学生数がわずか1名とか、そんな講義もある2010/06/06 10:01

 先週から佛教大学通信教育部の春期スクーリングが開催されているのだろうか。

 最近は、佛教大学を卒業してから日にちが経過しているので判らない。

 人文学科は、新規募集を打ち切り、学生数も減少、しかも新学部学科体制に移行してから専門課程の学生はいないので、人文学科に残留されている学生さん達を対象にした専門課程のスクーリングになっている筈。

 以前、S先生等が話していたところによると、学生数がわずか1名とか、そんな講義もある。規定では、設定された人数に満たない場合は、講義は開講されない筈だが、人文学科が廃止になるので、1名でも講義は行われているという。

 1科目3日間(3週)、6コマというわずかな時間だが、1対1の専門課程の教育ともなれば、先生とウマが合い、学生も意欲があれば、生涯を通じて良い経験になると思う。

 こんな贅沢なことは、通学の学生でも経験することは出来ないし、個人で受講しても、スクーリングの受講料の数倍はかかるのではないだろうか。


 僕は、学生さん達が羨ましい。単に単位取得のスクーリングと考えずに、支払った授業料に見合うなにかを得てほしいと思う。

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