青空を流れる雲を寝転んで眺める楽しみがなくなってガッカリしただけ。2010/04/20 23:33

 ベランダの波板が全て無くなっている状態なので、今日、ここの部分と家の裏側の部分の2カ所に並板を張ってもらった。更に雨樋の取り替え工事(2カ所の角の部分)、傾き修正等、合計10万円もかかった。

 波板については、全然効果がないことが判った。晴れた日に青空を流れる雲を寝転んで眺める楽しみがなくなってガッカリしただけ。

何やら陰気くさいし、波板が汚れたら、もっと貧乏くさくなると思う。もう少し洒落たデザインとか質感に出来ないのだろうか。

 ベランダには、何時も、雨が降るとプールが出来る。地震の影響で家が傾いて、本来の排水口がある方向と反対の方向に傾斜が出来てしまった為に、こういったことになる。

 そこで、波板を張って雨水がたまるのを防ぐと、プールが出来るのを避けることが出来ると思ったが、甘かった。

 このおうぶの里では、雨は、真横から降る位、風が何時も強い。谷筋の為かもしれない。だから、真上に波板を張って、横からの雨には全く効果がないので、意味がないことが判明。

 この板を張る作業、雨なのにやっていただいたが、実に恐怖の作業で、3階建の上にハシゴをかけて、このボロボロの枠の上に乗って最後の波板を取り付けないと行けないが、スリルもあるし、体重のある僕のような人間には無理である。

 取り付け自体は、溝が切ってあって、穴に金具を差し込んでいくだけだが、最初の3枚は、下からつけられても最後の1枚は、上か、もしくはベランダの横に立って身を乗り出さないと駄目。

 こんな苦労の作業で効果があればと思ったが、殺風景になっただけなので、取り外してしまおうかとも思っている。

 雨樋の修理の効果があるのかどうかは、大雨が降ってくれないと判らない。これも、ただ単に、2カ所の部品取り替えても駄目だと思う。

 地震の影響で雨樋の傾斜もおかしくなっていて、逆流した水が角の部分に貯まって、その重量で壊れて、水が下に落ちていた訳なので、傾斜をちゃんと修正してくれないと効果がない筈だから。

 果たして、雨の夜のジャズドラム演奏から開放されるのかどうかが気になるところ。

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