ゼブラ柄は良く似合い。グリーンは今ひとつかな。2009/10/26 17:52

 パルナックライカのゲッタペルカへの拘りをみても判る様に、クラシックカメラと「革(カワ)」との関係は深い。

 ロシアライカ(ゾルキーなど)の筐体には、ゲッタペルカを浮き彫りにした金属製の胴がついているが、これが情けないので、木製や合成樹脂、あるいは、本皮の革を施した特注品も存在する。

 カメラのボデーがプラスティック化しても一部にゴムの様な手触りの革が埋め込まれていることがある。

 オリンパス・ペンE-P1の手触りは、少し金属カメラをイメージさせるが、専用の張り革キットが近代インターナショナル社から発売された。クラカメ時代の職人の手作りの革であるという。

 黒以外にゼブラもある。ゼブラ柄は良く似合い。グリーンは今ひとつかな。
http://www.kindai-inc.co.jp/other_pendejiharikawa.htm

 昔、携帯でも外革やパネルを止めたりするのが流行った。(パナソニック製の一部の端末)

 やはり、これで既製品から私のカメラへの変貌を期待しているのだろうか。