バイロイト第9の波形 ― 2009/05/31 21:32
フルトヴェングラー指揮バイロイト祝祭劇場管弦楽団・合唱団によるベートーヴェン交響曲第9番「合唱付き」の終楽章の波形である。
コンピューターのデジタルノイズの影響をさける為に真空管式アンプに直結されたサウンドブラスターSBDMSXVは、さすが店員さんに「「DAT」並みの品質の録音出来ますよと。」と言われただけあって、非常にクリアにアナログ波形をデジタル変換してくれて、USB経由でパソコンに接続され、♪超録 - パソコン長時間録音機でWAVファイルに変換され、PCにHDD録音される。
そのWAVファイル自体が非常にクオリティの高いものであるが、更に、SSW6.0でノイズをカットしたり、不要な部分を削除した上で、レゾナンス(アンビエンスモード)とエンハンス処理(ヴォーカルモード)を行った上で保存され、CD-Rに焼いている。
そのCD-Rからipodに転送したものを聞いているが、これが同じLPかと思う程に、ダイナミックかつクリアな音響で再生される。LPなので、ノイズが聞こえるが、私にはそれ程、気にならない。
バイロイトの第9は、EMI版が3種類、その他、盤オコシの市販CD等数種類持っており、どのどれもが音が異なるが、演奏に乗りきれないというか、どれも満足できないものであった。
今回の波形編集されたCDは、自分が満足の行くように音造りしているので、普遍性に欠くが、思った通りの音で聞こえてくれる。
それにしても、凄い波形である。フルトヴェングラーは最初は、抑え気味して、最後のコーダ-の部分で最高潮に達する様に指揮していることが波形の振幅がピーク時で段々大きくなっていることで判る。フルトヴェングラーの演奏の波形は、こんな風に大抵振幅起伏が激しく、しかも急峻である。他の演奏者の場合は、もっとなだらかだが、フルトヴェングラーの波形は、急遽、大地震がやってきた様に振れる。
凄いことだと思う。
コンピューターのデジタルノイズの影響をさける為に真空管式アンプに直結されたサウンドブラスターSBDMSXVは、さすが店員さんに「「DAT」並みの品質の録音出来ますよと。」と言われただけあって、非常にクリアにアナログ波形をデジタル変換してくれて、USB経由でパソコンに接続され、♪超録 - パソコン長時間録音機でWAVファイルに変換され、PCにHDD録音される。
そのWAVファイル自体が非常にクオリティの高いものであるが、更に、SSW6.0でノイズをカットしたり、不要な部分を削除した上で、レゾナンス(アンビエンスモード)とエンハンス処理(ヴォーカルモード)を行った上で保存され、CD-Rに焼いている。
そのCD-Rからipodに転送したものを聞いているが、これが同じLPかと思う程に、ダイナミックかつクリアな音響で再生される。LPなので、ノイズが聞こえるが、私にはそれ程、気にならない。
バイロイトの第9は、EMI版が3種類、その他、盤オコシの市販CD等数種類持っており、どのどれもが音が異なるが、演奏に乗りきれないというか、どれも満足できないものであった。
今回の波形編集されたCDは、自分が満足の行くように音造りしているので、普遍性に欠くが、思った通りの音で聞こえてくれる。
それにしても、凄い波形である。フルトヴェングラーは最初は、抑え気味して、最後のコーダ-の部分で最高潮に達する様に指揮していることが波形の振幅がピーク時で段々大きくなっていることで判る。フルトヴェングラーの演奏の波形は、こんな風に大抵振幅起伏が激しく、しかも急峻である。他の演奏者の場合は、もっとなだらかだが、フルトヴェングラーの波形は、急遽、大地震がやってきた様に振れる。
凄いことだと思う。

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