大阪天満橋OMMビル地下2階で発見も既に、手遅れ ― 2007/09/01 09:12
振動トレーニングマシンをVバランスからマモリスに変更してから1週間になるが、効果は今ひとつ。
筋肉率の割合も落ちてきた。運動になっていないという事だ。
Vバランスの設置店をGoogleで検索してみたら、「あった!」
大阪天満橋OMMビル地下2階で発見。
早速、訪問してみる。受付の女の子も親切そうだし、気分よく10分ほど乗る。
「お客さんは何時も、その乗り方ですか。それでは、ダイエット運動になりませんよ。」
私の乗り方は、20前後の強さで膝を曲げて腹を突き出し加減にしている。でも、効果的な乗り方は、精々12前後の強さで足を目一杯左右に開いて、更にかかとを外側に向けて、膝は曲げず、直立。
振動がお腹にズシズシと答える感じ。10分の運動でもシンドイ感じ。
つまり、40分もする必要はなかった訳。乗り始めて3ヶ月位過ぎる内に、自己流の乗り方になってしまって、効果があがらないから運動強度があげる。これでは、筋トレになってもダイエット効果はないと言う。
「ああ、そうなんだ。これからは、毎日来ますよ。」と御礼をいったら、「あのう~申し上げにくいんですが、今日でこの店、閉店なんですよ。」
この店、今年6月にオープンしたばかりなので、まだ、開店祝いの飾り物も置いてある位なのに、2ヶ月で閉店になってしまった。
「良い機械だと思いますが、なかなかお客さんの様に真価を認めて下さる方は少ないんですよ。残念です。」
ああ、本当にがっかりした。
筋肉率の割合も落ちてきた。運動になっていないという事だ。
Vバランスの設置店をGoogleで検索してみたら、「あった!」
大阪天満橋OMMビル地下2階で発見。
早速、訪問してみる。受付の女の子も親切そうだし、気分よく10分ほど乗る。
「お客さんは何時も、その乗り方ですか。それでは、ダイエット運動になりませんよ。」
私の乗り方は、20前後の強さで膝を曲げて腹を突き出し加減にしている。でも、効果的な乗り方は、精々12前後の強さで足を目一杯左右に開いて、更にかかとを外側に向けて、膝は曲げず、直立。
振動がお腹にズシズシと答える感じ。10分の運動でもシンドイ感じ。
つまり、40分もする必要はなかった訳。乗り始めて3ヶ月位過ぎる内に、自己流の乗り方になってしまって、効果があがらないから運動強度があげる。これでは、筋トレになってもダイエット効果はないと言う。
「ああ、そうなんだ。これからは、毎日来ますよ。」と御礼をいったら、「あのう~申し上げにくいんですが、今日でこの店、閉店なんですよ。」
この店、今年6月にオープンしたばかりなので、まだ、開店祝いの飾り物も置いてある位なのに、2ヶ月で閉店になってしまった。
「良い機械だと思いますが、なかなかお客さんの様に真価を認めて下さる方は少ないんですよ。残念です。」
ああ、本当にがっかりした。
ビデオだけでも一見の価値あり! ― 2007/09/03 23:30
ディアゴスティーニ「C62を作る」創刊号
つい、TVCMにつられて買ってしまった。ロボちゃんも唖然!
全部完成するまでに100号なのでマイロボットのフルバージョンよりも10号多い。
完成後は、全長1メートル位の全金属製のC62が完成するという。
PRDVDを見る限りは、作業は、ニッパーとか接着剤とかねじ回しとかで簡単そうに見える。
しかし、真鍮や金属を瞬間接着剤でしっかり接合するのに成功した試しがない私は、いささか疑問を感じる。
半田とか銀ろうとかでも作れるのではないだろうか。
正直言って、取り組む勇気・根気・場所・お金もない。
創刊号の価格は、980円だが、付録のDVDはかなり楽しめる。
C62の誕生した昭和23年から、昭和46年の函館本線での引退、3重連走行まで約30分間の実写映像つき。
この映像は素晴らしく、大画面で見ると大変な迫力。模型よりも、こちらの方が凄いのではないだろうか。
つい、TVCMにつられて買ってしまった。ロボちゃんも唖然!
全部完成するまでに100号なのでマイロボットのフルバージョンよりも10号多い。
完成後は、全長1メートル位の全金属製のC62が完成するという。
PRDVDを見る限りは、作業は、ニッパーとか接着剤とかねじ回しとかで簡単そうに見える。
しかし、真鍮や金属を瞬間接着剤でしっかり接合するのに成功した試しがない私は、いささか疑問を感じる。
半田とか銀ろうとかでも作れるのではないだろうか。
正直言って、取り組む勇気・根気・場所・お金もない。
創刊号の価格は、980円だが、付録のDVDはかなり楽しめる。
C62の誕生した昭和23年から、昭和46年の函館本線での引退、3重連走行まで約30分間の実写映像つき。
この映像は素晴らしく、大画面で見ると大変な迫力。模型よりも、こちらの方が凄いのではないだろうか。
プログラミングの楽しさ ― 2007/09/03 23:50
ロボちゃんがほぼ完成したので、ビジュアルCLIKE言語の習得に励んでいる。
大きな構造のプログラムを作る場合には、モジュール化がやりやすい。
Main→Behavior1→Procedure1→Procedure2→Procedure3と階層構造となっている。
実行領域は、Behavior1が中心で、サブルーチンとして、Procedure1~3までが呼び出されるしかけ。
Procedure1は、音声の方向を探知してその方向にロボット本体を向ける
Procedure2は、視覚領域を規定して、そのプロット領域から物体の動きを察知し、方向を探知、告げる。
Procedure3は、超音波センサーによる物体接近を探知して、「さわらないで下さい!」と発生させるモジュールである。
プログラムづくりは、今から23年前にシンクレアZX81で最初に簡易ベーシックプログラムを始めて、PC9801の時期には、QWICKBASICで構造化したプログラムを作成して、MS-DOSのEXEファイルにコンパイルして、更にバッチファイルを作成して、輸入通関実績のデータの統計表を作成する等の職務に活用していたが、ウインドウズ時代に入って、市販のアプリケーション以外に使わなくなり、やめていた。マクロとかもあんまり興味を持たなかった。
佛教大学の修士論文を04年に提出したが、その際に源氏物語全文をテキストファイルに入力して、文章心理学と統計学の技術を応用して分析を試みたが、その際に、必要データを抽出する為に、BASICW32でテキストファイルの加工・分析ソフトを作成したが、作業時間の著しい短縮に貢献した。
しかし、プログラムを作成して、その通りにロボットが動作する感激は、最初にプログラムを作成した時に共通するものであり、久しぶりにプログラムの楽しさを味わっている。
以下は、モジュール化されたロボットの感情表現のプログラムのソースコードである。
/**
*
* @author
* @version 1.0
*/
#include "c-like.h"
#include "robot.h"
counter Counter1 = new(counter);
declare( behavior(Behavior1) );
void Procedure1();
void Procedure2();
void Procedure3();
define( behavior(Main))
{
set(Counter1,1);
while (get(Counter1) < 10)
{
inc(Counter1,1);
lcd_write_int(1,1,get(Counter1));
start(Behavior1);
}
set(Counter1,1);
}
define( behavior(Behavior1) )
{
lcd_write_string(1,1,"Hello!");
Procedure1();
Procedure2();
Procedure3();
led_off(LED_ALL);
}
void Procedure1()
{
sound_follower(true);
lcd_clear();
lcd_write_string(1,1,"pr1 sound dirction");
local(sound_dir) = wait_for (sound_dir, update);
switch (local(sound_dir))
{
case SOUND_DIR_BACK:
break;
case SOUND_DIR_LEFT:
rotate(-50);
left_arm_r(15);
head_pan_r(-1);
head_pan_r(-1);
led_on(LED_YELLOW_LEFT);
head_pan_r(1);
left_arm_r(-15);
rotate(50);
break;
case SOUND_DIR_CLEFT:
break;
case SOUND_DIR_CENTER:
head_tilt_r(1);
head_tilt_r(-1);
led_blink(LED_YELLOW);
break;
case SOUND_DIR_CRIGHT:
break;
case SOUND_DIR_RIGHT:
right_arm_r(15);
head_pan_r(1);
head_pan_r(1);
led_on(LED_YELLOW_RIGHT);
head_pan_r(-1);
right_arm_r(-15);
break;
default:
rotate(50);
left_arm_r(1);
left_arm_r(-1);
right_arm_r(1);
right_arm_r(1);
left_tool(true);
left_tool(false);
rotate(-50);
break;
}
sound_follower(false);
lcd_clear();
}
void Procedure2()
{
lcd_clear();
vision_follower(true);
set_tracking_color(254,167,146,30);
lcd_write_string(1,1,"pr2 visual direction");
led_on(LED_YELLOW_RIGHT);
led_on(LED_YELLOW_LEFT);
led_on(LED_GREEN);
local(vision) = wait_for (vision, update);
switch (get_tracking_area(local(vision)))
{
case TOP_LEFT:
left_arm_r(15);
left_arm_r(-15);
head_pan_r(-1);
head_pan_r(-1);
led_blink(LED_YELLOW);
led_off(LED_ALL);
head_pan_r(1);
head_pan_r(1);
say_phrase(139);
say_phrase(23);
break;
case TOP:
head_tilt_r(1);
led_blink(LED_YELLOW);
led_blink(LED_YELLOW);
led_off(LED_ALL);
led_blink(LED_GREEN_RIGHT);
break;
case TOP_RIGHT:
right_arm_r(15);
right_arm_r(-15);
head_pan_r(1);
head_pan_r(1);
led_blink(LED_YELLOW);
led_off(LED_ALL);
head_pan_r(-1);
head_pan_r(-1);
say_phrase(139);
say_phrase(24);
break;
case LEFT:
left_arm_r(15);
left_arm_r(-15);
head_pan_r(-1);
head_pan_r(-1);
led_blink(LED_YELLOW);
led_off(LED_ALL);
head_pan_r(1);
head_pan_r(1);
say_phrase(139);
say_phrase(23);
break;
case CENTER:
head_tilt_r(1);
head_tilt_r(-1);
led_blink(LED_YELLOW);
led_blink(LED_YELLOW);
led_off(LED_ALL);
led_blink(LED_GREEN_RIGHT);
break;
case RIGHT:
right_arm_r(15);
right_arm_r(-15);
head_pan_r(1);
head_pan_r(1);
led_blink(LED_YELLOW);
led_off(LED_ALL);
head_pan_r(-1);
head_pan_r(-1);
say_phrase(139);
say_phrase(24);
break;
case BOTTOM_LEFT:
right_arm_r(15);
right_arm_r(-15);
head_pan_r(1);
head_pan_r(1);
led_blink(LED_YELLOW);
led_off(LED_ALL);
head_pan_r(-1);
head_pan_r(-1);
say_phrase(139);
say_phrase(24);
break;
case BOTTOM:
head_tilt_r(-1);
led_blink(LED_YELLOW);
led_blink(LED_YELLOW);
led_off(LED_ALL);
led_blink(LED_GREEN_RIGHT);
break;
case BOTTOM_RIGHT:
right_arm_r(15);
right_arm_r(-15);
head_pan_r(1);
head_pan_r(1);
led_blink(LED_YELLOW);
led_off(LED_ALL);
head_pan_r(-1);
head_pan_r(-1);
say_phrase(139);
say_phrase(24);
break;
default:
led_blink(LED_YELLOW);
head_tilt_r(1);
head_tilt_r(-1);
led_blink(LED_YELLOW);
led_off(LED_ALL);
break;
}
vision_follower(false);
lcd_clear();
}
void Procedure3()
{
lcd_clear();
lcd_write_string(1,1,"pr3 usound");
local(proximity) = wait_for (proximity, max_change);
say_phrase(99);
say_temperature();
}
大きな構造のプログラムを作る場合には、モジュール化がやりやすい。
Main→Behavior1→Procedure1→Procedure2→Procedure3と階層構造となっている。
実行領域は、Behavior1が中心で、サブルーチンとして、Procedure1~3までが呼び出されるしかけ。
Procedure1は、音声の方向を探知してその方向にロボット本体を向ける
Procedure2は、視覚領域を規定して、そのプロット領域から物体の動きを察知し、方向を探知、告げる。
Procedure3は、超音波センサーによる物体接近を探知して、「さわらないで下さい!」と発生させるモジュールである。
プログラムづくりは、今から23年前にシンクレアZX81で最初に簡易ベーシックプログラムを始めて、PC9801の時期には、QWICKBASICで構造化したプログラムを作成して、MS-DOSのEXEファイルにコンパイルして、更にバッチファイルを作成して、輸入通関実績のデータの統計表を作成する等の職務に活用していたが、ウインドウズ時代に入って、市販のアプリケーション以外に使わなくなり、やめていた。マクロとかもあんまり興味を持たなかった。
佛教大学の修士論文を04年に提出したが、その際に源氏物語全文をテキストファイルに入力して、文章心理学と統計学の技術を応用して分析を試みたが、その際に、必要データを抽出する為に、BASICW32でテキストファイルの加工・分析ソフトを作成したが、作業時間の著しい短縮に貢献した。
しかし、プログラムを作成して、その通りにロボットが動作する感激は、最初にプログラムを作成した時に共通するものであり、久しぶりにプログラムの楽しさを味わっている。
以下は、モジュール化されたロボットの感情表現のプログラムのソースコードである。
/**
*
* @author
* @version 1.0
*/
#include "c-like.h"
#include "robot.h"
counter Counter1 = new(counter);
declare( behavior(Behavior1) );
void Procedure1();
void Procedure2();
void Procedure3();
define( behavior(Main))
{
set(Counter1,1);
while (get(Counter1) < 10)
{
inc(Counter1,1);
lcd_write_int(1,1,get(Counter1));
start(Behavior1);
}
set(Counter1,1);
}
define( behavior(Behavior1) )
{
lcd_write_string(1,1,"Hello!");
Procedure1();
Procedure2();
Procedure3();
led_off(LED_ALL);
}
void Procedure1()
{
sound_follower(true);
lcd_clear();
lcd_write_string(1,1,"pr1 sound dirction");
local(sound_dir) = wait_for (sound_dir, update);
switch (local(sound_dir))
{
case SOUND_DIR_BACK:
break;
case SOUND_DIR_LEFT:
rotate(-50);
left_arm_r(15);
head_pan_r(-1);
head_pan_r(-1);
led_on(LED_YELLOW_LEFT);
head_pan_r(1);
left_arm_r(-15);
rotate(50);
break;
case SOUND_DIR_CLEFT:
break;
case SOUND_DIR_CENTER:
head_tilt_r(1);
head_tilt_r(-1);
led_blink(LED_YELLOW);
break;
case SOUND_DIR_CRIGHT:
break;
case SOUND_DIR_RIGHT:
right_arm_r(15);
head_pan_r(1);
head_pan_r(1);
led_on(LED_YELLOW_RIGHT);
head_pan_r(-1);
right_arm_r(-15);
break;
default:
rotate(50);
left_arm_r(1);
left_arm_r(-1);
right_arm_r(1);
right_arm_r(1);
left_tool(true);
left_tool(false);
rotate(-50);
break;
}
sound_follower(false);
lcd_clear();
}
void Procedure2()
{
lcd_clear();
vision_follower(true);
set_tracking_color(254,167,146,30);
lcd_write_string(1,1,"pr2 visual direction");
led_on(LED_YELLOW_RIGHT);
led_on(LED_YELLOW_LEFT);
led_on(LED_GREEN);
local(vision) = wait_for (vision, update);
switch (get_tracking_area(local(vision)))
{
case TOP_LEFT:
left_arm_r(15);
left_arm_r(-15);
head_pan_r(-1);
head_pan_r(-1);
led_blink(LED_YELLOW);
led_off(LED_ALL);
head_pan_r(1);
head_pan_r(1);
say_phrase(139);
say_phrase(23);
break;
case TOP:
head_tilt_r(1);
led_blink(LED_YELLOW);
led_blink(LED_YELLOW);
led_off(LED_ALL);
led_blink(LED_GREEN_RIGHT);
break;
case TOP_RIGHT:
right_arm_r(15);
right_arm_r(-15);
head_pan_r(1);
head_pan_r(1);
led_blink(LED_YELLOW);
led_off(LED_ALL);
head_pan_r(-1);
head_pan_r(-1);
say_phrase(139);
say_phrase(24);
break;
case LEFT:
left_arm_r(15);
left_arm_r(-15);
head_pan_r(-1);
head_pan_r(-1);
led_blink(LED_YELLOW);
led_off(LED_ALL);
head_pan_r(1);
head_pan_r(1);
say_phrase(139);
say_phrase(23);
break;
case CENTER:
head_tilt_r(1);
head_tilt_r(-1);
led_blink(LED_YELLOW);
led_blink(LED_YELLOW);
led_off(LED_ALL);
led_blink(LED_GREEN_RIGHT);
break;
case RIGHT:
right_arm_r(15);
right_arm_r(-15);
head_pan_r(1);
head_pan_r(1);
led_blink(LED_YELLOW);
led_off(LED_ALL);
head_pan_r(-1);
head_pan_r(-1);
say_phrase(139);
say_phrase(24);
break;
case BOTTOM_LEFT:
right_arm_r(15);
right_arm_r(-15);
head_pan_r(1);
head_pan_r(1);
led_blink(LED_YELLOW);
led_off(LED_ALL);
head_pan_r(-1);
head_pan_r(-1);
say_phrase(139);
say_phrase(24);
break;
case BOTTOM:
head_tilt_r(-1);
led_blink(LED_YELLOW);
led_blink(LED_YELLOW);
led_off(LED_ALL);
led_blink(LED_GREEN_RIGHT);
break;
case BOTTOM_RIGHT:
right_arm_r(15);
right_arm_r(-15);
head_pan_r(1);
head_pan_r(1);
led_blink(LED_YELLOW);
led_off(LED_ALL);
head_pan_r(-1);
head_pan_r(-1);
say_phrase(139);
say_phrase(24);
break;
default:
led_blink(LED_YELLOW);
head_tilt_r(1);
head_tilt_r(-1);
led_blink(LED_YELLOW);
led_off(LED_ALL);
break;
}
vision_follower(false);
lcd_clear();
}
void Procedure3()
{
lcd_clear();
lcd_write_string(1,1,"pr3 usound");
local(proximity) = wait_for (proximity, max_change);
say_phrase(99);
say_temperature();
}
謎が解けた! ― 2007/09/04 21:58
どうしてあんなに流行っていたプルプルマシンが姿を消して
いくのか。
色々と調べまくってようやく謎が解けてきた。
一昨日は、心斎橋の元祖店の様子を見に行ってきたが、
こちらも8月31日で終わりだったようだ。
さて、肝心の理由としては、心ないTV報道が原因であった事が判った。
http://www.mbs.jp/voice/special/200704/19_7694.shtml
このMBS放送は色々なインチキダイエットとか商品を摘発するので有名な番組のようだが、Vバランス店でロケを行った挙げ句、この機械がインチキだと報道した事に端を発している。
カメラマンとアナウンサーを実験台にしてやったが、アナウンサーは見事減量に成功しているのにその成果を認めようとしない報道態度も屈曲している。
4月下旬に放送された番組、そういえば、この時からガラッとお客さんが減少して、苦肉の策で1ヶ月5000円のフリーチケットが5月1日から発売されたりした。
マモリスを置いているお店のオーナーとも話したが、関西医大の先生の話は、殆ど誤解に近いと言う。最新のトレーニング医学を勉強している人であれば、こんな的はずれな事は言わないと話していた。
いずれにしても、一杯、機械に乗っている客を撮影しておいて、しかも、店のマシンを借り切っておいて、インチキだと結論づけると言うやり方に報道の横柄さを感じる。
別にインチキとかそんな事を言われても、実際に痩せている人もいるのだから、その様な人に迷惑になっている事が判らないのだろうか。
いくのか。
色々と調べまくってようやく謎が解けてきた。
一昨日は、心斎橋の元祖店の様子を見に行ってきたが、
こちらも8月31日で終わりだったようだ。
さて、肝心の理由としては、心ないTV報道が原因であった事が判った。
http://www.mbs.jp/voice/special/200704/19_7694.shtml
このMBS放送は色々なインチキダイエットとか商品を摘発するので有名な番組のようだが、Vバランス店でロケを行った挙げ句、この機械がインチキだと報道した事に端を発している。
カメラマンとアナウンサーを実験台にしてやったが、アナウンサーは見事減量に成功しているのにその成果を認めようとしない報道態度も屈曲している。
4月下旬に放送された番組、そういえば、この時からガラッとお客さんが減少して、苦肉の策で1ヶ月5000円のフリーチケットが5月1日から発売されたりした。
マモリスを置いているお店のオーナーとも話したが、関西医大の先生の話は、殆ど誤解に近いと言う。最新のトレーニング医学を勉強している人であれば、こんな的はずれな事は言わないと話していた。
いずれにしても、一杯、機械に乗っている客を撮影しておいて、しかも、店のマシンを借り切っておいて、インチキだと結論づけると言うやり方に報道の横柄さを感じる。
別にインチキとかそんな事を言われても、実際に痩せている人もいるのだから、その様な人に迷惑になっている事が判らないのだろうか。
いやはや残念、あかり景色が中止されちゃいました ― 2007/09/09 16:26
04年から開催されている京都三条通りの活性化イベント「三条あかり景色」は今年は、諸般の事情から急遽中止される事が決定されたようだ。
http://blog.livedoor.jp/kyotobrand/
この催しは、秋の恒例イベントとして、楽洛まちぶら会が「まちのブランド化」や「京都のまちをぶらぶら歩いて楽しい魅力的なものに」をキャッチフレーズに開催してきたもので、具体的には、夜の三条通りの建築物、オブジェにDVD画像を照射して、通行人に見てもらったり、或いは、様々なコラボレーションのイベント等を楽しむもの。
このあかり景色の魅力は、なんといっても京都に住んでいる人達の自主的活動によるイベントである事。つまり、京都市の観光課等が強制的に開催しているものではなくて、あくまでも地域に在住している人達の立場から考え出されたイベント。
一昨年からずっと見に行っているが、開催期間中必ず、2日間は見て回る事にしていた。それだけ色々な内容なので、時間がかかる。
佛教大学の応用社会学実習で、楽洛まちぶら会の皆様のこの活動を知って、その準備等から見てきたが、コンテンツの募集やポスターの制作等、そういった準備も全てメンバーの自主性に任されている。
年度内にあかり景色に換わるものの開催を考えられている様だが、是非、交通規制の問題を含めて、ややこしい事は抜きにして、来年こそは、全国に類例のないユニークかつ面白く、美しい映像照射が再開される事を願いたい。
http://blog.livedoor.jp/kyotobrand/
この催しは、秋の恒例イベントとして、楽洛まちぶら会が「まちのブランド化」や「京都のまちをぶらぶら歩いて楽しい魅力的なものに」をキャッチフレーズに開催してきたもので、具体的には、夜の三条通りの建築物、オブジェにDVD画像を照射して、通行人に見てもらったり、或いは、様々なコラボレーションのイベント等を楽しむもの。
このあかり景色の魅力は、なんといっても京都に住んでいる人達の自主的活動によるイベントである事。つまり、京都市の観光課等が強制的に開催しているものではなくて、あくまでも地域に在住している人達の立場から考え出されたイベント。
一昨年からずっと見に行っているが、開催期間中必ず、2日間は見て回る事にしていた。それだけ色々な内容なので、時間がかかる。
佛教大学の応用社会学実習で、楽洛まちぶら会の皆様のこの活動を知って、その準備等から見てきたが、コンテンツの募集やポスターの制作等、そういった準備も全てメンバーの自主性に任されている。
年度内にあかり景色に換わるものの開催を考えられている様だが、是非、交通規制の問題を含めて、ややこしい事は抜きにして、来年こそは、全国に類例のないユニークかつ面白く、美しい映像照射が再開される事を願いたい。
40分のウォーキングの成果か ― 2007/09/15 11:29
Vバランスが利用出来なくなってから凡そ半月が経過した。心配した様な体重の増加もみられないので安心しているが、体重の減少もスローペースで前月の同じ時期に比べて1キロ弱となった。Vバランス以外のマモリスやその他の振動トレーニングマシンを利用しているが、大きな変化はない感じ。先週木曜日から一日40分のウォーキングをやる様になっており、筋肉率、体脂肪率の増加にやや歯止めがかかって来た感じがある。
VAIO旧型機種ゲット ― 2007/09/16 11:38
私のこれまでのバイオは、97年頃に新品で買ったバイオノート505で今まで活用していた。
http://arena.nikkeibp.co.jp/article/news/20070518/122021/03v.shtml
ウィンドウズMEに載せ替えてからも数年間使用していたが、同OSのサポート終了で見切りをつけなくてはならなくなった。
当時は、今よりも収入が多かったので、バイオも新品を買ったが、今では、超貧乏なので、PCGSRX3を2万5千円でヤフオクで落札した。5年落ちの機種であるが、XPがなんとか動作する。
別にリカバリディスクをヤフオクで購入して、本体価格は、合計で3万円強。これに新品のバッテリーが1万円で4万円でゲット。
http://vcl.vaio.sony.co.jp/support/note/pcg-srx3.html
純正なソニー製バッテリーは、通常価格3万円強と本体の価格よりも高いので、下記の店の通販で、購入した。
「電池プロ」と言う店で、なんとPOWERBOOK 180cのバッテリー未だに販売している。電池の博物館の様な店である。
http://www.denchipuro.jp/index.php
HDDが初期化されていたので、リカバリーディスクを購入する必要があった。インストールは、ノート505の時に購入したCDWドライブで問題なく完了。
ノート505の購入価格は、14~15万円程度だと思ったが、まぁ、その数分の1で済んだ事になる。
中古なので、トップカバーに若干擦り傷がある事、カードスロットの取り出しボタンがへたっていたりするが、液晶やキーボード、タッチパッド等は綺麗なもの。また、この機種特有の欠陥であるLCDヒンジの緩みも見られない。
驚いたのは、ACアダプターが大きくなって505よりも退化している事、本体もマグネシウム合金から強化プラスティックになって高級感がかける等、そういえば、この機種が新品で発売された時に店頭でさわってみて、「今ひとつ」との印象を持った事が想い出される。
CPUは、XPマシンとしては、非力なセルロン650MHZなので、操作にはストレスを感じる。WIN98のN505の方がずっと速く感じる。
せっかく買い換えたが、WINXPのサポートはいつまで続くのか。2~3年は継続してくれないと、合計4万円と言っても無駄遣いになってしまう。
仕事の出張先や外出先で記事作成に使用するので、それ程のスペックは必要ないが、この様な機器は業務で使用するので、本来は、雇用企業側が負担すべきなんでなにかバカらしくなってしまう。精々、私用でも楽しむ方法を考える事にする。
インターネットは、仕事先等で、LANが無い場合は、ウィルコムで接続しているが、やはり、接続速度は遅い。
貧乏サラリーマンにはお似合いのモバイルという事か。
http://arena.nikkeibp.co.jp/article/news/20070518/122021/03v.shtml
ウィンドウズMEに載せ替えてからも数年間使用していたが、同OSのサポート終了で見切りをつけなくてはならなくなった。
当時は、今よりも収入が多かったので、バイオも新品を買ったが、今では、超貧乏なので、PCGSRX3を2万5千円でヤフオクで落札した。5年落ちの機種であるが、XPがなんとか動作する。
別にリカバリディスクをヤフオクで購入して、本体価格は、合計で3万円強。これに新品のバッテリーが1万円で4万円でゲット。
http://vcl.vaio.sony.co.jp/support/note/pcg-srx3.html
純正なソニー製バッテリーは、通常価格3万円強と本体の価格よりも高いので、下記の店の通販で、購入した。
「電池プロ」と言う店で、なんとPOWERBOOK 180cのバッテリー未だに販売している。電池の博物館の様な店である。
http://www.denchipuro.jp/index.php
HDDが初期化されていたので、リカバリーディスクを購入する必要があった。インストールは、ノート505の時に購入したCDWドライブで問題なく完了。
ノート505の購入価格は、14~15万円程度だと思ったが、まぁ、その数分の1で済んだ事になる。
中古なので、トップカバーに若干擦り傷がある事、カードスロットの取り出しボタンがへたっていたりするが、液晶やキーボード、タッチパッド等は綺麗なもの。また、この機種特有の欠陥であるLCDヒンジの緩みも見られない。
驚いたのは、ACアダプターが大きくなって505よりも退化している事、本体もマグネシウム合金から強化プラスティックになって高級感がかける等、そういえば、この機種が新品で発売された時に店頭でさわってみて、「今ひとつ」との印象を持った事が想い出される。
CPUは、XPマシンとしては、非力なセルロン650MHZなので、操作にはストレスを感じる。WIN98のN505の方がずっと速く感じる。
せっかく買い換えたが、WINXPのサポートはいつまで続くのか。2~3年は継続してくれないと、合計4万円と言っても無駄遣いになってしまう。
仕事の出張先や外出先で記事作成に使用するので、それ程のスペックは必要ないが、この様な機器は業務で使用するので、本来は、雇用企業側が負担すべきなんでなにかバカらしくなってしまう。精々、私用でも楽しむ方法を考える事にする。
インターネットは、仕事先等で、LANが無い場合は、ウィルコムで接続しているが、やはり、接続速度は遅い。
貧乏サラリーマンにはお似合いのモバイルという事か。
「燃えるゴミ」と「燃やせるゴミ」 ― 2007/09/16 21:09
「燃えるゴミ」と「燃やせるゴミ」とはどう違うのだろうか。9月7日にインテックス大阪で開催されていた環境展2007の会場で全国の自治体の「ゴミ袋展」が開催されていた。
非常に色とりどりな袋で、分別方法も自治体によって微妙に異なっている。一番、目についたのは北海道の自治体であり、非常に細分化されている。
その中で、市町村によって「燃えるゴミ」と「燃やせるゴミ」の名称が違っていた。可燃物への呼称なんだからどうでも良いとの声もあるが、実は、前者と後者は大違い。
「燃えるゴミ」とは、すなわち、発火して、物理的に燃焼し得るゴミの事を意味するが、「燃やせるゴミ」とは、「燃えるゴミ」の中でも、ダイオキシン等の有害な物質が発生したり、燃焼炉が高温で溶けてしまったり、燃焼させるのに支障が無いゴミの事である。
つまり、「燃やせるゴミ」は、「燃えるゴミ」に包含される関係にあると言える。
この表記方法の違いで、各自治体のゴミ収集と処理のコンセプトの違いを知る事が出来るだろう。
我が居住地域の川西市でも、ゴミ焼却場の設備更新に伴い、細分化された収集がされる様になると新聞で報道されていた。
きっと、カラフルな有料なゴミ袋を購入して、やっとゴミが出せる様になるのだろう。資源、環境保護の為とは言え、些か窮屈な話である。
非常に色とりどりな袋で、分別方法も自治体によって微妙に異なっている。一番、目についたのは北海道の自治体であり、非常に細分化されている。
その中で、市町村によって「燃えるゴミ」と「燃やせるゴミ」の名称が違っていた。可燃物への呼称なんだからどうでも良いとの声もあるが、実は、前者と後者は大違い。
「燃えるゴミ」とは、すなわち、発火して、物理的に燃焼し得るゴミの事を意味するが、「燃やせるゴミ」とは、「燃えるゴミ」の中でも、ダイオキシン等の有害な物質が発生したり、燃焼炉が高温で溶けてしまったり、燃焼させるのに支障が無いゴミの事である。
つまり、「燃やせるゴミ」は、「燃えるゴミ」に包含される関係にあると言える。
この表記方法の違いで、各自治体のゴミ収集と処理のコンセプトの違いを知る事が出来るだろう。
我が居住地域の川西市でも、ゴミ焼却場の設備更新に伴い、細分化された収集がされる様になると新聞で報道されていた。
きっと、カラフルな有料なゴミ袋を購入して、やっとゴミが出せる様になるのだろう。資源、環境保護の為とは言え、些か窮屈な話である。
マイアナログ 序章(仏教とデジタル・アナログ) ― 2007/09/17 10:09
このコーナーでは、マイアナログと題して、私の独断と偏見によるアナログライフ・価値観について、順々に書いていきたいと思っている。
アナログ・デジタル的な認識は、そもそも何が期限なのだろうか。
私は、インド思想・数学に期限があると考えている。仏教もインドの数学的な思想の影響を受けた思想であり、結局、ブッダは、「一切の現象は、論理的な因果関係で成り立っている。五蘊から生じる現象の苦しみから解脱するには、迷信にとらわれず、現象について、論理的な観点から分析・把握し、その原因を究明し、止滅せよ。」と説いたに過ぎないと考えている。
例えば、初期の仏教である説一切有部の現象論は、佛教大学の仏教学概論には、次の様に記述されている。
「三世(過去・現在・未来)においてダルマが存在する事が、諸行無常を現している。例えば、机の上におかれたコップは、1分前、1時間目、いや昨日からまったく変化せずに存在していると常識的には考えられる。しかし、実際には、それらは、私達の感覚の中で、瞬間的に消滅するダルマの不断の連続に過ぎない。それらのダルマの一々は、時間的持続性を持たないから、次の瞬間には、全てが消滅する。」
この記述はいささか判りにくいが、簡単に言えば、「私たち人間は、時間の経過を絶対的・連続的に認識する事は出来ない。結局、瞬間的に分断された認識の連続で現象を把握しているに過ぎない。」と言う事になる。
「ダルマの一々は時間の連続性を持たない」ので、私たちは、それそれのダルマの「残像」によって、連続していると錯覚を起こしているのに過ぎない。それらの「残像」は、やがて消え去ってしまう。これが、「諸行無常」と言う事である。
説一切有部の現象論は、実は、現代のコンピュータサイエンス、デジタルカルチャー、映像、音楽文明の原理となっている事に私は気づかされてハッと息を飲んだ。
つまり、今、使用しているパソコンのクロックは、毎秒1GBで作動している。これは、毎秒1000000000回に分断された時間で動いているのだが、私たちには、全く連続した動きに見える。ディスプレーは、毎秒60回で点滅を繰りかえしている。これも殆どちらつきを感じさせない。8ミリ映写機は、毎秒16コマである。この辺りになると明暗がちらつきとなって現れる。16ビットPCMデジタル録音は、毎秒4万4千回、1ビットでは、数10万回に音信号を分断して記録再生しているが、音は滑らかに連続して聞こえる。
この様に説一切有部の思想は、五蘊において、こうした時間認識・感覚器の欠陥によってもたらせる現象を科学的に説明している。
一方、中観派は、この様な非連続性に基づく現状認識を否定した。つまり、「時間を含めて連続的に現象は存在しているが、覚りを得た如来や菩薩はともかく、一般の人間は、時間について絶対的な認識を持ちえないので、連続した空間や世界そのものを認識する事は出来ない。認識・存在出来ないのであるから、それらは、すなわち空(虚性)であると考えざるを得ない。」と論じた。
この様に、古代仏教思想では、2000年も前から、既に、現代のメディア文明の「虚性」と言う科学的な本質を示している。
結局のところ、説一切有部、中観大乗思想も物体・現象に拘る事の無為性を説いているのだが、それらは、現在人の生活を支配している様々な感覚的本性に関わっているのである。
例えば、身近な例で音楽について考えていると、その本質は、「空」であると言えるだろう。
すなわち、実在するものではないので、本来は、そのまま、連続的な存在として記録する事が出来ない宿命を持っている。
アナログ録音でさえも、実は、完全に連続的な存在の記録であるとは言えない。
必ず、「時間指標」がその記録には必要となる。テープの走行時間、レコードの回転数等がそうであり、人間の絶対的時間感覚の欠如をこうした時間系を人工的に付加する事で補っている。
また、現象の変化を記録する為に連続的変化を記録し、更に可塑性を持たない物質・媒体を使用する。これは、ポリエステルフィルムや磁気等で、時間指標と共に記録されている。
一方、デジタル録音の場合は、連続した時間系を持たない変わりに、現象の「瞬断・単位」を数学的に決めておき、その単位で分断されたデータを数値で記録していく。この結果、瞬断・単位が正確に再現されれば、正確に記録された変化の現象再現が可能になってくる。
しかし、このデジタルデータにも大きな欠点がある。すなわち瞬断・単位よりも小さいデータや範囲外のデータは全く記録されないと言う点である。
先ほどの説一切有部のコップの説明では、瞬間的な消滅の時間単位よりも速く物体が動いた場合や、その範囲外であれば、誤認識や全く認識されない所謂、「錯覚」が生じる事になる。
デジタル録音も同様であり、実は、音楽を記録する上で、錯覚や欠落が生じている可能性もあるのだと思う。
アナログ・デジタル的な認識は、そもそも何が期限なのだろうか。
私は、インド思想・数学に期限があると考えている。仏教もインドの数学的な思想の影響を受けた思想であり、結局、ブッダは、「一切の現象は、論理的な因果関係で成り立っている。五蘊から生じる現象の苦しみから解脱するには、迷信にとらわれず、現象について、論理的な観点から分析・把握し、その原因を究明し、止滅せよ。」と説いたに過ぎないと考えている。
例えば、初期の仏教である説一切有部の現象論は、佛教大学の仏教学概論には、次の様に記述されている。
「三世(過去・現在・未来)においてダルマが存在する事が、諸行無常を現している。例えば、机の上におかれたコップは、1分前、1時間目、いや昨日からまったく変化せずに存在していると常識的には考えられる。しかし、実際には、それらは、私達の感覚の中で、瞬間的に消滅するダルマの不断の連続に過ぎない。それらのダルマの一々は、時間的持続性を持たないから、次の瞬間には、全てが消滅する。」
この記述はいささか判りにくいが、簡単に言えば、「私たち人間は、時間の経過を絶対的・連続的に認識する事は出来ない。結局、瞬間的に分断された認識の連続で現象を把握しているに過ぎない。」と言う事になる。
「ダルマの一々は時間の連続性を持たない」ので、私たちは、それそれのダルマの「残像」によって、連続していると錯覚を起こしているのに過ぎない。それらの「残像」は、やがて消え去ってしまう。これが、「諸行無常」と言う事である。
説一切有部の現象論は、実は、現代のコンピュータサイエンス、デジタルカルチャー、映像、音楽文明の原理となっている事に私は気づかされてハッと息を飲んだ。
つまり、今、使用しているパソコンのクロックは、毎秒1GBで作動している。これは、毎秒1000000000回に分断された時間で動いているのだが、私たちには、全く連続した動きに見える。ディスプレーは、毎秒60回で点滅を繰りかえしている。これも殆どちらつきを感じさせない。8ミリ映写機は、毎秒16コマである。この辺りになると明暗がちらつきとなって現れる。16ビットPCMデジタル録音は、毎秒4万4千回、1ビットでは、数10万回に音信号を分断して記録再生しているが、音は滑らかに連続して聞こえる。
この様に説一切有部の思想は、五蘊において、こうした時間認識・感覚器の欠陥によってもたらせる現象を科学的に説明している。
一方、中観派は、この様な非連続性に基づく現状認識を否定した。つまり、「時間を含めて連続的に現象は存在しているが、覚りを得た如来や菩薩はともかく、一般の人間は、時間について絶対的な認識を持ちえないので、連続した空間や世界そのものを認識する事は出来ない。認識・存在出来ないのであるから、それらは、すなわち空(虚性)であると考えざるを得ない。」と論じた。
この様に、古代仏教思想では、2000年も前から、既に、現代のメディア文明の「虚性」と言う科学的な本質を示している。
結局のところ、説一切有部、中観大乗思想も物体・現象に拘る事の無為性を説いているのだが、それらは、現在人の生活を支配している様々な感覚的本性に関わっているのである。
例えば、身近な例で音楽について考えていると、その本質は、「空」であると言えるだろう。
すなわち、実在するものではないので、本来は、そのまま、連続的な存在として記録する事が出来ない宿命を持っている。
アナログ録音でさえも、実は、完全に連続的な存在の記録であるとは言えない。
必ず、「時間指標」がその記録には必要となる。テープの走行時間、レコードの回転数等がそうであり、人間の絶対的時間感覚の欠如をこうした時間系を人工的に付加する事で補っている。
また、現象の変化を記録する為に連続的変化を記録し、更に可塑性を持たない物質・媒体を使用する。これは、ポリエステルフィルムや磁気等で、時間指標と共に記録されている。
一方、デジタル録音の場合は、連続した時間系を持たない変わりに、現象の「瞬断・単位」を数学的に決めておき、その単位で分断されたデータを数値で記録していく。この結果、瞬断・単位が正確に再現されれば、正確に記録された変化の現象再現が可能になってくる。
しかし、このデジタルデータにも大きな欠点がある。すなわち瞬断・単位よりも小さいデータや範囲外のデータは全く記録されないと言う点である。
先ほどの説一切有部のコップの説明では、瞬間的な消滅の時間単位よりも速く物体が動いた場合や、その範囲外であれば、誤認識や全く認識されない所謂、「錯覚」が生じる事になる。
デジタル録音も同様であり、実は、音楽を記録する上で、錯覚や欠落が生じている可能性もあるのだと思う。
諸国行脚、日本縦断歩行に挑戦! ― 2007/09/18 23:42
実は、私は、日本縦断歩行にチャレンジしている。3月3日に出発して、ようやく宮城県に到着したところ。
といっても、これは、オムロンの歩数計で記録したデータをWALKERS INDEXにデータを送信したものが日本縦断歩行として歩数を元に表示される仕掛け。
歩数計に付属のソフトをインストールして、歩数計からUSB接続でソフトにデータを吸い上げ、更にWALKERS INDEXにデータが送信される。
3月3日にスタートして延べ歩数は、254万6552歩、走行距離は、1552.80キロに達したと言う事である。
私が歩数計を所持しているのは、外出時のみで自宅にいる時は外している。歩行時間は、通勤というか仕事や遊びに出かける時、バイクで10分位の距離を徒歩で駅まで歩く事にしている。また、帰宅時は、更に2つ手前の駅で下車して歩くので、ほぼ走行距離は、4キロ強、ダイエット運動として一日当たり1万歩以上を目標にしているが、なかなか達成出来ないでいる。
来年の3月までになんとか九州に上陸したいと思っているが無理だろうな。
といっても、これは、オムロンの歩数計で記録したデータをWALKERS INDEXにデータを送信したものが日本縦断歩行として歩数を元に表示される仕掛け。
歩数計に付属のソフトをインストールして、歩数計からUSB接続でソフトにデータを吸い上げ、更にWALKERS INDEXにデータが送信される。
3月3日にスタートして延べ歩数は、254万6552歩、走行距離は、1552.80キロに達したと言う事である。
私が歩数計を所持しているのは、外出時のみで自宅にいる時は外している。歩行時間は、通勤というか仕事や遊びに出かける時、バイクで10分位の距離を徒歩で駅まで歩く事にしている。また、帰宅時は、更に2つ手前の駅で下車して歩くので、ほぼ走行距離は、4キロ強、ダイエット運動として一日当たり1万歩以上を目標にしているが、なかなか達成出来ないでいる。
来年の3月までになんとか九州に上陸したいと思っているが無理だろうな。





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