リーフづくりで気持ちを集中・リラックス2009/01/17 15:59

IXYDIGITAL70で撮影。
 先日、書いていたJPSパソコン郵趣部会展用の展示リーフがようやく完成した。
 ハイドンに関する郵趣アイテムは結構見つかるが、メンデルスゾーンについては、本当に少ない。ユダヤ人の作曲家だから差別されているのだろうか。
 4リーフにしておいて良かったと思っている。全てが関係ある切手やカバー類でまとめている。
 こうして、久しぶりにリーフづくりを行った。パソコンの作図ソフトで枠線等やリーフ(ページ)レイアウト、書き込みを行うので結構手間。
 切手の大きさを測定して、その大きさに枠線を引いて配置していく。昔は、全て烏口やGペンというのでインクで書いていくのだが、定規にインクが染みこんで台無しにしてしまったり苦労の連続だったが、今は、簡単にできる。
 切手の張り込みは、ハウイド・マウントというフィルム製のフォルダーを切手の大きさに切断して挟み込んで貼り付けていく。私の場合は、枠線の美しさを出す為に特に透明タイプのハウイド・マウントを使用している。これがなかなか市販されていない。
 こうして、4リーフ(頁)分が完成。こうして切手を整理するとただ単に保管するよりずっと綺麗に楽しめる。
 半日仕事だったが、こうした作業に没頭していると、気持ちもゆったりと落ち着いて良い。以前は、大学や大学院の研究(これは苦痛というよりも愉悦・楽しみであった)でそういった気分になれたが、最近は、全く、そういったことがなくなったので、生活に落ち着きが無くなってしまったが、久しぶりにそうした感じになることが出来た。
 「心の集中」は、なかなか休養になる。

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