FUJICA AUTO-QD2009/01/30 09:17

 銀塩カメラで撮影した大阪城公園の梅。
 カメラはFUJICA AUTO-QDで、10年程前までは、山行きに持参していたカメラである。
 電池式なので、液漏れしていたのをなんとか取り出して、クリーニングしたら動いた。

FUJICAのブランドで最後に発売されたカメラで、ジャンク箱の中から探し出したカメラ。購入価格は、500円、当時はカメラに拘っていなかったので、別にこんなので構わなかった。発売当初の価格は、4万9800円で、1984年3月発売。
http://www.asahi-net.or.jp/~RD2H-ARI/FU_AUTO7QD.htm

 光学系は割と良好。但し、巻き上げが動作音(モーターの盛大な音)がしているので安心していたら、全く、フィルムが巻き上げられていなかった事故に遭遇(1999年の富士登山)

 このカメラでアルバム3冊分の写真を撮った。よく考えてみたら、高級デジタル一眼よりも、沢山撮影している。コストパフォーマンス抜群だ。

 個人的には、FUJIPETが欲しい。これは、現代に通用する面白さを持ったカメラだと思う。
http://www.asahi-net.or.jp/~RD2H-ARI/FU_PET_RED.htm

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