亀井さんのお陰で、「最小不幸社会」どころか、中小零細企業が不幸のどん底2010/10/21 16:44

亀井さんのお陰で、「最小不幸社会」どころか、中小零細企業が不幸のどん底。

http://www.nikkei.com/biz/focus/article/g=96958A9C93819499E0E0E2E0968DE0E1E2E4E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E6E2E7E0E2E3E2E0E7E3E5

 貸金業法で規制するならば、中小企業の場合は、貸金業者から短期・つなぎ資金を取りあえず借りて、直ぐに返して、一時的な出費増を乗り切っているところが大部分。つまり、従業員の賞与とかあるいは、不意の取引先の倒産、支払い遅延等々。

 中小企業全体で2兆円の資金不足になると言われている。そう、この間、お金をドブに棄てた政府日銀の円高介入に要したのと同じ金額。

 貸金業者を規制するのならば、政府が換わりに低利で貸付を行う等の救済制度、救済機関を設置しない限りは、「どん底不幸社会」が続く。

 今年の年末は、円高不況に加えて、資金繰り難による賃金カット、人員整理などで、露頭に迷う人が大勢でそうだ。

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