今日の月は、こんなです。2015/09/27 21:09

名月というのは、天体マニアにとっては、月食以外は、あんまり面白くない。太陽の光が月の表面に垂直に照射されるので、陰影が平板になってしまうから。但し、光条と言って、月の表面に幾筋もの光りが伸びているが、それが、毎回違ってみえるという面白さがある。

今日の月は、こんなです。
俳句でも詠んで慰められる以外にないのかな。

土星観測等2015/07/27 11:44

最近は、夜半前には、土星が見やすい位置に来ていて観望好機となっている。輪の開きも大きくなり壮観。

大きな望遠鏡でない限り、空飛ぶ円盤のような大きな姿は見えず、本当に豆粒みたいな輪っかがみえるだけ。よくみれば、輪が2重になっていたり、本体の縞や、カッシーニ衛星を見ることができる。

写真の方が土星は面白く映るが、木星に比べて画像が暗いので、自動追尾式の望遠鏡ないと綺麗には撮れない。

KENKOのスカイエクスプローラーという自動追尾経緯台を使用しているが、倍率が200倍を超えると、追尾の限界でよく画像が動くが、経緯台で手動で追いかけるよりはマシかな。

フォトアトラスの危難の海2015/07/24 15:41

先ほど、届いたフォトアトラスによる危難の海とオニール橋の辺り。
僕が撮影した写真と天地が逆になってます。月面に時折、何者か照射するサーチライトについても解説されている。

全く進歩していない。2015/07/24 15:36

天体観測は、ケンコーの自動追尾式経緯台を購入してから再び熱が入って来たが、望遠鏡の口径は、110㎜のままで、全く性能的に進化していない。カメラも最近は、あまり天体撮影に適したカメラが発売されないので、数年前に購入したLUMIXを使用し続けている。

届きました月面フォトアトラス2015/07/24 15:33

最近、また、天体観測を楽しんでいる。
月面のガイドブックは、最近の出版物はほとんど出ていないので、僕が青年時代まで遡って買い求めなければならない。
小型望遠鏡での月面観測の権威、高橋実さんの月面フォトアトラスは写真を使用して、月面を地形を説明しているので、非常によいと思う。

太陽系儀組み立てて5年目。2014/12/20 20:54

ディアゴスティーニの太陽系儀を組み立ててからもう、5年目になるが、一度、倒壊させて、地球等が損傷を受けたし、地球を支える軸受けのプラ部品を紛失してガクガクになったが、プラスチックを削りだして軸受けをつくり、他の部分も修復して現在は、順調に動いている。月は、1年で地球の周りを14回転する。しかし、1年の内、1公転分が見かけから引かれることになるので、13公転になると周期は、28日なので、この模型の回転はでたらめではない。今年は、火星が大接近だったが、その2年2ヶ月毎の大接近も観察していると精密に表現されている。ギアの比率は惑星の公転速度を正確に表現しているようだ。実家においているが、これを眺めているこころが和んでくるのでよいと思っている。

色が凄く鮮やか2014/10/09 07:17

今回の月食の特色は、これまでのものに比べて非常に赤みがかっていたこと。しかも、光と影のコントラストが強かったことかな。

この色彩は、地球と月との距離により、地球の大気圏を通ってくる光の割合が大きいと赤みが強くなるといわれてますね。

半影も本影と同様に、暗くてかけていくのがハッキリ肉眼でも確認出来ました。

月食観測2014/10/09 07:16

昨日は、久しぶりに月食を観察しました。
地平線近くからかけはじめるので、ベランダの隅っこからしかみえず、かなり苦労した。

天気良くならないかなあ。2014/06/13 15:19

今年は火星が接近していたので、再び天文熱が。

安物の自動追尾式経緯台を買ったけれど、全然活躍の機会無し。
天気が良くならないかなあ。

三日月2013/09/11 12:04

また、久しぶりに月を撮影。

周辺が街灯などで明るいの月くらいしかとれないのが残念