またまたお馬鹿なブーちゃんをやってしまった。 ― 2009/10/05 23:24
2004年製の東芝のHDD/DVDレコーダー「カンタロウ」AK-G200が壊れた。
エラー画面が表示される。(写真上)
HDDエラーの表示がされる。毎日タイマーで録画していたら、とうとう、お隠れになったらしい。このHDDの故障は、AK-G200の場合はかなりの頻度で発生しているらしい。
http://bbs.kakaku.com/bbs/20278010272/#6896576
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1310438523?fr=rcmd_chie_detail
http://cafenorth.mo-blog.jp/a_sketch/2009/03/post_b551.html
修理代は、HDD交換と工賃で2万円を超えてくるという。これでは、中古の完動品を買った方が安いので、修理を試みることにした。
いろいろ検索していると、HDD換装が可能ということで早速トライ。
http://gt.hobby-site.com/blog/archives/2008/11/15214417.html
筐体の「開腹作業」は非常に簡単であった。これまでの家電製品の分解では、一番簡単。合計7個のネジを外すと上蓋がパカッと開く。写真は、空けたところ。
HDDを触ってみると手で触れない程、熱く異常な状態である。このまま電源を入れっぱなしで放置しておくと火災になる危険もあった。
HDDは、マウントに固定されており、そのマウントが筐体の底部のネジアナにビス4本で固定されている。この4本を外すと、マウントごと外れる。
更に、マウントからHDD本体を外すには4本の大きなビスを外す必要がある。このビスはゴムクッションがついており、振動を吸収する効果があるが、熱でガバガバになっていた。
壊れる1年前からガーガーと異常な音がするので、困っていたが、熱でこのクッション材が逝かれたものと思う。
HDDの放熱対策が不十分なので、HDDドライブの故障が起こりやすいのだと思う。一応、冷却ファンがあるが、筐体が細いので、空気の流れが妨げられており、十分な冷却効果を発揮していない。
とにかく、HDD本体を外し、ケーブルを外すと、なんと、パソコン用の原始的なHDDタイプのHDDで、東芝の製品なのにSEAGATE製のドライブ。
そこで、ヨドバシで、SEAGATE製のHDDを購入。価格は、5千円位。修理代よりも遙かに安い。ところが、取り付けようとしたら、IDEでなくてSATAであると判明。(最後の写真)
またまたお馬鹿なブーちゃんをやってしまった。
明日に、IDE→SATA変換ボード(千円位)を買いに行く。これで、動けば、ラッキーだが、動かない場合は、現在のPCのHDDももうこのHDDレコーダーよりも長期間使っているので、交換時期なので、変換ボードを使用して、パソコン用として換装して使用する等、無駄にはならないだろう。
その場合は、COPYドライブというソフトを使用するが、古い方のドライブとカンタロウに換装して動くかどうか試してみるつもり。
バルクのHDDを買う時は、良く確かめないと。また、最近は、PCを作っていないので、デバイスの知識が古くなってしまって、SATAなんて思いもしなかったので、こんなヘマをやってしまった。
エラー画面が表示される。(写真上)
HDDエラーの表示がされる。毎日タイマーで録画していたら、とうとう、お隠れになったらしい。このHDDの故障は、AK-G200の場合はかなりの頻度で発生しているらしい。
http://bbs.kakaku.com/bbs/20278010272/#6896576
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1310438523?fr=rcmd_chie_detail
http://cafenorth.mo-blog.jp/a_sketch/2009/03/post_b551.html
修理代は、HDD交換と工賃で2万円を超えてくるという。これでは、中古の完動品を買った方が安いので、修理を試みることにした。
いろいろ検索していると、HDD換装が可能ということで早速トライ。
http://gt.hobby-site.com/blog/archives/2008/11/15214417.html
筐体の「開腹作業」は非常に簡単であった。これまでの家電製品の分解では、一番簡単。合計7個のネジを外すと上蓋がパカッと開く。写真は、空けたところ。
HDDを触ってみると手で触れない程、熱く異常な状態である。このまま電源を入れっぱなしで放置しておくと火災になる危険もあった。
HDDは、マウントに固定されており、そのマウントが筐体の底部のネジアナにビス4本で固定されている。この4本を外すと、マウントごと外れる。
更に、マウントからHDD本体を外すには4本の大きなビスを外す必要がある。このビスはゴムクッションがついており、振動を吸収する効果があるが、熱でガバガバになっていた。
壊れる1年前からガーガーと異常な音がするので、困っていたが、熱でこのクッション材が逝かれたものと思う。
HDDの放熱対策が不十分なので、HDDドライブの故障が起こりやすいのだと思う。一応、冷却ファンがあるが、筐体が細いので、空気の流れが妨げられており、十分な冷却効果を発揮していない。
とにかく、HDD本体を外し、ケーブルを外すと、なんと、パソコン用の原始的なHDDタイプのHDDで、東芝の製品なのにSEAGATE製のドライブ。
そこで、ヨドバシで、SEAGATE製のHDDを購入。価格は、5千円位。修理代よりも遙かに安い。ところが、取り付けようとしたら、IDEでなくてSATAであると判明。(最後の写真)
またまたお馬鹿なブーちゃんをやってしまった。
明日に、IDE→SATA変換ボード(千円位)を買いに行く。これで、動けば、ラッキーだが、動かない場合は、現在のPCのHDDももうこのHDDレコーダーよりも長期間使っているので、交換時期なので、変換ボードを使用して、パソコン用として換装して使用する等、無駄にはならないだろう。
その場合は、COPYドライブというソフトを使用するが、古い方のドライブとカンタロウに換装して動くかどうか試してみるつもり。
バルクのHDDを買う時は、良く確かめないと。また、最近は、PCを作っていないので、デバイスの知識が古くなってしまって、SATAなんて思いもしなかったので、こんなヘマをやってしまった。

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