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    <title>ＢＬＯＧ　ＦＲＹ</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Wed, 06 Apr 2011 13:42:23 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>ご容赦下さい</title>
      <link>http://fry.asablo.jp/blog/2011/04/06/5778693</link>
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      <pubDate>Wed, 06 Apr 2011 13:33:36 +0900</pubDate>
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      <dcterms:created>2011-04-06T13:42:23+09:00</dcterms:created>
      <description>このブログについて、Yahooの方にもコメントを書き込んで下さった方がおられます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こんなにも私の書き込みを楽しみにしていただいて方がおられるなんて、感動ものです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
繰り返しで恐縮ですが、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ライブドアの&#13;&lt;br&gt;
　　マッタリお・ぶライフ&#13;&lt;br&gt;
　&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/bunbucchi/"&gt;http://blog.livedoor.jp/bunbucchi/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一向に上手にならない俳句とか、自己嫌悪に陥らない様な記事を中心に書いて行きますので宜しく。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それにしてもアサブロの記事の書きやすさと軽さ。ライブドアと雲泥の差です。この書きやすさが色々な記事を沢山書いてしまうということにつながっていたのだと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
私は、多重人格で、常に悪魔と天使が会話している様な。&#13;&lt;br&gt;
だから、ブログの記事も支離滅裂、分野を問わず、時には、やはり、過激な文章を書いてしまいます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
過激な文章を書いて、スカッとすればよいのですが、同時に天使の自分が涙を流して、鬱積が貯まって、更に、分裂が深刻になってしまうのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
震災に関しても、原発の問題、今後の日本農業がどうなっていくのか等々気になることばかりで、色々と、新しい情報も収集して、書きたいことも山ほどあるのですが、一度、書くと、原発ではないですが、メルトダウンになってしまうので、止めることにしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ご容赦ください。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>生き直し</title>
      <link>http://fry.asablo.jp/blog/2011/04/04/5773343</link>
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      <pubDate>Mon, 04 Apr 2011 12:04:15 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-04-04T12:05:51+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-04-04T12:05:51+09:00</dcterms:created>
      <description>「もう、疲れました．．．生きなおしたいなぁ～」&#13;&lt;br&gt;
ということで、別のページで別の人生、3rdLIFEです。&#13;&lt;br&gt;
暇な人は、こちらへ。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/bunbucchi/archives/51810185.html"&gt;http://blog.livedoor.jp/bunbucchi/archives/51810185.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>三月尽</title>
      <link>http://fry.asablo.jp/blog/2011/03/31/5766944</link>
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      <pubDate>Thu, 31 Mar 2011 11:34:38 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-03-31T11:59:21+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-03-31T11:51:16+09:00</dcterms:created>
      <description>暦の上では、三月晦、三月尽である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
三月尽は、中世和歌文学では、特別の意味を持つ。春が終わり、夏を迎える季節の転換点である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
美しさをただただ愛でるだけの平安朝和歌から、諸行無常の仏教的な末世思想に色濃く染まった中世の人達は、この季節の移ろいに特別の感情をもったようだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ブログを書き出して５年が経過した。５年前には、母親も元気であったが、今は、自分のことは自分で出来るが、寝たきりに近い状態。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
食事も作る側から作ってもらう側に換わった。父親の方がもともと料理が上手なので、別に気にしていないようである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「お母さん、何も出来なくなったね。」ということをこの間も話していたが、それでも、両親が揃っている家は恵まれているのかも。今回の震災でも片親、あるいは、両親ともなくなった子供さんも多い。あるいは、ある小学校では、気象庁の津波予報（３メートル）を信じて、校庭に集合して点呼している最中に数十メートルの津波が押し寄せて、児童の半数がなくなったところもある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あるいは、避難所で、水や食事を譲り合って暮らす内に、体調が悪くなり、せっかく地震から助かったのに、その後の過酷な避難生活でなくなった人もいる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
○母のみになりぬと言ひし遅き春&#13;&lt;br&gt;
○家も消え子も亡き庭に梅咲けり&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とにかく、このブログもこれで終わりである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
☆５年間、この様なくだらないブログをみていただいてありがとうとざいます。（尚、ブログ記事の整理上、一ヶ月間は閲覧は出来ますが、記事の更新はこれで終わりです。）&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>近畿地区は最悪である</title>
      <link>http://fry.asablo.jp/blog/2011/03/31/5766857</link>
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      <pubDate>Thu, 31 Mar 2011 11:24:53 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-03-31T11:31:24+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-03-31T11:31:24+09:00</dcterms:created>
      <description>　今後、日本からの輸出品は、工業製品、食品を問わず、放射能安全マーク等の貼付が必要になるかも知れない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　つまり、輸出通関時に放射能検査を行って、検査証票を発行することは、既に日本貨物検数協会神戸支部等でも実施されている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　それもその筈で、この図をみていただきたい。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.nikkei.com/news/image-article/dc=1;g=96958A9C93819595E1E2E2E0EA8DE1E2E2E1E0E2E3E39793E3E2E2E2;bf=0;ad=DSXBZO2587391030032011I00002;R_FLG=0;z=20110331"&gt;http://www.nikkei.com/news/image-article/dc=1;g=96958A9C93819595E1E2E2E0EA8DE1E2E2E1E0E2E3E39793E3E2E2E2;bf=0;ad=DSXBZO2587391030032011I00002;R_FLG=0;z=20110331&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　よくも、まぁ、こんなに原発が乱立していること。こんな妙な国は、日本以外には、いくら資源小国だと言っても、これだけの数の原発が本当に必要なのだろうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　地球温暖化への対応で原子力の有効性を昨年辺りから民主党政府とか民間企業が馬鹿みたい言っていたが、温暖化の実害よりも放射能汚染の方が嫌である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　近畿地区等は最悪である。あの狭い若狭湾に御浜、大飯、高浜と合計８基の原子炉が稼動している。この記事もどれかの原子炉で、発電された電力を使用して稼動しているＰＣによって書かれている。ここに津波や地震（こちらの方が可能性が高い）が来た場合は、文字通り、万事休すである。こうなると、北海道にでも逃げる以外にないが、こちらも津波や地震の恐怖はついて回る。でも原発被害よりは、マシである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
民主党政府は、原発からバイオとかそんなことに方向転換を示唆している（菅総理の思いつき発言）が、バイオマスや風力で原発の発電能力を補える筈がない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
30年程前に、ソフトエネルギーという本（講談社新書）を読んで、将来、こんな時代が来ると思ったが、そこに既に書かれていることは、ソフトエネルギー（バイオマス、風力、太陽光）と、ハードエネルギー（原子力、火力、水力）とは、もともと別の範疇になり、相互にエネルギーの代替効果を期待することは無駄であるという。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　結局、夏は、クーラーを我慢し、冬は厚手の服を着て、気密性の高い部屋で過ごす以外にない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ＥＶ車なんて、もっての他である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
事業仕分けで、多くのダム建設が中止になったのは、民主党の原子力推進政策の影響である。水力発電所を建設するにも限界があるし、工場、家庭用の燃料電池の普及の徹底を図り、太陽光を含めて電気は、供給されるものから、水と酸素等の資源を元に、ユーザー自身で創り出すものにしなければならないのだろうか。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>地震</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>水道漏れが起こっている住宅で、床に貯まった水を掻い出しているようなもの</title>
      <link>http://fry.asablo.jp/blog/2011/03/31/5766492</link>
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      <pubDate>Thu, 31 Mar 2011 10:13:43 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-03-31T11:34:19+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-03-31T10:14:31+09:00</dcterms:created>
      <description>　原発事故での汚水除去作業は、いくらやっても事態は進展しない。冷却水は常時注水する必要があるので、いくらでも漏出してくる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　水道漏れが起こっている住宅で、床に貯まった水を掻い出しているようなものである。漏水箇所を調査し、コーキング剤を充填する作業が必要である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　東電社員で決死隊を編成するか、ロボットに委せれば良い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　先日、紹介した、iROBOT社の製品は、こうした役割、十分に果たせる機能を持っている。米軍が数千台、イラクやアフガンの投入している機種で、敵のアジトを襲撃、爆破する際の先遣隊の役割を持っており、兵士の背中に背負って運搬出来るが、１屯以上の牽引能力を持っている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　上部のランチャーには、偵察カメラ、ファイバー、充填用ノズル、ドリル、銃砲類まであらゆるものを載せることが出来る。&#13;&lt;br&gt;
　&lt;a href="http://www.irobot.com/gi/ground/710_Warrior"&gt;http://www.irobot.com/gi/ground/710_Warrior&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　もうロボットは戦場では、必要不可欠な存在であり、第１次世界大戦の航空機並みの戦術的価値を持っている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　余談は、別にして、これらを投入すれば、タービン建屋位には、容易に侵入出来るし、排水作業はもとより、漏出箇所の断定、あるいは、格納容器内にも侵入可能である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　前にも書いた様に対症療法では、事態は解決しない。東電会長も認めた様に、廃炉決定なので、「復旧」→「解体」へと対応が変化した。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　役立たずの東電から日米同盟の軍に権限を委譲して、原子炉解体、放射能封じ込め作戦を展開した方が、事態は早急に解決するだろう。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ロボット</dc:subject>
      <dc:subject>地震</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>原発周辺の海底汚泥の調査をすべきである</title>
      <link>http://fry.asablo.jp/blog/2011/03/30/5765839</link>
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      <pubDate>Wed, 30 Mar 2011 19:15:39 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-03-30T19:19:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-03-30T19:19:37+09:00</dcterms:created>
      <description>　今回は、高濃度海洋複合汚染の脅威について述べてみよう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　全く持って、今回の海洋放射能汚染の調査は素人の調査であり、キチンと海洋環境学等に精通した専門家のアドヴァイスを得て、海底汚泥のサンプリング調査を行うべきである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　発電所一帯、三陸海岸を含めて全域の汚泥調査を定期的に実施する必要がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　原子力安全院、東電では、海水で放射性物質が希釈されるという実に安易でいい加減な思いつきの発言を行っているが、それは、無知の極みというべきであろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　海中に流出した高放射能度の汚染水は、大部分海中に拡散するが、その範囲は限定されている。なぜならば、放射性物質の比重は海水よりも大きいので、海底に沈殿していくからだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　これらの海底の汚泥に蓄積された放射性物質は、水俣病の事例を想起してもらえば理解していただける通り、高度な複合汚染を発生させる懸念がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　つまり、汚泥に蓄積された放射性物質の内、半減期の長いものは、全く分解されず、微生物の体内に吸収され、エビ、カニの甲殻類、貝類、プランクトンに移行する。更に、それらを捕食した小型魚→中型魚→大型魚→鯨・イルカ等の海棲ほ乳類に蓄積されて、これらは、地球的規模で移動する為に世界の海に福島の放射性汚染が拡大する懸念がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　現在、発電所周辺の海域の海水中の放射能汚染の調査を行っているが、それでも、基準値の３千倍を超える濃度であるということは、海底に沈殿している可能性がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　今すぐ、海底の汚泥についても地域を設定してサンプリング測定調査を行う必要がある。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>全てが諸行無常、一切空である</title>
      <link>http://fry.asablo.jp/blog/2011/03/30/5764539</link>
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      <pubDate>Wed, 30 Mar 2011 10:21:16 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-03-30T10:41:43+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-03-30T10:27:32+09:00</dcterms:created>
      <description>　５年間で大量のブログ記事を書いたが、この記事をなんとか解約前に保管したいと思っているが、まとめてダウンロードする方法はないようで、こういったところが、ブログの不便なところなのか、朝日ネットだけなのか嫌になる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　こうして、いろいろな記事を書いて、個人情報を晒して、良かった点も悪かった点もあるが、総じて、悪かった点が多く、ブログをやってみて結局は、まったく何にもならなかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　自分の50年の人生も全く意味がなかったのと同じ様な気がする。ブログをやっていた期間は、今までの人生の10％であるが、これが全てを語り尽くしている様な感がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　僕以外にも「生きていてよかった。」と思っていない人って案外、ネットをやっている人の中に多かったりして。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　この世の中もあらゆる生命も財産も地位も、全てが諸行無常、一切空であるとすれば、極楽往生以外には、なんの価値もなくなる。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>グスコープドリになりたい？</title>
      <link>http://fry.asablo.jp/blog/2011/03/29/5764098</link>
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      <pubDate>Tue, 29 Mar 2011 21:32:02 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-03-29T21:33:57+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-03-29T21:33:57+09:00</dcterms:created>
      <description>　残念ながら、今晩のＮＨＫの報道特集で東大の先生が、ショッキングな事態をあっさりとした口調で述べた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　２号炉の圧力容器内と原子炉格納容器内の圧力差は殆どないという。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　つまり、圧力容器内の気密性が失われており、炉心溶融後の核燃料が圧力容器から原子炉格納容器を経由して外部に漏れていることが初めて報道された訳だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　前回のブログ記事に書いたことが、そのまま現実である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　幾つかの夕刊新聞の見出しにも載っていたが、公式見解として、メルトダウンが確認された。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　こうなるとスリーマイル島のレベル５を越えて限りなくチェルノブイリの水準に近づいているか、既に事故のレベルとしては、それを抜いて、世界トップレベルの原発事故になろうとしている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　つまり、これまでだれもが経験したことの無い対策、対応が求められる事態となっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ただ、１つ言えることは、チェルノブイリは内陸部だが、福島第１原発は、臨海部にあるので、このまま石棺で覆って放置しておけば、海洋汚染の懸念があり、国際世論が許さない筈だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　既に放射能汚染は、アメリカ東部まで拡大している。汚染雲が偏西風に載ってアメリカに到達し、仮に、人体への許容レベルを超えた場合には、日本政府、国民に対して容赦ない損害賠償を請求される。特にアメリカは、世界有数の穀倉地帯を擁しており、そこの土壌が汚染されてしまったら、日本が数回破産しても支払えない賠償金が要求されるだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　今から、永久的な措置に向けて準備作業を行う以外にない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　原発敷地内に深さ１～３㎞以上の縦坑を掘削する必要がある。直径は、格納容器が入る程度の大きさである。この縦坑を４本掘り、そこに１～４号機の原子炉を格納容器毎、クレーンでつり下げて地下に埋却する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　その時に、大量の放射線を被爆する可能性があるが、「決死隊」を編成する以外にない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　「あんたが死ねばよいだろう。」と今日は飲み屋で言われたが、自分は嫌だ。でも、私の様に身寄りがない50歳以上の人が適任かもしれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　将来、国家の英雄としてグスコープドリの様に伝記化されて児童文学を表紙を飾ることが出来れば、僕もやって見ようかとも思う。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%89%E3%83%AA%E3%81%AE%E4%BC%9D%E8%A8%98"&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%89%E3%83%AA%E3%81%AE%E4%BC%9D%E8%A8%98&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>地震</dc:subject>
      <dc:subject>情報/社会</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>諦めるか、それとも抜本的対策か</title>
      <link>http://fry.asablo.jp/blog/2011/03/29/5763765</link>
      <guid>http://fry.asablo.jp/blog/2011/03/29/5763765</guid>
      <pubDate>Tue, 29 Mar 2011 13:56:48 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-03-29T14:07:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-03-29T14:07:37+09:00</dcterms:created>
      <description>　トレンチ縦溝で、プルトニウムが含まれた汚染水が検出されたということで、使用済み核燃料の保管プールではなくて、原子炉本体ということになれば、相当怖ろしい状態になっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　万が一、圧力容器が破損した場合でも、この図の様に、その外側には、コンクリートのシールドがあり、その中で、核物質が止まる仕組みである。更に、その外側を格納容器が覆っている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　本来は、格納容器が破損、亀裂が入った場合には、核分裂に伴って生じる放射能が漏洩しても、プルトニウムは、検出されない筈である。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　今回の場合は、殆ど燃料棒全体が、熱溶解して、大部分の燃料が圧力容器の下に貯まり、更に、コンクリートのシールドをも核反応の熱で熔解させて、更に、外側の格納容器の底部に貯まっている。そこに注水が行われた結果、底部に貯まった未反応の核燃料を含めた溶液が更に地下に浸透して、タービン室まで汚染が拡大したと考えられる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　こうなると、高温の核燃料が圧力容器の中に残っている筈で、これらは、部分臨界に達している可能性もあるので、注水でも温度を下げることは、難しい。冷却水を循環させる必要があるが、今回の放射能水除去作業で、復水タンクが使用出来なくなったので、冷却水を循環させるには、新たに別系統の冷却システムを外部から搬入して稼動させる以外に方法はない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　つまり、現状のシステムを修復して、冷却システムを再稼働させるという当初の復旧方針は、もう、不可能となっている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　今後、留意しなければならないのは、既に圧力容器を突き破って溶解を続けている核燃料が更に外部のコンクリート隔壁をも、熱破壊して、大量の汚染物質が地下に染みこむことである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　トレンチは、実際には、原子炉とは、直結されていない。そこでも、プルトニウム検出ともなれば、既に、外部コンクリート隔壁さえも、メルトダウンの結果、破壊、もしくは、破壊されつつあると考えられる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
☆☆☆&#13;&lt;br&gt;
　外部に冷却システムを追加工事を行うにしても、格納容器の内部の様子が把握できないと、何をやって駄目である。つまり、もう既に最悪の事態に到達している可能性もある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　作業が遅々として進まないのは、人間が作業出来る限界を事態は既に迎えた為である。ロボット等を導入して、格納容器の周辺を調査して、亀裂が発見された場合には、そこからファイバーを挿入して、内部の様子、特に圧力容器の様子を確認する必要がある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　今の作業、まるで、目をつぶって象の尻をなでている様な状況なので、なんら進展がない。いっそ、ロシアのチェルノブイリの様に、何もかも諦めて、４基の原子炉の外にコンクリート隔壁を急造して、汚染水ごと、放射線を閉じ込めてしまう以外にない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　今回の場合は、アメリカよりもロシアの原子力技術者にアドヴァイスを聞いた方が参考になるかも。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　抜本的な対応としては、破損した燃料棒を除去して、安全な場所に格納する以外に道はないが、それももはや無理だと思う。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://fry.asablo.jp/blog/img/2011/03/29/168f32.jpg" length="101892" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>地震</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>東電の責任を国有化により、国の責任にすり替えると、これらの「人災」が全て、震災という不可抗力にすり替えられてしまう</title>
      <link>http://fry.asablo.jp/blog/2011/03/29/5763650</link>
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      <pubDate>Tue, 29 Mar 2011 10:01:01 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-03-29T10:03:54+09:00</dcterms:modified>
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      <description>これも予測通り、東電国営化案が政府内で浮上。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000042-yom-bus_all"&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000042-yom-bus_all&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
但し、問題なのは、賠償額が数兆円に達すると言われているが、国営化されることで、その賠償金は、結局は、国民の税金から支払われることになるいうこと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
東電には、大きな過失と責任がある。銀行等の経営破綻の様な甘いものではない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
①燃料保管プールが平時から上に蓋もなくて、非常に無防備、安全面への配慮を欠いた使用済み核燃料の管理というか放置が行われていたこと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
②緊急用電源について日常的に訓練等で稼動させた経緯もなく、また、津波等の被害も想定されながら、津波等に無防備な海側に設置されていたこと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
③地震発生後の対応が後手に回り、事態を更に悪化させたこと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
④注水作業の前に周辺の放射能汚染を想定して、防水対応を行わなかったこと。（僕は、放射能漏洩の懸念を強く指摘。前のブログの記事でも排水と防水対応について書いていた。）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
⑤前震でも津波や地震の被害の兆候がみられたにも係わらず、本震に至るまで、平時の運用を続けていたこと。（当然、前震でも相当の震度であった為に１週間程度の稼動停止と安全点検が行われるべき）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
⑥設備が老朽化した原子炉をなんら抜本的な対策を行わず、そのまま運用を続けていたこと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
つまり、東電の責任を国有化により、国の責任にすり替えると、これらの「人災」が全て、「震災」という不可抗力にすり替えられてしまい。日本国内での原子力運用を肯定する結果に終わってしまう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そうなると、東電側には、過失が認められず、責任者の処罰等も行われない。あの誰１人、責任を問われなかった悲惨な日航機事故の様な状況になってしまう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ドイツでは、原発反対のデモが行われたが、日本は、静かなもの。乳幼児の生存権を脅かす原子炉に反対する全国のお母さん達が何故、反対運動に立ち上がらないのか、疑問に思う。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>地震</dc:subject>
      <dc:subject>情報/社会</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>佛大通信教育部の学部の入学申込み期間は、第Ⅱ期が４月１日から４月１５日まで</title>
      <link>http://fry.asablo.jp/blog/2011/03/29/5763640</link>
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      <pubDate>Tue, 29 Mar 2011 09:40:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-03-29T09:41:23+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-03-29T09:41:23+09:00</dcterms:created>
      <description>　佛大通信教育部の学部の入学申込み期間は、第Ⅱ期が４月１日から４月１５日まで。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　前回、このブログで書いたが、全く改善されていない。この募集期間について等は、本来は、通信教育部のトップページに載せるべきなのに、新着インフォメーションをみてもどこにも書いていない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　「新着」といっても宣伝したいことなら何度でも載せても構わない筈なのに、学生募集の記事を載せていないのには、唖然。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　学生数が多すぎるので、募集人員を減少させようとしているのだろうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　また、申込み手続きも煩雑。ネットで出来る様にすれば良い。健康診断書類等は、締め切りに余裕を設定しても良いと思う。つまり、必要事項をネットで入力して、銀行振り込みが確認されれば、それでＯＫにすれば良い。学費の支払いについても、口座振替の申込みが必要だが、初年度の学費はたしか振り込み制なので、申込書をネットで提出して、振り込み用紙が送られてくる仕組みにすれば良いだけ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　僕はまた、入学したいけれど、お金に余裕がないし、手続きとかややこしいので、敬遠になりそう。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>佛教大学</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>発電所復旧よりも変換器の増設の方が早い</title>
      <link>http://fry.asablo.jp/blog/2011/03/28/5762108</link>
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      <pubDate>Mon, 28 Mar 2011 09:52:29 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-03-28T10:01:39+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-03-28T10:01:39+09:00</dcterms:created>
      <description>　関東地区の度重なる計画停電の影響で、震災後の復旧が遅れ、日常生活にも影響が出ている件で、もはや東電を信用することは出来なくなっているのだと思われる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　つまり、東電は、自分のメンツで、自社復旧、電力供給再開を行おうとしているが、福島原発の事故対応（復旧ではない）で手一杯で、これ以外の発電設備の増強も無理だし、福島第１発電の稼動再開も数年後以降になるとみられるならば、この電力不足の状態は、最悪、数年、あるいは、１年間は続くとみられる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　そうなると、政府は、緊急措置として、東電側に命令を行い、西日本の、交流周波数60Hzを50Hzに変換するコンバータの設置作業を最優先にさせて、更に他の電力会社、あるいは、海外にも協力を要請して、不足する電力を西日本から供給させる計画を最優先にした方が現実的だと思われる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　今、現在、首都圏の復興を停滞させているのは、計画停電なので、１日も早い、少なくとも１～２ヶ月の間に電力供給を安定させるには、この方法しかない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　日本がかつての後進国であった明治時代に、東日本と西日本と違う国・会社の発電設備を導入したことで生じた東西の周波数の違いは、戦後の復興期、あるいは、あれだけの高度経済成長の時期を経ても、そのままにされてきた。こうなると、今の様な「有事体制」での電力供給にも支障が出ざるをえない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　今回の震災を契機に電力周波雛の全国統一を事業化して本格的に取り組むべきである。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　地デジとかそうなどうでもよいことは、政府は、熱心だが、生活に絶対必要なライフラインの電力については、なおざり放置されてきた点に、今の日本の駄目な点が浮き彫りになっている。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>地震</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>あのお掃除ロボットルンバの会社が・・・</title>
      <link>http://fry.asablo.jp/blog/2011/03/27/5760395</link>
      <guid>http://fry.asablo.jp/blog/2011/03/27/5760395</guid>
      <pubDate>Sun, 27 Mar 2011 11:29:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-03-27T12:18:45+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-03-27T11:30:25+09:00</dcterms:created>
      <description>あのお掃除ロボットルンバの会社が・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あのお掃除ロボットルンバの会社、米国アイロボット社が放射能汚染の福島第１原発の調査支援の為に派遣してきたのが、バックボットというキャタピラー型の自律型ロボット。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このロボットは、多目的作業用ロボット「バックボット」という製品である。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.irobot.com/gi/ground/510_PackBot/"&gt;http://www.irobot.com/gi/ground/510_PackBot/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
主に危険な場所の人命救助や爆弾処理に貢献しており、アイロボット社のWEBには、このロボットと、爆弾で破壊されてこなごなになったロボットの写真が掲載されている。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.irobot-jp.com/irobot/index.html"&gt;http://www.irobot-jp.com/irobot/index.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
同社では、地雷探査ロボ等も開発している。バックボットは、米国国防省国防高等研究所の資金提供で開発された本格的なロボットで、イラク、アフガニスタン等の紛争地域で、数千台が導入されている。この他、海洋調査やピラミッド発掘現場でも活躍している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回の福島原発事故現場で、どの様な働きが出来るか期待されている。戦場、放射能汚染の危険な場所では、今後、ロボットが活躍する場面が増えてくるだろう。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ロボット</dc:subject>
      <dc:subject>情報/社会</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>復興支援特別増税創設で18兆円捻出</title>
      <link>http://fry.asablo.jp/blog/2011/03/27/5760171</link>
      <guid>http://fry.asablo.jp/blog/2011/03/27/5760171</guid>
      <pubDate>Sun, 27 Mar 2011 11:00:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-03-27T11:08:29+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-03-27T11:08:29+09:00</dcterms:created>
      <description>　民主党政府は、被災地に対しての支援を国庫負担で行うと、簡単に約束し続けているが、これって、これって、政権をとる前の選挙活動中の民主党の空手形に似ているのではと思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ロイター等の試算では、復興費用は14兆6800億円に達するとしている。これは、阪神大震災の復興費用の倍以上の金額である。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20033520110315?pageNumber=3&amp;amp;virtualBrandChannel=0"&gt;http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20033520110315?pageNumber=3&amp;amp;virtualBrandChannel=0&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ＧＤＰの３％相当と試算されているが、既に日本の負債は、ＧＤＰの２倍にも達している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　現状の民主党の政治能力では、辛うじて与野党の理解をとりつけて、追加緊急国債の発行で賄う以外にないが、そうなると、日本の国債の格付けが前回よりも更に引き下げられることになる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　そうなるとこれまでの発行分を含めて、国債の利率を引き上げざるを得なくなる。そうなると、国債の償還そのものの国庫負担が膨張するし、結局のところ、これまでゼロ金利政策で来ていた日本国内の金利施策も金利引き上げで対応せざるを得なくなり、企業への融資と返済、住宅ローン等に影響が出てくるだろう。　（住宅ローンを払っている人は、今後は、強制的に加入を義務づけられている火災保険・地震保険の急激な料率アップに苦しむことになる。）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　東北地区の経済生産能力は、日本国内のＧＤＰの６％を占めるとしているが、実施には、自動車等他の地域の関連企業の工場も操業停止に追い込まれており、それらの損失分を加えると、更に復興費用は増大する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　また、今回の震災による復興費用を捻出する為に、大企業では、海外の資産を売却する動きに出ている。復興には、数年かかるとみられ、更に経済損失は膨れあがり、結局は、日本の法人税収入が減少する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　そこで法人税を再び引き上がられるかと言えば、否であろう。今回の震災を契機に東日本の工場での生産リスクが高まった為に、これらの分の生産を海外に移転して、生産する動きが強まるだろう。日本という国は、工業生産に全く不向きであることが、国内外から認識されつつある。そうして、「空洞化」が一層進む懸念が生じている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　法人増税が出来ないとなると、財源問題を解決しようすれば、結局、特別増税による他はなくて、国民１人当たり、市町村税（住民税）を月間１万円上乗せした場合には、被災地の減免等を含めて、年間５兆円から６兆円が入ってくる。（私の資産）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　つまり3年間の市町村税の上乗せで、18兆円の復興費用が捻出されるので、復興費用を賄うことが可能。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　結局、政府は、この様な特別増税の動きに出てくる可能性が高い。消費税は、福祉目的税と定義づけているので、そのまま消費増税を復興税に移行させるのは、国民の支持を失う可能性もある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　国家非常時でもあり、３年期間限定での特別増税ということにすれば、国民の理解も得られる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　但し、低所得者への配慮として、課税計算の累進性を強まる等の対策を行って欲しい。そして、期間限定が厳守される様にして欲しい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ザルに水を流し込む様な民主党の国庫財政政策では、いくら増税を行っても財源の不足は続くので、一番、警戒されるのは、特別増税が恒久化される点である。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>情報/社会</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>コンピュータが実証した天照大神と卑弥呼の時代</title>
      <link>http://fry.asablo.jp/blog/2011/03/26/5759423</link>
      <guid>http://fry.asablo.jp/blog/2011/03/26/5759423</guid>
      <pubDate>Sat, 26 Mar 2011 15:11:16 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-03-26T15:12:09+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-03-26T15:12:09+09:00</dcterms:created>
      <description>　安本美典「コンピュータによる記紀の分析」では、代々の天皇の在位年数から、年代を推定する方法も紹介されており、明治時代の那珂通世の研究や、東京大学の平山朝治の論文が紹介されており、平山朝治の代々天皇の在位年代の推定と誤差率についての一覧からみると、卑弥呼の時代（西暦238年に魏に朝貢）に相当するのは、神武天皇の時代よりも５代前の天照大神の時代に当たるとしている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　そこから、論が飛躍して（この辺りは感心できないが）先ほど書いた通り、古事記に登場する地名等で九州が多いことから、邪馬台国九州説を支持されている。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ブックレビュー</dc:subject>
      <dc:subject>日本神話学</dc:subject>
    </item>
  </channel>
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