今日、凄い体験をした。2010/06/30 20:17

 18歳の時から習っていたギターの師匠にたしか40位の時に再開して、演奏を聴いてもらった。

「呼吸が駄目だよ。だから、演奏が途中から力が抜けていくんだ。西野流呼吸法でもやったら。」と言われて、そのままになっている。
http://www.nishinojuku.com/do/do_top.html

 その後、ギターも生活環境が変わって弾かなくなり、長い年月が過ぎた。

 私には、渡辺武雄という親戚がおり、宝塚の演出をやっていたが、西野さんは、ディアギレフバレー団に触発され、宝塚の振り付けをやっていた人。

 ディアギレフバレー団は、パリで祖父がストラビンスキーの春の祭典の初演の有様のスケッチを残しているが、大地からのエネルギーを吸い上げるというか、これまでの西洋のバレーにはなかった踊り方である。

 西野さんは、由美かおるさんとか、そういった人も指導している。

 「気」という奴である。

 自分は、そういったものは、迷信だと思っていたので、これまで信じていなかった。

 仏教芸術を学んで、中国の画法の中で、雲気を描いた表現、あるいは、6世紀頃の朝鮮半島の仏像の表現の中で、「気」を表現したものがある。

 そのエネルギー感というのは、凄く動的であり、蓮華の持つジワーッと出てくる生命力とは異なったパワーである。

 それは、安藤佳香先生に教えていただいたことだが、これも、実在しているとは思わなかった。

 しかし、今日、凄い体験をした。

 おうぶの家の近くの診療センター(お年寄りも大勢診察されている)のドクターに、「先生、僕、足が痛くて、もう歩けません。」といったら、色々と触診されて、座骨神経痛かも判らない。整形外科でレントゲンをとっても判らない筈と言われた。

 実際、シップ薬や薬も効かない。

 ところが、ドクターは、僕を横に寝させて腰から尻、太ももの辺りを探り始めて、おもむろに「気」を送り始めた。

 僕は、「気功」の施術をされているとは知らなかった。もの凄く腰から足にかけて暖かいものを感じた。

 温湿布を受けている感じというか、凄いエネルギーです。

 「先生、電気でもあてているのでですか。」と尋ねたら、今、「気」を送っているんだよと言われた。

 10分位施術を受けるとかなり楽になって、暫くは、痛みを感じなかった。

 ナザレのイエスの様な足萎え人を癒すような奇跡ではなかったが、大分違う。ひょっとしたら、イエスもこんな「手当」をしたのではないだろうか。

 1週間後にまた来たら、「気」を送ってあげるよと言われた。

 これって凄いけれど、西洋科学や医学では、どの様に解明されているのだろうか。

 細胞呼吸とか分子モーターとか言われるが、そんなものあるのだろうか。

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