今日の成果 ― 2008/03/15 22:54
今日の成果。
黄砂ということだが、割と見え方は良い。
火星は、視直径が7.9秒を8秒を切ってしまった。
半月の明るさに火星を捜すのに苦労する程になってしまった。
火星の東縁には、大シルティスが見える筈だが、モヤの様なものに隠れて見えない。
極冠はこの通りだと思う。何分にも114㎜反射の限界を超えた小ささなので、判断の基準画像にはならないだろう。
月面は、左が、200コマ合成のレジスタックスによる中央部分のクローズアップ画像。
元のビデオ画像もアップしているので見て欲しい。
http://jp.youtube.com/watch?v=GwtAe3XuoDY
本当にモアモアしているの中から良いコマを選び出して、合成してくれるのが、REGISTAX4.0の凄いところ。画像処理の面白さである。
マルチポイント処理で6箇所を基準にスタックしてある。
カメラは、FZ7のムービー機能。このカメラ軽量なので、天体撮影には良好である。
それにしてもこんな事をしていて良いのだろうか。明日は、佛教大学の考古学テキスト履修の最終試験なのに。
黄砂ということだが、割と見え方は良い。
火星は、視直径が7.9秒を8秒を切ってしまった。
半月の明るさに火星を捜すのに苦労する程になってしまった。
火星の東縁には、大シルティスが見える筈だが、モヤの様なものに隠れて見えない。
極冠はこの通りだと思う。何分にも114㎜反射の限界を超えた小ささなので、判断の基準画像にはならないだろう。
月面は、左が、200コマ合成のレジスタックスによる中央部分のクローズアップ画像。
元のビデオ画像もアップしているので見て欲しい。
http://jp.youtube.com/watch?v=GwtAe3XuoDY
本当にモアモアしているの中から良いコマを選び出して、合成してくれるのが、REGISTAX4.0の凄いところ。画像処理の面白さである。
マルチポイント処理で6箇所を基準にスタックしてある。
カメラは、FZ7のムービー機能。このカメラ軽量なので、天体撮影には良好である。
それにしてもこんな事をしていて良いのだろうか。明日は、佛教大学の考古学テキスト履修の最終試験なのに。

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