霊験灼か観音ペン2008/08/16 22:01

NIKON COOLPIX600で撮影
 奈良国立博物館の「西国三十三所観音霊場の祈りと美」展の参観記念に買った霊験灼かな観音ペン。
 これは奈良岡寺の菩薩半跏像で他にも、観音菩薩が印刷されているものが1種類ある。
 全部で3本買ったのだが、2本をあげてしまったので、これだけが残った。もう少し買っておけば良かった。
 西国三十三箇所は、長谷寺の開祖である徳道上人が病で亡くなり、閻魔大王に冥界で逢い、地獄に送られるものがあまりにも多いので、三十三箇所の観音霊場をつくって巡礼によって人々を救済させる為に再びこの世に戻された。その時の法印に三十三箇所が記されていたという。
 その内、岡寺は、第7番札所の龍蓋寺である。
 それにしても有り難いボールペンなんで、粗末には扱えないと思う。
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 この様に美術館・博物館めぐりをするのも佛大の感化を受けてのことだが、最近の通信教育部のWEBは、おかしな具合になっている。
 毎月、佛大通信が発行され、その特集記事が、佛大ワールドというWEBに紹介されるのが通例となっていた。
http://www.bunet.jp/world/index.html
 これは、在学生にとってもありがたく、佛大通信のバックナンバーを捜さなくても過去の記事を閲覧することが出来るし、卒業生、部外者も閲覧出来る。
 ところが、8月も下旬が近づいているのに佛大ワールドが更新される気配はない。この様なことは、通信教育部のWEBが01年に始まって以来のことである。
  一方、学生募集や大かたの学生には関係のない講演会、教育学部の集会等の記事は頻繁に更新されている。
 WEBでの情報発信が一部の学部のみのPRや学生募集の宣伝に占領されていて、本当に知りたい情報を判りやすく、伝達するという本来の目的から逸脱してしまっている。
  佛大の通信教育部のWEBは、在学生の便宜を図る為に作られたものである筈なのに、入学者募集の宣伝コーナーとなってしまっている。
 本来は、佛教大学のWEBで入学志願者向けの専門のコーナーをつくって、そこで、通学と通信に分岐して、大学の募集、宣伝を行うのが筋であると思う。(学生募集の宣伝費と学友会費は別だと思う。)
 クチコミって本当に、怖いと思う。最近の状況が長続きした場合には、大分、佛大通信の評価が変わってくると思う。
 学生募集と在学生対応とのケジメをつけてもらいたい。

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