何故、放射能被害の専門家が招聘されないのだろうか2011/03/16 14:08

 このブログを読まれている方の中で、毎日、胃のレントゲン透視を受けて、CT検査を受けられる方っていらっしゃるのだろうか。

 今、福島県内の近郊の件で検出されている放射線は、せいぜいがCT検査位なので、安心だという人がいる。

 非常に短時間、それも1年に1回位、その程度の照射を受けても健康被害はないかと思うが、継続的に1週間、1ヶ月間受けたとなると、蓄積されるので、大変なことになる。

 μ単位で、100回で、0.1ミリになる。また、これまでスリーマイルやチェルノブイリで言われてきた放射線被害は、直接被爆に限定されており、その後、数十年に亘って、周辺の住民に白血病、甲状腺癌、あるいは、奇形児等が出てきても、原子力発電所災害として位置づけられていない例が多い。

 これは、国、大企業と一般市民の社会構造的な支配・被支配関係に基づいて、その様に隠蔽する様に仕向けられてきたのである。マスコミや学者も、そういった点でグルである。

 NHKが顧問に読んでいる学者先生の経歴を調べさせてもらったが、大部分の先生方が原発推進派である。

 何故、「放射能被害」について専門に研究されている方ではなくて、推進派、お抱え学者、エンジニアばかり招かれているのだろうか。

 最近のNHKの報道をみても、なんらかの報道規制がされているので、あんなチグハグな報道になるのである。

 国や発電所の関係者が「肉体に影響ない。」というのは、「その場で(たぶん)影響がない。」ということで、「ずっと(必ず)影響がない。」という意味ではない。

 あなたのお腹の中の赤ちゃんが、孫が、ひ孫が、あるいは、100年先の子孫に影響が現れるかも知れないのが、放射線被害の恐ろしさである。

 少なくとも煙草やアルコールよりもずっと危険である。

 「子々孫々に祟る」とかそういった迷信ではなくて、これは、科学的事実である。

 もう関東一円が放射線の影響を受けているので、半径30キロより外の人も不要不急の外出を避けること、水道水を飲むを控えること、生野菜、生鮮食品でこれから購入するものは、よくチェックしてからが良い。

 もう、測定機は買われたであろうか。これからの日本を生き抜く為に必携アイテムになるので、旅行や通勤の時も忘れずに携帯しよう。

 僕は、別に、測定機の販売業者ではないが、少なくとも政府は、各地方自治体の行政機関に簡易測定器を置く様に義務づける必要があると思う。測定期で正常値を示した野菜とか生鮮食品は、食べても差し支えないので、安心である。

ALSの治療法は発見されたが....2011/03/02 22:47

 「1リットルの涙」の録画をみていた。

 癌とか難治性の病気のドラマは、何時も泣けてくる。
 
 今回は、SCA=脊髄小脳変性症という病気で、治療法が見当たらないという難病。でも、最近になって徐々に遺伝子療法という治療法が解明されているという。

 最近のニュースで、ALS=筋萎縮性側索硬化症の治療法が発見されたという。実際に、ラットの実験で、効果が確認されて臨床試験の段階という。HGFという蛋白質を脊髄に投与することで、運動神経の修復が進むことが確認された。

 両者の大きな違いは、ALSでは、運動神経自体が麻痺して機能しなくなるが、SCAは、運動神経自体は機能しているのにかかわらず、その細かな調整が出来なくなる為の運動機能損失である点である。

 SCAは、実際には、小脳失調症状と自律神経障害の両方の症状があり、どうも、複数の病気が融合している様で、治療法にも個人差があるようだ。ALSの治療法が、SCAの小脳の神経細胞の修復に応用出来れば、治療効果があると思うのだが、それは、きっと素人の判断なんだろう。

 重い病気と戦いながら生きている人達には頭が下がる。

 僕のSASも、機能的なものもあるが、自律神経の失調も組み合わさっている様なので、人ごとではない。

隠れた発達障害2011/03/01 09:32

 今、「隠れた発達障害」が大きな問題になって来ている。特に精神面での発達に関する医学的知識が乏しかった時代に幼年期を迎えた今の50歳以上の世代に、適合するケースが多いという。

 現在の乳幼児期の検診でさえも10%程度が、検診の網を擦り抜けてしまうという。

http://outlandos.blog.eonet.jp/outlandos_damour/2008/08/post-2cc2.html

 特に軽度の発達障害については、その異常の判定が難しい。特に対人関係の疎外については、例えば、それ程、親しくない人とのコミュニケーションについては、うまく行っても、より深い交流・親好の段階で躓いてしまうのである。

 まさに僕である。

 結局、そうした発達障害を秘めている人格というのは、割と社交的なイメージがあり、見知らぬ人にも、抵抗なく接することが出来るが、一度、その交流の輪の中に入ってしまうと孤立してしまう。

 一般の人達は、発達障害と思わないから、それは、自分中心とか、協調性の欠如とかそういった風の評価をされる。

 特に企業の中で、この様な状況が起きれば悲惨であるし、人命を預かる様な職種、例えば、車両の運転士、医師、警察官等にその様な精神的な欠陥・疾病が潜んでいた場合には、大変なことになる。

 僕も、一度、検査を受けてみようと思う。

あまりにも不公平だと思う。2011/02/02 09:44

NHKテレビで、佐世保市の国民健康保険税の差し押さえについてやっていた。

家の中に、踏み込んで来て、どんどん金目になるものには、シールを貼ったり、押収していく。

それは、サラ金の取立よりも、実力行使なので、怖いと思う。逆らおうにも、公務執行妨害になるので、手も足も出ない。

2階建てのアパートに棲んでいる40代の夫婦の場合は、何も取りたてるものがないので、ご主人が唯一の楽しみにしていた漫画本を押収。

この方、去年の10月まで失業されていて、現金収入がなくて、再就職に運良く成功して、ようやく12月から新生活の矢先に取立にあった。

次の人も佐世保市の住人だが、昨年に、差し押さえにあって、年金全額を口座からそのまま引き落とされて、身の回りに全くのお金がなくなって、サラ金から借金を重ね、債務苦で自殺された。

保険税の取立屋の人は、「過払い金が無いか調べた方が良い。」という過払いの金も取り立てるという。

今、国民健康保険料は、収入に応じて一定の割合を支払うことになり、健康で、全然医者にかかっていない人でも多額の税金を取りたてられる仕組みとなっている。一方、生活保護者等は免除されて、医者にかかり放題である。

あまりにも不公平だと思う。

改革案について考えると、保険税額については、収入よりも、利用額実績(年間一人当たり)を計数化して、料率換算し、収入に応じたベース額に掛けて、算出すれば、医者にかからない人は、殆ど保険料を払う必要がなくなる。やはり、「受益者負担」の原則を適用すべきだと思う。

また、混合診療制度、自由診療制度の枠を拡大すれば良い。

また、保険制度自体を廃止して、国民皆保険制度から、自由保険制度に移行すれば、国民も企業も負担が少なくなる。また、市町村の財政も圧迫されることもない。

国民の生活の所得階層化が進む中で、国民皆保険制度の見直しの時期に来ている。

国民健康保険税が払えなくて、生活苦からサラ金にお金を払う位ならば、風邪の診療で1万円払った方が、ずっと、庶民の暮らしを圧迫しないのである。また、高度の病気等については、医療保険(民間)について、一部、政府が助成する様にして、料率を下げて、民営化すれば、国保よりも、遙かに少ない保険料で、恵まれた診療を受けることが出来る。

また、薬事法を改正して、風邪薬や高血圧、糖尿病等の疾患治療剤についても、処方箋無しで、売薬として購入出来れば、診療報酬や医薬品代を抑えることも可能。
日本の保険制度は、医師会や製薬会社と結託しており、高額の診療報酬を確保する為に、維持されている。

 自由診療制度になれば、国民の大半を占めている低所得者層を中心に、高い薬、診療を誰も受ける者は、いなくなる。そうなると医療機関、製薬会社、医療機器会社での完全自由競争になって、コストダウンが進むので、結果的に医療費の国家や国民の負担を少なくすることが出来る。

 日本の医療費は、海外に比べてあまりにも高額過ぎる。これを是正して、健康保険にかけている行政の財政支出を国民基礎年金に向ける方が適策だと思う。

 年金制度も自由年金制度にすればよく、これまでの支払い分は、民営保険会社に引き継がせて、今、保険料の支払いをしている人は、徴収分を還付して、継続を希望する国民の為に、営業権を許可制にして、プール分の基金及び債権(徴収権)、特許権を入札方式で、外国企業を含めて民営企業に買い取らせれば、一発で、国家財政を健全化出来ると思う。海外の企業は、こうした日本の動きを常に注目している。

 更に、民営化保険年金会社は、その運用益を中国や中東の富裕層向けの高額医療保険サービス企業に投資させて、その利益によって運用されれば、日本人が支払う保険料率を相当引き下げることが出来ると思う。

 政府や自治体が、保険とか年金制度を運営すること自体が、もはや、今のグローバルな経済システムの中では、無理であることに何故、気がつかないのだろう。

貧弱な医療2011/01/18 10:33

 私がかかりつけの医院は、自宅から数分のところにあって非常に便利だが、エコー検査等の最低限の設備も整っていない。

 昨日、右脇腹の痛みが強くなったので、エコー検査をする必要を感じたので、鈴蘭台近辺の医院をネットで探して、エコー検査設備があると事前に確認した医院の診療を受けた。

 医師は、もう、別の医院の検査で判明しているデータを得る為の無駄な診療を繰り返し、「エコー検査はいつしてもらえるのか。」と尋ねたら、「ウチでは、大変混み合っているので、ヨソの病院を紹介するから。」と言われた。

 たらい回しである。

 結局、紹介された病院は、神戸市内の不便なところなので、こんなところに、時間をかけていく位ならば、梅田にある以前、診療を受けていた以前のかかりつけのクリニックで診てもらった方がましである。

 こんなところに棲んでいると、CT検査はおろか、エコーも満足に受けられない医療の後進地域であり、最先端がどうだか言っていても、アジアの他の不衛生な後進国とそれ程、大差ない程度の低い診療しか受けられないのが現状なのである。

組み換えウイルスの恐ろしさ2011/01/18 10:30

 今付の官報第5476号で、新たに岡山大学病院で、遺伝子組み換えウイルスの使用行為の承認を受けたことが掲載されている。
http://kanpou.npb.go.jp/20110118/20110118h05476/20110118h054760003f.html
 これまでの遺伝子組み換え実験の認可の対象は、基礎的な実験や農業関連が中心であったが、最近では、医療関係、すなわち直接に遺伝子組み換えウィルスの実験を人体に対して行う様な事例が承認の対象となっている。
 この様な状況の変化については、一般、国民には、衆知されていないが、もし、組み換えの結果、未知の因子が発現して、それが、強い毒性や、殺傷力を持った場合、あるいは、医療への応用時点は、大きな副作用が認められなくても、その後、数年、あるいは、数世代後に副作用が発現して、障害等等の怖ろしい結果が起こった場合、国は、どう対応するつもりなのだろうか。最近の薬害についても、実験、応用段階では、全く、その様なリスクが顧みられず、国が、こんな風に官報で認可しているのである。

 最近、話題のIPS細胞についても同様である。これは、人工多能性幹細胞と呼ばれるもので、その培養によって拒否反応の無い移植用組織や臓器の作成が可能になるとして、脚光を浴びて、良い面ばかりが報道されているが、詳しくみると、癌化する確立が通常の細胞に比べて極めて高いことが現時点で判っている。

 つまり、培養された臓器を移植した後、その臓器を構成する細胞が、体内に取り込まれた段階で、癌化する確率も高いということで、IPS細胞を医療に応用した副作用として、癌の発生リスクが高くなるなどの問題が起こってくる可能性ある。

 新聞等では、こういった副作用の問題以外の男性から卵子、女性から精子を作ることが可能になるので、同性愛カップルの子供をつくることも可能になる等、倫理面の問題が取り沙汰されているが、もっとも、基本的な「安全性」について殆ど、認識されていないのが現状である。

 まるで、最近の恐怖物SF映画の世界が現実になろうとしている。
 場合によっては、核戦争よりも、人類を滅亡に導くリスクが高いかも。

遺伝子組換え生物等の種類の名称
Reduced Expression in Immortalized Cells/Dickkopf-3
(REIC/Dkk-3)遺伝子を発現する非増殖性の遺伝子組換え
ヒトアデノウイルス5型(Adv/hREIC)
遺伝子組換え生物等の第一種
使用等の内容
治療施設におけるヒトの治療を目的とした使用、保管、運搬
及び廃棄並びにこれらに付随する行為
遺伝子組換え生物等の第一種
使用等の方法
治療施設の所在地岡山県岡山市北区鹿田町二丁目5番1号
治療施設の名称岡山大学病院
\ Adv/hREIC溶液は、容器に密封後、凍結状態で治療施設に輸送し、施設内のP2レベルの実験室(以下「P2実験室」という。)内の冷凍庫に保管する。
] 凍結状態のAdv/hREIC溶液の融解、希釈及び分注操作は、P2実験室内の安全キャビネット内で行う。Adv/hREIC希釈溶液の保管は、P2実験室内の冷凍庫において行う。なお、Adv/hREIC希釈溶液又はその凍結品を開放系区域を通って他のP2レベル区域に運搬する必要がある場合には、二重に密閉した容器に入れて運搬する。(以下略)

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γGTが89から69に減少し、基準値以内に収まった2010/12/20 22:05

 血液検査の結果が出た。若干尿酸値が高いのと例によって中性脂肪が高いだけで、後は、正常値。

 特にγGTが89から69に減少し、基準値以内に収まった。中性脂肪も464から270と半減した。

 全体に改善傾向だけれど、CT検査が終わらないと判らない。生検結果は、一応は、シロということだった。

 相変わらず右下腹部が痛くて、夜中に目が覚める程。だから、例の立ち飲み屋も週に1度位で、酒も殆ど飲まなくなっているので、γ-GTが正常値となった。ウルソーとか薬を飲まなくても正常値になったのは初めて。

 それにしてもシラフの暮らしは、何の為に生きているのか判らない不幸な暮らしだ。

胃カメラ検査異常2010/12/10 13:11

 今日の午前中は、近くのほくと記念こやまクリニックというところで、胃カメラ検査を受けた。

 当初は、麻酔をしてから検査をするということだったが、睡眠時無呼吸であると申告すると、麻酔無し(喉の痺れ薬のみ)でやった。

 以前にも検査をやったことがあるが、そのときは、大層辛くて、1秒でも早く終わって欲しいと思ったが、昔のことで、最近では、医療機器の進歩からカメラも小さくなっていると言われていたが、そんなことはなかった。

 OLYMPUS製のカメラである。このメーカーカメディアシリーズというデジカメを販売していた時にもあんまり印象が良くなかったが、今回、カメラを飲んで余計にそう思った。(おりんぱすのカメラなんか買うものか。)

 今回は、比較的簡単に飲めたが、その後、何がトラブったのか、異様に検査時間が長い。時計をみると、挿入後、10分以上経過している。喉の痺れが取れてきて苦痛になってきた。
 
 担当医によると、食道と胃のつなぎ目の部分に異常が見つかったので、今から組織の採取を行うと言う。たしかにポリープ状のものがモニターに写っている。

 「ブッチ」と切断して標本を採取、そうしたら、血がどっと吹き出したので、急に腹が痛くなった。

 胃の入り口の部分の撮影の場合は、カメラを胃の底の方に押しつけて、それからUターンして上部を撮影することになるので、胃の痛みとか嘔吐きが酷くなる。


 「エッエッ」と何回もなる。「はぁーい深呼吸して楽にしてー」と看護師さんが言われるが、その通りにすると余計に苦しくなった。

 「ウゲェ、なんとかしてくれー。」

 唾を吐き出すようにすると楽になった。つまり、吐くという行為の反動で、嚥下反応も起こるので、エヅキが収まる。AVでのイ○○○○等の場合もきっとこんな風なんだろうな。つらいだろうと思っていたら、検査が終わった。

 ちらっとかすめたのが、あの「白い巨塔」の第1バージョンの佐々木庸平の病名、噴門部癌である。組織病理検査の結果が出るまで10日間。

 実は、数年位前に、健康診断で、胃のレントゲン透視をやった時に胃の上部に異常が発見されたので、何度も寝返りを打たされたのを覚えている。「要検査」という判定だったがほったらかしにしていた。

 それからだいぶ経過しているので、もし、悪性であれば、とうに発症しているだろうしとも考えたりしている。

 10日後に結果が出るという。悪性ならば最低である。
 
 ①会社倒産の危機
 ②癌→死
 ③この年齢で結婚も出来ぬ人生の落伍者
 ④住宅ローン

 ①②④はセットで解決する。つまり死ねば、あれほど、認可を得るのに苦労した団体信用保険で、ローンはちゃらになるし、会社もどうも関係なくなる。

 最悪のケースは、癌の治療に費用がかかって生き残って、結局は、重症化して数年後に死ぬというパターンで、これは、保険に入っていても、周囲には迷惑がかかるし、住宅ローンも払い続けて、それも駄目ならば。死の床につきながら破産手続きをしなければならなくなる。

 そうして、結局は、最後に③が残る。

 結局は、その日、その日を一生懸命に生きて、標準的なライフステージを都度クリアしていく努力を怠ると自分の様になる。

 若い人は、自分の程度の低いブログをみて、自らの幸せを感じるとともに、「平均的な人生」が歩める様に日々努力して欲しい。

 両親が生きているうちに死ねば、葬式してくれる人がいるので、それだけが救いである。

匂いなど2010/11/29 19:44

匂いなど

天井を貼り替えて、1日が経過して、糊が乾くと幾分、見栄えも良くなるよう。カット仕残し部分等を切除したりする。

少し貼るのに失敗した部分なんかをやり変えたいと思う。もう1部屋(これは四畳半)及び1階6畳間も貼り替えようと思う。

1階の六畳間は壁をホワイトに塗装したが、片面は成功したが、向かい側が下地処理がうまくいかず、ヒビ割れが生じたので、壁紙にしようかと思う。

但し、貼り替えてやや不安なのは、耐久性の問題で、5年持てば良い程度かなと思う。本当のムク材や塗り壁及び塗装壁に比べて耐久性は、sその程度だと思う。

つまり、都度、貼り替える覚悟がないと、貼るよりも、業者さんに頼んで内装施工してもらった方が良いかも。

まぁ、天井1回分で材料費は、8千円程度なので、費用的には問題はないと思う。

気になるのは、糊が乾く前は気にならなかったが、匂いが少し、ホルマリン的や嫌な匂い。極僅かな匂いなので、気になる人には気になる程度。

今日は、久しぶりに医者にいったら、十二指腸潰瘍かもと言われて、カメラ検査という。来月10日に検査予約。家の近くから検査病院への送迎バスが出るというので、老人ホームの爺ちゃん、婆ちゃんと一緒に会場に向かう。

嫌なのは、朝から極僅かの水しか飲めず、当然絶食なことと、麻酔をしてやるらしいが、カメラは苦痛である。

しかし、胃カメラと下手な医者の大腸ファイバー検査とどちらが苦痛かと言えば、断然後者。これもうまい医者では、鈍痛(これもイヤラシイ痛みだが)程度で済むが、下手な医者では、腸をかき回される様な激痛である。

今、お世話になっているクリニックは自宅から3分で便利だが、やはり、検査設備がないので、この辺りが不便か。インフルエンザの予防注射の人で一杯で、小学生の人は、痛がって泣いていた。でも、この程度の痛みに耐えられないと将来、困るかも。

ジェネリックに薬を変えてから、医療費が60%位になった感じだが、検査が入るとまた費用がかかるので、倒産寸前の自分にはつらい。

ニホンザルが大量死2010/11/14 10:29

京大霊長類研究所でニホンザルが大量死、それも出血性の惨い死に方らしい。

http://www.asahi.com/science/update/1111/OSK201011110073.html

カニクイザルからニホンザルに感染して、ウイルスへの抵抗力がないので、大量感染・大量死になったとしている。

人間には感染性が低く発症例がないとしているが、突然変異を起こす可能性もあるので、危ないと思う。

1980年代のエイズの最初の発症例の報道が想起されて気味が悪い。

ここ数年間は、太陽風の活動が弱まっており、その為に、これまでにない量の宇宙線が地球に降り注いでいるという。

http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010110801000812.html

動物園などで、カニクイザルとニホンザルを同じ様に飼育していてそんな感染症の発症例はみられなかった。宇宙線が、DNAの塩基配列を壊して、本来は無害であり、地球上の生物と共存していたレトロウイルスが、凶悪ウイルスへの突然変異等の原因になり、地質時代のある時期には、大量の生物絶滅さえ引き起こしている。

最近の研究では、大量絶滅の原因は、宇宙線による直接の被爆死ではなくて、ウイルス等の微生物が変異し、キラーウイルスとして、その生物種を絶滅させたという学説まで登場している。

高等生物は、宇宙線の影響を受けにくいが、特にレトロウイルスの様な遺伝子構造が単純な生物ほど影響を受けやすく、人類や生物に惨事を引き起こす可能性もあるようだ。