていなかったのが、家の真ん前の写真がストリービューにされていて、布団や洗濯物、それどころか表札まで映っている。

 犯罪とかに利用されそうなので、こういったものを法律で取り締まる訳には行かないのだろうか、以前、訴訟沙汰になったのが、ぶり返した感じ。