実家の白梅がようやく1輪 ― 2010/02/27 20:38
神戸の梅の名所 岡本梅林 ― 2010/02/23 21:39
仕事で東灘区に行ったので、ついでに岡本梅林公園を訪問。

神戸で一番、有名な梅林公園というが、少しガッカリ。
岡本梅林は、「梅は岡本、桜は吉野、みかん紀国、栗丹波」と唱われた位なので、大いに期待していった。特に18世紀末に著された「摂津名所図絵」にも岡本梅林の図が登場する程、梅の名所である。
明治時代中期から後期にかけて、国鉄は、岡本梅林を観望する為に臨時停車場を設置する程であった。残念ながら、昭和13年の災害で山崩れとなり、ここの梅林はなくなり、その後は、高級住宅地となり、梅の木も殆どなくなっていたのを、昭和57年2月に岡本公園として復活されたのが現在の姿という。

実際に阪急の岡本駅からガードをくぐって、六甲山の麓の高級住宅地に川なりに登っていくと、梅林に到着するが、おそらく、昔は大きな屋敷の庭であったのを公園に改造したのか、段々の土地の上に十数本程度の梅の木が植えられている。
それなりにちょぼちょぼと梅林があるのも風情がないとは言えない。上品な梅林公園である。大阪城公園とは、全くスケールが違う別世界である。
人も少なく、アベックで、梅をみながら静かに散策するには良い場所のようだ。神戸には、こんなちっぽけだけれどもそれなりの見所があるところが多い。

カメラは、LUMIXG1。やはりピンぼけ気味で途中でオートフォーカスからマニュアルにに切り換えて撮影。

大阪は暖かく3月の様な陽気で、梅林ももう6~8分咲きで ― 2010/02/21 21:52
今日は、実家からおうぶの家に帰る途中に大阪城梅林に立ち寄った。
特に今日は、大阪は暖かく3月の様な陽気で、梅林ももう6~8分咲きで見事であった。休日ということもあって、ゆっくり撮影・鑑賞出来ない程の人手。
梅林の直ぐ側で、飲食店は止めて欲しいと思う。この人達は、お金儲けに夢中だと思うが、焼き肉とかいろんなものの匂いで、せっかくの早春の梅の香りが台無し。

こんなにもルーズなのが、大阪人の特性なのか。
特に白梅が見事であったが、他の色の花も美しかった。
I-PODでホロビッツが演奏するラフマニノフのピアノ協奏曲第3番とかスクリャービンのピアノソナタを聴きながら歩いていると、妙に、今の季節、春の訪れとマッチして楽しいひとときを過ごす事ができた。
I-PODでホロビッツが演奏するラフマニノフのピアノ協奏曲第3番とかスクリャービンのピアノソナタを聴きながら歩いていると、妙に、今の季節、春の訪れとマッチして楽しいひとときを過ごす事ができた。


梅の花には、もうミツバチがやって来ていた。日本ミツバチらしい。

梅林の狭い道を歩いて中央の広場に出ると大阪城を背景に梅林が撮影出来る。紅梅、白梅共に撮影出来るのが良い。


その後、坂道を上がったところから見下ろすと梅林の梅が絨毯の様に広がっている。毎年、この場所に出てくるのが楽しみである。

カメラは相変わらず、年輩の人を中心にCANON、SONY LUMIX等の一眼が多いが、コンパクトデジカメや携帯で撮影している人も多い。
私も今日は、荷物があったのでCYBERSHOT W120で撮影。花のクローズアップの場合、ピントの位置が判りにくいのが、コンパクトデジカメの欠点だが、この手軽さは、他には代え難い。
梅づくし ― 2010/02/13 10:23
梅づくしといっても実家の梅の写真ばかり
モバイルを忘れたのでPSPでブログにカキコと写真もPSPのカメラである。
モバイルを忘れたのでPSPでブログにカキコと写真もPSPのカメラである。
やっと電灯がついた。家らしくなったかな。 ― 2009/11/21 22:38
今日も、ボロ家詣で。
到着したら、大分寒くなったのに、花壇にこんな花が咲き残っていた。それよりもゾッとしたのは、外壁のブロックが風化して崩れ落ちそうで危険なことで、これを早いウチになんとかしないとエライことになる。
ヨドバシで注文した天井につるす照明器具や、鈴蘭台ダイエーで注文した絨毯とかカーテン、寝具屋さんに注文した布団セットが届くのを待っていた。
待ち時間がもったいないので、トイレ掃除をした。実家のトイレ掃除等滅多にしないのに、こんなところで徹底的にするとは思わなかった。
大分、綺麗になったが、やはり、みすぼらしいトイレだ。ウォシュレットにしたいが、電源がないので、これは、無理かも。
そうこうしている内に、最初にダイエーの絨毯が届き、4時過ぎ位に電灯が届いた。暗くなる前に電灯が届いてよかった。
やっと電灯がついた。家らしくなったかな。
家から、超小型のガスストーブをリュックに背負って持っていった。一応、天然ガス対応なので、ちゃんと燃焼する。凄く小型で便利で、今、なんで、こんな商品がないのだろうと思う。
ガスコックがさび付いていてペンチで動かしてようやく動く様になった。
やはり、ここは恐ろしく寒い。
これで真冬になったらどうなるか。末恐ろしい。
いくら待っても、布団は来ない。6時をとうに過ぎたので、仕方なく撤退する。
家についたのは、9時前。驚いた事に布団セットがこちらに届いていた。パソコンで確認してみると神戸の家に配送先が指定したあったのに、向こうのミスだ。
ヤフーショッピングの場合、自動的に請求先の住所が配送先に入るように設定されているショップもあるので、要注意。
到着したら、大分寒くなったのに、花壇にこんな花が咲き残っていた。それよりもゾッとしたのは、外壁のブロックが風化して崩れ落ちそうで危険なことで、これを早いウチになんとかしないとエライことになる。
ヨドバシで注文した天井につるす照明器具や、鈴蘭台ダイエーで注文した絨毯とかカーテン、寝具屋さんに注文した布団セットが届くのを待っていた。
待ち時間がもったいないので、トイレ掃除をした。実家のトイレ掃除等滅多にしないのに、こんなところで徹底的にするとは思わなかった。
大分、綺麗になったが、やはり、みすぼらしいトイレだ。ウォシュレットにしたいが、電源がないので、これは、無理かも。
そうこうしている内に、最初にダイエーの絨毯が届き、4時過ぎ位に電灯が届いた。暗くなる前に電灯が届いてよかった。
やっと電灯がついた。家らしくなったかな。
家から、超小型のガスストーブをリュックに背負って持っていった。一応、天然ガス対応なので、ちゃんと燃焼する。凄く小型で便利で、今、なんで、こんな商品がないのだろうと思う。
ガスコックがさび付いていてペンチで動かしてようやく動く様になった。
やはり、ここは恐ろしく寒い。
これで真冬になったらどうなるか。末恐ろしい。
いくら待っても、布団は来ない。6時をとうに過ぎたので、仕方なく撤退する。
家についたのは、9時前。驚いた事に布団セットがこちらに届いていた。パソコンで確認してみると神戸の家に配送先が指定したあったのに、向こうのミスだ。
ヤフーショッピングの場合、自動的に請求先の住所が配送先に入るように設定されているショップもあるので、要注意。
撮像素子は、「カメラの生命」である ― 2009/05/21 22:11
ペンタックスのK-7が6月末に発売されるという。
http://hyobans.technorati.jp/article/16383
これまでのペンタックスのデジタル一眼レフは、普及機については、少し、質感の安っぽさがあったが、コンパクトで使いやすく、画調も気に入っていた。
そんなことをエラソウにいっても、私のペンタックスは、istDLという時代遅れのカメラだが、S-M42マウントからKマウントまでの幅広い手持ちのレンズ群を使えるので、時々活躍したりする。
使ってみて感心なのは、やはり色調の美しさである。独特の発色が鮮やかに出る。鮮やかといっても、LUMIXとは違う、暗い渋めの鮮やかさ。ディテールの描写力も素晴らしい。
K-7では、私のカメラには無いライブビューやら手振れ補正、高速連写(秒速5コマ)がついていて良いらしい。
価格は、ボデーだけで13万円位。値段が下がれば10万円前後が期待できるか。それならば、買いかな。
私のデジイチは全部が普及機なので、そろそろしっかり使えるカメラが欲しくなってきた。
最近、デジタル一眼レフのカメラ気になるのが、画像素子である。
ペンタックスも昨年までは、一眼レフは、国内生産だったが、海外に生産を移管している。それだけだったら良いのだが、撮像素子も韓国製だったりする。
撮像素子は、「カメラの生命」である。これでカメラの画質の特徴が位置づけられる武士の刀の様なパーツである。
数年前までは、国産のCCD素子を使用したものが多かった。当時、C-MOSを使用していたのは、EOS位なもので、これも独自仕様高級品。
CCDは、それぞれの受光素子から発生した電荷を一斉に外部増幅回路に送信する。送信レートは一定である。
一方、C-MOSは、素子だけでなくて、超集積回路の上に細胞の様に感覚器が1000万個以上並んでいる部品で、それぞれのピクセル当たりの増幅能力を持つ。
このC-MOSは、個々の画素が活動するので、一定では無いし、画像データの転送速度も遅い。この為、高速で移動する物体(昆虫とかレーシングカー等)の撮影には不向きだと言われて来た。画像が歪んでしまうのである。
最近では、随分と改良されており、その様な欠陥は克服された様だ。しかし、CCDとC-MOSの画調の違いは相当大きい。また、海外でのOEM生産なので、もはや、メーカーオリジナルの画調では言い難い。
あるサイトでNIKON D70SとNIKON D90を同じレンズで撮影した画像を拝見したが、やはり、CCDを使用した70Sの写真は、クリアで新鮮な感じがして、ややクールな感じ。一方、90では、画調が柔らかくなり、ウォームな感じ。輪郭がぼやけるような感じ。
CANONのEOSも私が所有しているKISSというどうしようもない入門機でもその様な特色が現れている。特に初代kissoDegitalなんかは、銀杏が白い土塀に反射しているのを撮影すると、ほとんどホワホワと黄色いに滲むような輝くに撮れてしまう。ソフトフォーカスではないのにそんな感じ。CANONのカメラのイメージは、シャープさよりも画像のそういった溶け込みというか品良い柔らかさが感じられ、それは、IXYでも同様のつくりかたがされているので、これがCANONのポリシーなのかも知れない。
私は、ルノワールよりも浮世絵を好む。
こんな私が、K-7にC-MOSが採用されていると知って少し、ガッカリした。あのペンタックス特有の色温度感が再現されるのか、クリアの質感はどう変わってしまうのか、少し憂鬱である。
出来れば、CCDで出して欲しかったが、コストダウンという面もあり、こんな風になってしまったんだろう。
写真は、Pentax IST-DLで撮影した桜草。このカメラ良いのだが、外でレンズ交換したらホコリが撮像素子についてしまうのが欠点、結局、屋外でのレンズ交換は恐くて出来ない。家でホコリに注意しながらの作業になる。初期のデジイチの哀しさである。
http://hyobans.technorati.jp/article/16383
これまでのペンタックスのデジタル一眼レフは、普及機については、少し、質感の安っぽさがあったが、コンパクトで使いやすく、画調も気に入っていた。
そんなことをエラソウにいっても、私のペンタックスは、istDLという時代遅れのカメラだが、S-M42マウントからKマウントまでの幅広い手持ちのレンズ群を使えるので、時々活躍したりする。
使ってみて感心なのは、やはり色調の美しさである。独特の発色が鮮やかに出る。鮮やかといっても、LUMIXとは違う、暗い渋めの鮮やかさ。ディテールの描写力も素晴らしい。
K-7では、私のカメラには無いライブビューやら手振れ補正、高速連写(秒速5コマ)がついていて良いらしい。
価格は、ボデーだけで13万円位。値段が下がれば10万円前後が期待できるか。それならば、買いかな。
私のデジイチは全部が普及機なので、そろそろしっかり使えるカメラが欲しくなってきた。
最近、デジタル一眼レフのカメラ気になるのが、画像素子である。
ペンタックスも昨年までは、一眼レフは、国内生産だったが、海外に生産を移管している。それだけだったら良いのだが、撮像素子も韓国製だったりする。
撮像素子は、「カメラの生命」である。これでカメラの画質の特徴が位置づけられる武士の刀の様なパーツである。
数年前までは、国産のCCD素子を使用したものが多かった。当時、C-MOSを使用していたのは、EOS位なもので、これも独自仕様高級品。
CCDは、それぞれの受光素子から発生した電荷を一斉に外部増幅回路に送信する。送信レートは一定である。
一方、C-MOSは、素子だけでなくて、超集積回路の上に細胞の様に感覚器が1000万個以上並んでいる部品で、それぞれのピクセル当たりの増幅能力を持つ。
このC-MOSは、個々の画素が活動するので、一定では無いし、画像データの転送速度も遅い。この為、高速で移動する物体(昆虫とかレーシングカー等)の撮影には不向きだと言われて来た。画像が歪んでしまうのである。
最近では、随分と改良されており、その様な欠陥は克服された様だ。しかし、CCDとC-MOSの画調の違いは相当大きい。また、海外でのOEM生産なので、もはや、メーカーオリジナルの画調では言い難い。
あるサイトでNIKON D70SとNIKON D90を同じレンズで撮影した画像を拝見したが、やはり、CCDを使用した70Sの写真は、クリアで新鮮な感じがして、ややクールな感じ。一方、90では、画調が柔らかくなり、ウォームな感じ。輪郭がぼやけるような感じ。
CANONのEOSも私が所有しているKISSというどうしようもない入門機でもその様な特色が現れている。特に初代kissoDegitalなんかは、銀杏が白い土塀に反射しているのを撮影すると、ほとんどホワホワと黄色いに滲むような輝くに撮れてしまう。ソフトフォーカスではないのにそんな感じ。CANONのカメラのイメージは、シャープさよりも画像のそういった溶け込みというか品良い柔らかさが感じられ、それは、IXYでも同様のつくりかたがされているので、これがCANONのポリシーなのかも知れない。
私は、ルノワールよりも浮世絵を好む。
こんな私が、K-7にC-MOSが採用されていると知って少し、ガッカリした。あのペンタックス特有の色温度感が再現されるのか、クリアの質感はどう変わってしまうのか、少し憂鬱である。
出来れば、CCDで出して欲しかったが、コストダウンという面もあり、こんな風になってしまったんだろう。
写真は、Pentax IST-DLで撮影した桜草。このカメラ良いのだが、外でレンズ交換したらホコリが撮像素子についてしまうのが欠点、結局、屋外でのレンズ交換は恐くて出来ない。家でホコリに注意しながらの作業になる。初期のデジイチの哀しさである。
藤の花の季節 ― 2009/04/24 23:22
この花が終わると、暑さのシーズンの到来である。 ― 2009/04/13 23:01
今年の桜は、本当に見事だった。いつもよりも色合いが強かっったような感じがする。
赤外線カメラで撮影した様な、不思議な白さで、電車の中から沿線に咲く桜の花をみると、周囲の世界とは、一線を画した様な結界の中で咲いている様な不思議な感じがあった。
残念なことに私の家の前の坂を更に登った上には、大きな池があるが、その畔の公園の桜を見そこなった。
「都の全ての桜をみてみたいものだ。」という願望は、平安の昔からあり、大鏡等にも花見の様子が描かれている。桜花のシーズンの終わり頃には、未だ北山の方には桜が咲いているので、わざわざ花山院一向が、洛北に花見に出かけた有様が記されている。
源氏物語の若紫巻の桜も北山の桜であるとすれば、光源氏が加持祈祷を終えて、都に戻って来た時には、とうに桜の時期は過ぎており、初夏の時期に入っていたことになる。
私が住んでいる地域では、源氏祭りが開始されるが、このお祭りが終わると、桜の時期は終わりを告げる。これからは、初夏の花の季節に入る。
写真は、近所の近くの土手に咲いている。何時も桜の花が終わった後、まだ、風にひんやりとした涼しさが残っている時期に満開となる。この花が終わると、暑さのシーズンの到来である。
赤外線カメラで撮影した様な、不思議な白さで、電車の中から沿線に咲く桜の花をみると、周囲の世界とは、一線を画した様な結界の中で咲いている様な不思議な感じがあった。
残念なことに私の家の前の坂を更に登った上には、大きな池があるが、その畔の公園の桜を見そこなった。
「都の全ての桜をみてみたいものだ。」という願望は、平安の昔からあり、大鏡等にも花見の様子が描かれている。桜花のシーズンの終わり頃には、未だ北山の方には桜が咲いているので、わざわざ花山院一向が、洛北に花見に出かけた有様が記されている。
源氏物語の若紫巻の桜も北山の桜であるとすれば、光源氏が加持祈祷を終えて、都に戻って来た時には、とうに桜の時期は過ぎており、初夏の時期に入っていたことになる。
私が住んでいる地域では、源氏祭りが開始されるが、このお祭りが終わると、桜の時期は終わりを告げる。これからは、初夏の花の季節に入る。
写真は、近所の近くの土手に咲いている。何時も桜の花が終わった後、まだ、風にひんやりとした涼しさが残っている時期に満開となる。この花が終わると、暑さのシーズンの到来である。
もう花は終わり。 ― 2009/04/10 22:14
TVで中之島の桜が良いようなことを言っていたので、京阪中之島線でそちらに出かけたが、ご覧の通り、もう花は終わり。
大阪市内では、靱公園に綺麗な花が残っている木があったが、この程度の美しさでは、近所の桜の方が、ずっと綺麗なので、わざわざ見に行く必要はない。
しかし、国際会議場から少し歩いた川端は、ノンビリとした感じが楽しい。都会の喧噪を離れてノンビリ昼ねしている人もいた。
鳩君もだれも悪戯しないので、人間をまるで警戒していない。
カメラは、CYBERSHOT DSC-P1。本日、朝にこのカメラ用の充電用ACアダプターが届いたので、継続的に使用出来る様になった。
1回の充電で70分位稼動する。結局、128MBのメモリースティックの方が先に無くなってしまった。やはり、10年前のカメラなので、液晶画面が見にくいとか、メモリーへの書き込み遅いとか欠点はあるが、起動、AF、ズーム等は、現行機に比べて遜色はない。やや逆光に弱い感じがする。
私としては、この程度のアイスキャンディーでこんな形のものが棒に刺さっていて、銀紙でくるんであるのを食べた経験があるが、それ位の大きさで、むしろ手に馴染みやすい。また、500円のカメラなので、ケースに入れずに剥き出しで、気楽に使えるし、そうなれば、むしろシャッターチャンスも色々と掴めそう。
目が近くが見えないので、正直言って、最近の液晶ビューファインダーは使いづらい。だから、FZ28やG1でもファインダーを中心に使用しているが、このカメラでも液晶表示はオフで、ファインダーを覗いて撮影している。
こんな昔のカメラなのに光学ズームにファインダーの画角が連動したり、AFや露出等状態がファインダー横に表示されるのは、凄いと思う。これよりも3~4年後に発売されたコダックでは、これよりもずっと機能は劣っていたが、このカメラは、使い勝手は、未だ実用レベルに達している。
大阪市内では、靱公園に綺麗な花が残っている木があったが、この程度の美しさでは、近所の桜の方が、ずっと綺麗なので、わざわざ見に行く必要はない。
しかし、国際会議場から少し歩いた川端は、ノンビリとした感じが楽しい。都会の喧噪を離れてノンビリ昼ねしている人もいた。
鳩君もだれも悪戯しないので、人間をまるで警戒していない。
カメラは、CYBERSHOT DSC-P1。本日、朝にこのカメラ用の充電用ACアダプターが届いたので、継続的に使用出来る様になった。
1回の充電で70分位稼動する。結局、128MBのメモリースティックの方が先に無くなってしまった。やはり、10年前のカメラなので、液晶画面が見にくいとか、メモリーへの書き込み遅いとか欠点はあるが、起動、AF、ズーム等は、現行機に比べて遜色はない。やや逆光に弱い感じがする。
私としては、この程度のアイスキャンディーでこんな形のものが棒に刺さっていて、銀紙でくるんであるのを食べた経験があるが、それ位の大きさで、むしろ手に馴染みやすい。また、500円のカメラなので、ケースに入れずに剥き出しで、気楽に使えるし、そうなれば、むしろシャッターチャンスも色々と掴めそう。
目が近くが見えないので、正直言って、最近の液晶ビューファインダーは使いづらい。だから、FZ28やG1でもファインダーを中心に使用しているが、このカメラでも液晶表示はオフで、ファインダーを覗いて撮影している。
こんな昔のカメラなのに光学ズームにファインダーの画角が連動したり、AFや露出等状態がファインダー横に表示されるのは、凄いと思う。これよりも3~4年後に発売されたコダックでは、これよりもずっと機能は劣っていたが、このカメラは、使い勝手は、未だ実用レベルに達している。







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