6種類混合ウイルスが、少数共生の道を選ぶか、大量増殖の道を選ぶか ― 2009/05/05 16:32
天気は悪い。弟は、長野に帰った。
何もすることがないので家にいる。
腹の具合が悪い。下痢気味だ。
サウナでうつったかのだろうか。
新型インフルエンザの特徴として、感染後、10日位で下痢、発熱の症状が出てくるそうだ。きっと知らずに感染している人も多そうだ。(熱は、普通の風邪程度なので、近くの医院で済ませている人もいる筈。)
弱毒性というのも油断出来ないという。感染病の研究者によると、新型インフルエンザが、誕生の初期段階であるとすれば、弱毒性のままで止まるか、それとも、強毒型に進化するかは、これからにならんと判らないという。
鳥インフルエンザは、ウイルス型は、H5N1なので異なるが、発生初期は、やはり弱毒性で、野鳥とウイルスが共存していた。
ウイルスも寄主に直ぐに死なれては、種の増加が期待できないので、最初は共生の道を選ぶ。しかし、一度に数百、数千、数万の個体数で密集して飼養されている鶏に出逢った途端に一部のウイルスは、強毒性に進化した。感染力を強まることで一度に大量の感染を引き起こすことが出来るので、ウイルスは、この方法を選んだのである。
豚インフルエンザのウイルスが原初の型からどの程度進化しているのか、構造等を研究する必要があり、もし、初期のものであると判った時には、強毒性に変化する可能性が高い。特に人間の様に過密な環境で生息している生物に出逢った場合には、ウイルスは、共生よりも大量感染、増殖の道を選ぶだろう。
今週の土曜日には、斎藤先生がNHKカルチャーセンタで講演されるのに受講する予定だが、ニューヨークの陰陽道学会から帰って来てまもなくだと聞いている。(佛大では、どの様にみているのだろうか。)
大丈夫なんだろうか。(潜伏期間等を考えると恐い。)まぁ、今の段階では、弱毒性なので、私は罹っても大丈夫だと思うが、老いた両親に感染したらヤバイ。また、受講生にもご年配の方がいらっしゃるので、心配だ。
追加情報
http://www.asahi.com/science/update/0502/TKY200905020187.html
新型インフルエンザは、6種類のウイルスの混合であることが明らかになった。それは、人+鳥A+鳥B+豚A+豚B+豚Cという6種類混合ウイルスのようだ。
ということは、一番最近のDNA混合は、最近に起きた可能性が高い。また、これから変異する可能性が高いということで非常に不安定な危険度の高いウイルスということになる。
実に恐ろしいことだ。(鳥インフルエンザよりも強力なものが出来つつあるのかも知れない。)
********************
CAMEDIA CL1400で撮影。1999年発売のデジタルカメラで1眼レフ並みの大きさがあり、140万画素。価格は、10万円位だった。
光学部品が上等で、CCDも大型なので、画素数は物足らないものの。画質は、OK。電池が直ぐ無くなるのと、スマートメディアという希少なメディア(僅か32MB)を使用するので、実用から遠のいている。
翌年、発売されたのは、SONYのCYBERSHOT-P1であるが、これは、充電式で当時としては、70分も電池が保つということが画期的で、光学部品も現行製品よりも優れている位で、現在でも通用する製品だと思う。メモリースティックもアダプタをかませると現行のメディアが使用出来るし、やはり、SONYという会社の先見性には感心する。
何もすることがないので家にいる。
腹の具合が悪い。下痢気味だ。
サウナでうつったかのだろうか。
新型インフルエンザの特徴として、感染後、10日位で下痢、発熱の症状が出てくるそうだ。きっと知らずに感染している人も多そうだ。(熱は、普通の風邪程度なので、近くの医院で済ませている人もいる筈。)
弱毒性というのも油断出来ないという。感染病の研究者によると、新型インフルエンザが、誕生の初期段階であるとすれば、弱毒性のままで止まるか、それとも、強毒型に進化するかは、これからにならんと判らないという。
鳥インフルエンザは、ウイルス型は、H5N1なので異なるが、発生初期は、やはり弱毒性で、野鳥とウイルスが共存していた。
ウイルスも寄主に直ぐに死なれては、種の増加が期待できないので、最初は共生の道を選ぶ。しかし、一度に数百、数千、数万の個体数で密集して飼養されている鶏に出逢った途端に一部のウイルスは、強毒性に進化した。感染力を強まることで一度に大量の感染を引き起こすことが出来るので、ウイルスは、この方法を選んだのである。
豚インフルエンザのウイルスが原初の型からどの程度進化しているのか、構造等を研究する必要があり、もし、初期のものであると判った時には、強毒性に変化する可能性が高い。特に人間の様に過密な環境で生息している生物に出逢った場合には、ウイルスは、共生よりも大量感染、増殖の道を選ぶだろう。
今週の土曜日には、斎藤先生がNHKカルチャーセンタで講演されるのに受講する予定だが、ニューヨークの陰陽道学会から帰って来てまもなくだと聞いている。(佛大では、どの様にみているのだろうか。)
大丈夫なんだろうか。(潜伏期間等を考えると恐い。)まぁ、今の段階では、弱毒性なので、私は罹っても大丈夫だと思うが、老いた両親に感染したらヤバイ。また、受講生にもご年配の方がいらっしゃるので、心配だ。
追加情報
http://www.asahi.com/science/update/0502/TKY200905020187.html
新型インフルエンザは、6種類のウイルスの混合であることが明らかになった。それは、人+鳥A+鳥B+豚A+豚B+豚Cという6種類混合ウイルスのようだ。
ということは、一番最近のDNA混合は、最近に起きた可能性が高い。また、これから変異する可能性が高いということで非常に不安定な危険度の高いウイルスということになる。
実に恐ろしいことだ。(鳥インフルエンザよりも強力なものが出来つつあるのかも知れない。)
********************
CAMEDIA CL1400で撮影。1999年発売のデジタルカメラで1眼レフ並みの大きさがあり、140万画素。価格は、10万円位だった。
光学部品が上等で、CCDも大型なので、画素数は物足らないものの。画質は、OK。電池が直ぐ無くなるのと、スマートメディアという希少なメディア(僅か32MB)を使用するので、実用から遠のいている。
翌年、発売されたのは、SONYのCYBERSHOT-P1であるが、これは、充電式で当時としては、70分も電池が保つということが画期的で、光学部品も現行製品よりも優れている位で、現在でも通用する製品だと思う。メモリースティックもアダプタをかませると現行のメディアが使用出来るし、やはり、SONYという会社の先見性には感心する。

最近のコメント