3月25日と言えば ― 2010/03/21 20:32
3月25日
実家に帰ると、佛教大学四条センターより葉書が届いていた。
なんと、安藤先生ご病気で25日の講座は、小島先生がなさるという。
安藤先生大丈夫だろうか。心配だなぁーと思った。
しかし、残念ながら、この日は午後から仕事のアポがあり、どうせ出席出来ないので、良かったというか残念。
3月25日と言えば、佛大通信生ならばだれもがご存じだと思う法然上人様のご命日であり、毎年の後期卒業式の日である。
私は、04年、06年と佛大の3月25日の卒業式に出席した。それぞれ、想い出深い日であった。
06年の応用社会学科卒業のおりには、まぐれというか優秀賞をいただいて、学長先生から表彰状を受け取った。
その1週間前には、会社でお世話になっていた社長さんが亡くなり、お葬式だった。叔母という社長といい3月は親しい人との別れの月でもある。
賞をもらって感極まってというよりもそういった色々なことを想い出して、壇上に登った私の目には涙が出ていたと思う。
学長先生も呆れたというか驚いておられたし、後で、もらった写真もみっともないものであった。佛大通信に掲載された写真も僕だけは、遠くからの写真だった。
応用社会学科の関谷先生、仏教芸術コースの小野田先生と、卒業式の時に、お目にかかることが出来たのも今となれば楽しい想い出である。
こんどの25日も仏教芸術コースやあるは応用社会学科、あるいは、通信大学院の国文学専攻の同窓の方が、晴れて卒業の日をお迎えになる。
心からお祝いしたい。
実家に帰ると、佛教大学四条センターより葉書が届いていた。
なんと、安藤先生ご病気で25日の講座は、小島先生がなさるという。
安藤先生大丈夫だろうか。心配だなぁーと思った。
しかし、残念ながら、この日は午後から仕事のアポがあり、どうせ出席出来ないので、良かったというか残念。
3月25日と言えば、佛大通信生ならばだれもがご存じだと思う法然上人様のご命日であり、毎年の後期卒業式の日である。
私は、04年、06年と佛大の3月25日の卒業式に出席した。それぞれ、想い出深い日であった。
06年の応用社会学科卒業のおりには、まぐれというか優秀賞をいただいて、学長先生から表彰状を受け取った。
その1週間前には、会社でお世話になっていた社長さんが亡くなり、お葬式だった。叔母という社長といい3月は親しい人との別れの月でもある。
賞をもらって感極まってというよりもそういった色々なことを想い出して、壇上に登った私の目には涙が出ていたと思う。
学長先生も呆れたというか驚いておられたし、後で、もらった写真もみっともないものであった。佛大通信に掲載された写真も僕だけは、遠くからの写真だった。
応用社会学科の関谷先生、仏教芸術コースの小野田先生と、卒業式の時に、お目にかかることが出来たのも今となれば楽しい想い出である。
こんどの25日も仏教芸術コースやあるは応用社会学科、あるいは、通信大学院の国文学専攻の同窓の方が、晴れて卒業の日をお迎えになる。
心からお祝いしたい。

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