共通しているのは、環太平洋ということで、非常に大きな力が、プレートに加わった2010/02/28 23:13

沖縄、チリで大きな地震が発生した。共通しているのは、環太平洋ということで、非常に大きな力が、プレートに加わった為らしい。

 太陽系シミュレーションで惑星の配置をみると、太陽+巨大惑星木星の重力が、直接地球にかかり、強い潮汐力を生じる配置となっている。更に、火星の向こうには、木星と正反対の方向に土星が配置されており、巨大惑星と太陽の間に地球が挟まる配置となっている。

 惑星の重力が直接地震の原因とは言えないが、異常気象によるマントル対流とコアからの熱放射の異常と惑星の潮汐力等が、非常に薄い太平洋プレートに加わった時、こんな規模の大きな地震が発生する可能性が高くなるようだ。

水がでえへんやったし、あの時は大変だったなぁ2010/01/17 21:10

 今日は震災から15年。

 近くのダイエーに買い物に出かけた帰りに、鈴蘭台の人達が、「水がでえへんやったし、あの時は大変だったなぁ。」と話しているのが聞こえた。

 この地域の人達にとっては、震災はつい最近のことでしかない。私が居住するおうぶ地区に向かう途中の坂の上にある家は傾いたまま建っている。

 「なんやこれは。」驚いたのは、家が傾いているのではない。六甲山の裏のこの地域では、地盤全体がズレタので、土地の水平自体が狂ってしまっている。

 私が買った中古の家も同様である。地盤自体が傾いている。その影響で建物もいがんでいると言って良い。

 地震当時は、私は大阪市内にいたが、ボロマンションの4階なので、揺れがかなり周期が長く感じて、ゆらゆらとやがては建物全体が折れてしまうのではないかと思った。

 これまで棲んでいた実家では、もっと被害は大きく。僕の部屋も滅茶苦茶になっていた。

 川西中北部のこの地域では、電気、水は直ぐに復旧したが、ガスが開通するまでに2.5ヶ月かかった。

 今、僕が住んでいる家は、当時は,滅茶苦茶だったろう。水もガスも出なかったようだ。屋根はずれて雨漏りが起きた跡もある。

 それらは、復旧されているが、ベランダの傾きなど、復旧不可能なものもあり、そのまま放置されて来たが、水が排水溝の反対側に貯まるので雨漏りの影響が出ている。

 現状ではまとまった雨が降った後に水兵宜しくデッキブラシで水は反対側にかい出す以外にない。

 写真は、山善で購入した和風ペンダントライト。ダイニングの天井にボロボロのペンダントライトがついていて、これが汚らしかったので、5千円位で買ったこの照明につけかえた。

地球温暖化で寒くなる 地震が起こりやすくなる2010/01/13 23:24

「地球温暖化で寒くなる」と実感している今日この頃である。冷夏の影響で、夏野菜が高騰した。

 そして、この記録的な寒さである。


 僕が小学校低学年の頃の気候に逆戻りした様な感じ。
 鹿児島では、熱帯の魚がバタバタと死んでいる。

 昨年九月のロイター通信の報道によると北極の過去10年間の気温が地球温暖化の影響をうけて過去2000年で最高水準にまで上昇していることが判明。

 北極では、海氷の溶解により、「北極振動」という高緯度地域に対流が活発化する。振動パターンにもよるが、中緯度地域に猛烈な寒波をもたらす。これは、極地域で活発化した対流で新たな気流が発生し、中緯度地域を巨大な低温気流の渦巻きが発生する。

 更に、対流の活発化で低層雲が発達しやすい大気の流れを産み、日照を遮る為に寒冷化が進行する。また、太陽黒点がこれまでにない程、減少する等、太陽自体の活動も低調であることも影響している。

 海氷の溶解で、困るのはシロクマ君だけではない。極氷の溶解で、塩分濃度が下がった為に、上層部の海水と深層部の海水の重さの違いが極端になった結果、異常な海流が発生し、深海から冷たい冷水塊が表層部に浮上して、寒波につながっている可能性もある。

 地球温暖化が地域によっては、異常な寒波をもたらす状況のメカニズムは十分に解明されたとは言えないが、地球温暖化が必ずしも、「地球環境の温暖化」をもたらす訳ではない。

 氷河期に逆戻りの可能性もある。

 かつてガイア理論というのがあった。地殻は、私たちにとっては、生活の場であるが、それは、私たちの自分に都合の良い解釈に過ぎない。

 地球君にとっては、コア→マントル対流の熱放散の大切な機能を持っている。地殻による冷却力が衰えたり、今回の事態の様に、冷水塊の変化で、地殻の薄い海洋深層部分の熱放散メカニズムがおかしくなり、対流自体が狂ってしまう。最近の巨大地震の発生傾向をみると、これまでの様な局地的なものではなくて、より大陸的な規模の地殻のズレによって引き起こされているケースが多い様な気もする。

 こうした点からみれば、最近の異常な地震も、温暖化との関わりと無縁ではないような感じもする。

 地球は、人間の様に生きている。
 全生命体の総意に基づくガイアの心を持っているのかも知れない。
 ここにも華厳の真理は生きている。

 人間と一緒で、温度(体温)が上がりすぎると下げようとする。汗の換わりに、雨や雪を降らせる。気流・海流の対流を活発にする。対流が活発になると、熱放散が助けられるばかりでなくて、極周辺部の高緯度地域での積雪量が増えて、CO2の吸収を活発化させる植物が増える。

 北極の氷の大部分が溶けて既に海面上昇が始まっているが、こうしたガイアの目論みが成功すれば、地球の寒冷化の動きが勝って、元の状態に戻るかも。

 一番効果的なのは、超異常気象や地震等を頻発させて、都市文明を破壊して、人間の産業活動を停止させることであり、ガイアの様な知性体では、それ位の考えを持っているのかも知れない。

 ノアの洪水が引き起こされようとしている。
 そうして、万物が平等に存在する権利と知恵を持っているのだと思う。 

 写真は、太陽系をつくるの最終号にオマケとしてついてきた次のシリーズの太陽、地球、月の三球儀の最初の部品である地球。

 このシリーズは、僕はパス。
 もうお金がなくなった。

月の位置に注意した方が良い2009/12/21 23:16

 最近、再び伊豆や台湾等で地震が頻発している。

 群発地震ということで、あまり、天体の潮汐力には関係がないように見えるが、月の位置に注意した方が良い。

 木星と月がほぼ一直線にならぶ位置関係で、両者も潮汐力が累積された状況になるので、太陽との合力も含めて地殻は影響を受けやすい。

 しかし、もっとも酷い状態は、木星と月がこれと左右逆転した位置にいる場合で、この場合は、木星が一層、地球に近いの影響を受けやすい。

 この配置では、激震と言える程の巨大地震を引き起こす力はないと思う。

今回の地震は、単なるその予兆なのかも知れない2009/10/01 20:44

 住宅のことに煩わされている内に、大変な事態になってきた。

 このところ赤道に近い太平洋で大規模地震が頻発しているが、その原因は、月、太陽、木星の潮汐力だろう。

 上段が、今日の惑星の位置関係だが、この木星と太陽の位置関係では、地震を喚起する様な要素は少ない。それよりも、月の位置が木星に重なって潮汐力が増したということが原因なのだろうか。

 もっと恐いのが、10月30日頃の天体配置であり、木星、地球、太陽が直角三角形を描く位置関係で、この位置関係は、過去のデータをみても多くの大地震が起きている。

 例えば、阪神大震災の配置図を見て欲しいが、ちょうどこれと左右対象の位置関係で発生している。以前に、その配置図をアップした。
http://fry.asablo.jp/blog/2008/05/18/3523466
(1995年1月17日の位置関係)

 今回の地震は、単なるその予兆なのかも知れない。要注意だと思う。

 暦法でも今年の木星と太陽の位置関係は、非常に不吉であるとでており、昔の人も色々な経験から知っていたのだろう。

 それにしても家を買って住宅ローンの返済が始まった途端に大地震で崩壊したらヤバイだろうな。

特異な天球三角形2009/08/11 09:55

 今回の東海地震直前の宏観現象としては、FAXの送信エラーがあった。同報通信で幾つかのところにホームオフィスから送信したのだが、回線にノイズが入り、エラーが続出。何度も送り直す羽目になった。「きっと大雨で回線状態が悪いのだろう。」と思っていたが、地震による岩盤電流の影響であった訳。

 その他、体調もおかしかった。毎回、地震等の前には、心臓の辺りが痛くなるのだが、今回は、特にひどく医者に行こうか思った次第。ところが、地震が起きてしまったら、全然、なんともない。

 天球をみると、特異な天球三角形をしている。太陽を中心に地球→木星のベクトルと金星、火星のベクトルが直角交差している。直角の効果はどうかしらないが、以前、指摘した通り、木星と太陽の巨大な重力に挟まれる位置関係、日食にみられる様な地球と月の起動面の傾斜角が小さい状態。よく見ると、月の位置も金星→火星のベクトルと並行となっているのも不気味。

今日も中古物件1戸建ての見学。2009/08/09 22:38

 今日も中古物件1戸建ての見学。

 阪急で宝塚に出て、そこからJRで三田まで、三田から神戸電鉄に乗り換えて50分で鈴蘭台に到着。

 今回の物件は、駅からだいぶ離れている。従って不動産屋さんの18分では歩くのは、無理で、計算では、23~24分位かかる。

 不動産屋さんいわく、「僕なら、この距離は歩けませんよ。クルマで移動する距離です。」

 ところが、私は、自動車を持っておらず、精々、原チャリなので、1~2㎞位の歩行は日常茶飯時である。グーグルマップで調べてみると、経由距離で1.5㎞の計算結果となった。曲線なので、更に歩行時間はかかるだろう。

 大体、私が毎日、運動の為に1駅飛ばして歩いている距離であり、不便を感じる程ではない。

 それよりも気になったのは、鈴蘭台駅の周辺の商店街であり、大手ダイエーが進出してしまったので、ダイエー以外の通常の商店がさびれてしまっていて本屋1軒もない。パチンコ屋のみである。不動産屋さんとの約束の時間よりも早く来てしまったが、雨は降るし、時間を潰す場所がないので難儀した。マクドもなくミスタードーナツのみで、付近にこの手の店がないので、驚く程、混み合っている。駅からの距離よりもこうした部分(町に生活感ない)が気になった。

 三宮等の神戸の都心が非常に近いので、みんなそこで買い物してくるという訳か。新開地行きの電車の本数も多い。仕事でこの辺を直行直帰で回るには非常に便利。

 住宅の裏は中学校の校庭で野球ネットが貼ってあり、きっと昼間は野球の練習でウルサイかも知れない。右手は、学校への通学路で自動車は通行禁止の細い坂道。正面は、通常の住宅だが、豪邸で、庭が広いので、向かいの家の中は見えない。唯一、ご近所さんが気になるのは、左となりのみだが、距離がある程度あるので、あまり気にはならないだろう。(カーテンは閉めるかも知れないが。)

 もっと高額な新築物件でも環境の悪いところにギチギチに詰め込んで建設されていると思われる様な劣悪な例が一般的であるが、それに比べると雲泥の差。あんなところに金をかけて美麗な家を建てても、なにかお金がもったいないというか、プライバシー等の住環境なんか気にならないのかと思う。私は、人間嫌いなので、余計にそう思う。

 家は、コンクリート土台で、シャッターがある上等な車庫がついている。(私はクルマがないので、物置として利用か。今の困っている荷物の大部分がここに入れられるだろう。)

 その上に2階建ての住宅が建っている。敷地が狭いので、間取りも少ない。3SDKという聞いたことがない分類である。事前の話だと外壁の損傷がないとの話だったが、大きめのクラック(これは、家の中までつながっていて、充填補修してある。)モルタルの剥がれ落ちもみられる。

 その他、小さな亀裂が2箇所。前々回見学の畦野の家の様な基礎部分の損傷はみられないようだ。家の中は、家の中は、畦野の物件に比べて相当痛んでいたが、壁の損傷もあるが、それよりも2階の天井に明らかに雨漏りとみられる染みが1箇所。キッチンとか壁とか風呂場のタイル等も老朽化しているが、実用に使えれば、補修、リフォームの必要性を感じない。奥さんなど女性がおれば汚いと思うかも知れないが、私の場合は、一応綺麗?に掃除して、畳のみは貼り替えるか、上にそのまま絨毯をしくか等する程度。

 リフォーム費用は、250万円位という。これでも安いが、僕には払えない。別にこのままでも差し支えない。

 この家の最大の難点は、結局、雨漏りである。この修理にいくらかかるかという点である。「この価格帯の中古住宅は、築年数も古いし、みんなこんなもんですよ。」と不動産屋さん。

 しかし、あんな激震でもこの程度の損傷で済んでいるので、この家は、築年が古いのに耐震設計が偶然、優れていたのかも知れない。

 設計者か、前の持ち主の趣味か窓が全て小さい。壁の構造が分厚く、モルタルというよりもコンクリ風で、エンブレムの様な装飾が入っている。(これは好き嫌いが分かれるかも知れないが、家にとっては、デザイン上のアクセントにはなっているようだ。)

 価格は、瓢箪山の家よりも、100万円高いが、付近の生活水準は、私が現在、居住しているニュータウンとあまり変わらず、周辺が文教地区だし、空気も自然環境も抜群だし、そういった点では、ハイクラスと思った。

 前にこの隣駅に住んでいるアメリカからやって来た商社マンのお宅を訪問したが、こうした人達が静かに自然を楽しんで暮らす場所らしい。

 オフィスに戻って住宅ローン等の説明を受ける。「ガーン」と思ったのは、生命保険に入れないとローンがおりないという点と、火災保険料の値段が案外高いということ。

 ローンの支払いは、毎月3万円程度だという。この程度の月々の支払いで、これくらいの家が手に入るとなれば、やはり、誘惑に負けてしまうが、やはり、ローンがおりないと契約自体が出来ないので、意味がない。

 前にお世話になった某大手商社系列銀行系の不動産屋さんは、契約申込みをその場で迫ったが、今回は、そんなことはなかった。S林業の営業マンが紳士的なのか、私には見込みがないと思ったのか、受付票というのを書かされて、それで勘弁してもらった。

 写真は、三田駅から乗車した神戸電鉄有馬線、途中で有馬温泉行きの路線等もあり、行楽と住宅地が一緒くたになったところ。

 鈴蘭台の駅も夏なのに非常に涼しかった。
 この路線は、「山また山」である。

トンガ大地震2009/03/20 15:48

今朝というか夜中の3時にトンガ大地震が発生。

久しぶりに地球規模の地震で一時は津波警戒例が出た。
今回の天体配置は、こんなので、地球の外側には、土星が地球を挟んで太陽と反対側に位置しているが、大きな影響はないだろう。

むしろ、太陽→金星→地球と直線上に並んでいるところへ真横から月が潮汐力を働かせるので、ちょうど真夜中の位置から90度ズレタポイントに太陽重力と月面潮汐力の合力ポイントが位置し、トンガでの地震発生につながる力が加わった可能性もある。こうした場合、やはり、赤道に近いところで影響を受けやすいのだと思う。

昨日の地震2009/02/19 00:04

 昨日の福井嶺南地震は、私の住んでいるところでも、結構、長い時間の横揺れであった。2月18日の太陽系の配置図では、「金星と太陽の合成ベクトルが、月に対して直角」ということになり、木星の引力は、あまり影響していないことになる。

 本当に危なかったのは、1月20日だった。太陽と木星と地球が一列に並び、しかも、今日と同じ角度に月がいる。この時は、奄美と伊予灘で震度2の地震が発生した。

 最近の配置では、地球と木星の距離が離れたので、太陽と木星の間に地球が挟まれた時の様な大きな地震は発生しないのかもしれない。

京都南部地震発生2009/01/24 16:20

京都南部地震発生!

前回の予想記事に対して
http://fry.asablo.jp/blog/2009/01/18/4065331
 「この程度では、とても的中したとは言えないねぇ。」
と言われてしまった。今回の「赤い夜空」の顛末。これから、もっと大きな地震が来るのか、このまま外れてくれるのか。

 今後も監視と予知の研究を続けていこうと思う。

 ちっこいのでも間違いなく当てることが出来る様になれば、当然、大きな地震も予知出来る様になるだろう。

 天体配列と異常現象の関係で、もっとも因果関係の深いものを突き止めて行けば確度が上がると思う。そのヒントとして、大気中のイオン濃度の測定は、難しいので、電磁波の観測装置の開発だと思う。今、色々と、感知機のプランについて考えている。