特異な天球三角形2009/08/11 09:55

 今回の東海地震直前の宏観現象としては、FAXの送信エラーがあった。同報通信で幾つかのところにホームオフィスから送信したのだが、回線にノイズが入り、エラーが続出。何度も送り直す羽目になった。「きっと大雨で回線状態が悪いのだろう。」と思っていたが、地震による岩盤電流の影響であった訳。

 その他、体調もおかしかった。毎回、地震等の前には、心臓の辺りが痛くなるのだが、今回は、特にひどく医者に行こうか思った次第。ところが、地震が起きてしまったら、全然、なんともない。

 天球をみると、特異な天球三角形をしている。太陽を中心に地球→木星のベクトルと金星、火星のベクトルが直角交差している。直角の効果はどうかしらないが、以前、指摘した通り、木星と太陽の巨大な重力に挟まれる位置関係、日食にみられる様な地球と月の起動面の傾斜角が小さい状態。よく見ると、月の位置も金星→火星のベクトルと並行となっているのも不気味。

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