挙式前に、尿再生水で乾杯だって、アホちゃうか ― 2010/06/07 09:25
「此奴ら、頭おかしいんとちゃうか。」
休み明けのアル中でボケた頭で、ネット記事を眺めていると、「モーツアルトで下水処理促進」という記事が。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100607-00000014-jij-int
モーツアルトの魔笛というオペラは、屎尿を分解処理してくれる微生物をリラックスさせて、処理効果を高めるという。
モーツアルトよりも、もっと下水処理に相応しい音楽ってあるような気がする。
もう1つの記事が、「挙式前に、尿再生水で乾杯=環境デー、水の大切さ訴え-神戸」
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201006/2010060500295&rel=y&g=int
これもアホらしい記事だと思う。別に結婚式の時に「尿処理水」しかもお互いのモノを飲む必要があるのか。
お互いの未処理のそのものを飲むと言えば、それは、別の性愛的な意味があるが、こうなると、むしろ、悪趣味な様に感じる。
某教団のイニシエーションの儀式では、教祖様のアレを飲む儀式があるというが、それに匹敵するいかがわしさである。
震災の時の被害はたしかに大きく、神戸市内の多くで、水さえも出ないという状態が、行政の超怠慢で、放置された。
結局、地域行政では、対処出来なかったので、自衛隊の救援を要請したが、その時は、既に水が出なくなって、数日が経過していた。
水は、大阪からバイクとか車で輸送するしかなかったが、高架が倒壊してしまったので、国道も渋滞で、思う様に輸送出来なかった。
神戸の水道水は、美味しいと思うし、水に感謝しないと行けないと思うけれども、これは、悪趣味だ。
休み明けのアル中でボケた頭で、ネット記事を眺めていると、「モーツアルトで下水処理促進」という記事が。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100607-00000014-jij-int
モーツアルトの魔笛というオペラは、屎尿を分解処理してくれる微生物をリラックスさせて、処理効果を高めるという。
モーツアルトよりも、もっと下水処理に相応しい音楽ってあるような気がする。
もう1つの記事が、「挙式前に、尿再生水で乾杯=環境デー、水の大切さ訴え-神戸」
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201006/2010060500295&rel=y&g=int
これもアホらしい記事だと思う。別に結婚式の時に「尿処理水」しかもお互いのモノを飲む必要があるのか。
お互いの未処理のそのものを飲むと言えば、それは、別の性愛的な意味があるが、こうなると、むしろ、悪趣味な様に感じる。
某教団のイニシエーションの儀式では、教祖様のアレを飲む儀式があるというが、それに匹敵するいかがわしさである。
震災の時の被害はたしかに大きく、神戸市内の多くで、水さえも出ないという状態が、行政の超怠慢で、放置された。
結局、地域行政では、対処出来なかったので、自衛隊の救援を要請したが、その時は、既に水が出なくなって、数日が経過していた。
水は、大阪からバイクとか車で輸送するしかなかったが、高架が倒壊してしまったので、国道も渋滞で、思う様に輸送出来なかった。
神戸の水道水は、美味しいと思うし、水に感謝しないと行けないと思うけれども、これは、悪趣味だ。
ようやくボロ家にも静かな雨の日がやってきたのか。 ― 2010/06/07 12:48
「雨の日って静かだな-」というのが本来だが、このボロ家に引っ越してからは、常識が覆っていた。
雨の日は、凄く賑やかな1日だった。
雨樋が壊れ、雨漏りで至るところで、トントン、ポトポト、タンタンと騒音で眠れない程。
それが、今はシーンとしている。ようやくおうぶのボロ家にも静かな雨の日がやってきたのか。
雨樋を修繕してもらった段階で静かになった筈だが、実際にはポトポト音が聞こえていた。これは、ベランダから漏った水が1階の天井に回って落ちる音だったようだ。
今回は、それも静まっている。
写真は、先日、工事してもらったベランダ、例の浮きは、治してもらっていないが、他の箇所は、パーフェクトで、綺麗に水玉が出来ている。これで樋の方に綺麗に流れてくれたら嬉しい。
雨の日は、凄く賑やかな1日だった。
雨樋が壊れ、雨漏りで至るところで、トントン、ポトポト、タンタンと騒音で眠れない程。
それが、今はシーンとしている。ようやくおうぶのボロ家にも静かな雨の日がやってきたのか。
雨樋を修繕してもらった段階で静かになった筈だが、実際にはポトポト音が聞こえていた。これは、ベランダから漏った水が1階の天井に回って落ちる音だったようだ。
今回は、それも静まっている。
写真は、先日、工事してもらったベランダ、例の浮きは、治してもらっていないが、他の箇所は、パーフェクトで、綺麗に水玉が出来ている。これで樋の方に綺麗に流れてくれたら嬉しい。
T医院 ― 2010/06/07 23:28
今日の夕方は、西鈴蘭台のT医院に行った。
痔の治療を受けているが、一ヶ月経過したので診てもらった。
良くないらしい。傷口が化膿して膿みが出てきた。
その膿を絞り出して、更に、その膿の細菌検査ということで、
綿棒等で絞り出した膿を吸い取るのだが、気を失いそうな激痛。
痔瘻というのは、結核菌の場合もあるという。悪い細菌だと怖い。
T医院は、評判ということなのだが、先生は凄く乱暴。
先生は、神戸大学医学部なので、まぁマシだろう。
薬の量は、倍に増えて、更にジスロマックを処方された。
痔瘻の2次孔が化膿して膿んでいるので、どうしようもない。
ストレスとずっと椅子に座っているので、更に悪化したようだ。
抗生物質が効いてくれればと思う。
痔の治療を受けているが、一ヶ月経過したので診てもらった。
良くないらしい。傷口が化膿して膿みが出てきた。
その膿を絞り出して、更に、その膿の細菌検査ということで、
綿棒等で絞り出した膿を吸い取るのだが、気を失いそうな激痛。
痔瘻というのは、結核菌の場合もあるという。悪い細菌だと怖い。
T医院は、評判ということなのだが、先生は凄く乱暴。
先生は、神戸大学医学部なので、まぁマシだろう。
薬の量は、倍に増えて、更にジスロマックを処方された。
痔瘻の2次孔が化膿して膿んでいるので、どうしようもない。
ストレスとずっと椅子に座っているので、更に悪化したようだ。
抗生物質が効いてくれればと思う。
バクスターが書いたという2番煎じというか続編 ― 2010/06/07 23:54
スティーブン・バクスター著『タイム・シップ』
これは、H.Gウエルズの『タイムマシン』の続編をバクスターが書いたという。2番煎じというか続編を別の作家が書くというパターン。
この様な方法を採った場合には、失敗する場合があるが、源氏物語の『手枕』の様に本居宣長が、既に江戸時代には失われていたか、あるいは、元々書かれていなかったか六条御息所と光源氏の馴れ初めを書いたのだが、やはり、これを読むと擬古文はうまくかけており、係り結びとか、そういった平安時代の構文もそれなりに使いこなされているが、和歌がやはり宣長は下手で、しかもなんとなくぎこちなさが残っており、宣長先生には、失礼だが、失敗作である。
このタイムシップは、なかなか良く書けている。バクスターという名前がビクトリア時代風のお名前だが、実は、この人は、20世紀の人物だ。つまり、もともとのタイムマシンが書かれてから数十年後に続編が書かれたので、手枕程ではないが、やはり、ウエルズとは時代背景も違うし、タイムマシン自体が、ビクトリア王朝時代の価値観によって成立したアンティークマシン風に描かれている点が洒落ている。
ウエルズは、実は、タイムマシンで、彼が『世界史』の著作活動通じて直観した、アングロサクソン的な発展史観の限界、あるいは、階級社会への宿命と幻滅について描こうとしている。この作品では、「文明の退廃」というのがテーマであった。
バクスターは、早川ミステリー文庫に取りあげられるべく、興味本位で、ウエルズの作品を引き継いで書いているが、僕がさっき書いた様な文明への幻滅とか退廃とか、そういった内容も理解しており、見事にその続編に描こうとしている。
タイムマシンは、悪魔のマシンというかパンドラの箱である。人が時空を超えて移動するということは、「人でなくなる」というテーマをうまく描いている。
また、バクスターは、20世紀のSF文学史の成果を踏まえて、タイムマシンパラドックスとか、かならずクリアされていなければならない問題点についても触れており、それなりの成果を挙げている。
但し、残念なのは、タイムマシンのメカニズムであり、量子力学とか、そういった生半可の理論物理学の知識と鉱物学、化学、光学、結晶工学等の理論を無理ヤリにこじつけて、時間の航行を可能にする新物質について叙述している点であり、これは、あまりにもインチキ臭く、HGウエルズの方が、タイムマシンのメカニズムを明らかにしない分だけリアリスティックな印象を読者に与えている面もある。
そういえば、さっきもNHKでタイムパトロールが、18世紀初頭の江戸時代の宿場町に時間航行して、籠カキと女郎さんとのエピソードを妙にリアリスティックに描いていたが、これも時間航行とかパラドックスについて敢えて目をつぶって問題にしない為に、かえってドラマが面白く仕上がっている。
バクスターの作品は、このタイムマシンの原理・メカニズムが暴露されることによって、時系列的な激動が起こされて、全く違った世界に、この世界が変わってしまう状況を絶望的に描いている。
それなりに存在価値はあるかも。
これは、H.Gウエルズの『タイムマシン』の続編をバクスターが書いたという。2番煎じというか続編を別の作家が書くというパターン。
この様な方法を採った場合には、失敗する場合があるが、源氏物語の『手枕』の様に本居宣長が、既に江戸時代には失われていたか、あるいは、元々書かれていなかったか六条御息所と光源氏の馴れ初めを書いたのだが、やはり、これを読むと擬古文はうまくかけており、係り結びとか、そういった平安時代の構文もそれなりに使いこなされているが、和歌がやはり宣長は下手で、しかもなんとなくぎこちなさが残っており、宣長先生には、失礼だが、失敗作である。
このタイムシップは、なかなか良く書けている。バクスターという名前がビクトリア時代風のお名前だが、実は、この人は、20世紀の人物だ。つまり、もともとのタイムマシンが書かれてから数十年後に続編が書かれたので、手枕程ではないが、やはり、ウエルズとは時代背景も違うし、タイムマシン自体が、ビクトリア王朝時代の価値観によって成立したアンティークマシン風に描かれている点が洒落ている。
ウエルズは、実は、タイムマシンで、彼が『世界史』の著作活動通じて直観した、アングロサクソン的な発展史観の限界、あるいは、階級社会への宿命と幻滅について描こうとしている。この作品では、「文明の退廃」というのがテーマであった。
バクスターは、早川ミステリー文庫に取りあげられるべく、興味本位で、ウエルズの作品を引き継いで書いているが、僕がさっき書いた様な文明への幻滅とか退廃とか、そういった内容も理解しており、見事にその続編に描こうとしている。
タイムマシンは、悪魔のマシンというかパンドラの箱である。人が時空を超えて移動するということは、「人でなくなる」というテーマをうまく描いている。
また、バクスターは、20世紀のSF文学史の成果を踏まえて、タイムマシンパラドックスとか、かならずクリアされていなければならない問題点についても触れており、それなりの成果を挙げている。
但し、残念なのは、タイムマシンのメカニズムであり、量子力学とか、そういった生半可の理論物理学の知識と鉱物学、化学、光学、結晶工学等の理論を無理ヤリにこじつけて、時間の航行を可能にする新物質について叙述している点であり、これは、あまりにもインチキ臭く、HGウエルズの方が、タイムマシンのメカニズムを明らかにしない分だけリアリスティックな印象を読者に与えている面もある。
そういえば、さっきもNHKでタイムパトロールが、18世紀初頭の江戸時代の宿場町に時間航行して、籠カキと女郎さんとのエピソードを妙にリアリスティックに描いていたが、これも時間航行とかパラドックスについて敢えて目をつぶって問題にしない為に、かえってドラマが面白く仕上がっている。
バクスターの作品は、このタイムマシンの原理・メカニズムが暴露されることによって、時系列的な激動が起こされて、全く違った世界に、この世界が変わってしまう状況を絶望的に描いている。
それなりに存在価値はあるかも。
稔典ネコ ― 2010/06/08 08:58
ヤバキモ
雨漏りやベランダ損傷等の騒動が一段落し、ホッと和室で寛いでいたら、「バキっ」というかなり大きな音が鳴ってビビッタ。
これまでの家鳴りの数倍もある様な大きな音で、「ヤバキモ!!」と愕然とした。
その前に野鳥がバタバタしていたので、壁に此奴らがぶつかったのかも知れない。それか、野鳥を狙って、ムカイダニ(まさに地名と同名)に生息する猛禽類か鵺か何かが、野鳥を捕らえようと壁に激突したのかも。
野球のボールかとも思ったが、もう朝練は終わっているので、関係ないと思う。
霊かも知れないと母親が言うが、僕は、そんなことは信じない。
床の間の上辺りからの怪音なので、魔除けのお軸等を掛けておいた方が良いかも。
魔除けになる軸は、どんな絵がよいのだろうか。天神さん(雨漏り封じ)、鍾馗さん、不動明王(母親の守り本尊)、何かを掛けようか。
でも絵の方が怖くなるかもしれない。
さては、狐狸の仕業か。
アライグマは、この辺りには生息していない。しかし、人なつこいネコが部屋の中まで襲撃してくる。
仕事の電話をかけていると急にニャーニャーと押しかけてくるので、ビックリした。
更に、このネコをみると、俳句の師匠の稔典さんの様な眉毛をしている。
「シッシ」と追い払うと、そのネコの困った様な甘えた表情が、まさに稔典さんにそっくりである。
「稔典ネコ」が家に住み着いて屋根の上をノシノシと歩いているのかも。
それにしても気味が悪い話だ。
雨漏りやベランダ損傷等の騒動が一段落し、ホッと和室で寛いでいたら、「バキっ」というかなり大きな音が鳴ってビビッタ。
これまでの家鳴りの数倍もある様な大きな音で、「ヤバキモ!!」と愕然とした。
その前に野鳥がバタバタしていたので、壁に此奴らがぶつかったのかも知れない。それか、野鳥を狙って、ムカイダニ(まさに地名と同名)に生息する猛禽類か鵺か何かが、野鳥を捕らえようと壁に激突したのかも。
野球のボールかとも思ったが、もう朝練は終わっているので、関係ないと思う。
霊かも知れないと母親が言うが、僕は、そんなことは信じない。
床の間の上辺りからの怪音なので、魔除けのお軸等を掛けておいた方が良いかも。
魔除けになる軸は、どんな絵がよいのだろうか。天神さん(雨漏り封じ)、鍾馗さん、不動明王(母親の守り本尊)、何かを掛けようか。
でも絵の方が怖くなるかもしれない。
さては、狐狸の仕業か。
アライグマは、この辺りには生息していない。しかし、人なつこいネコが部屋の中まで襲撃してくる。
仕事の電話をかけていると急にニャーニャーと押しかけてくるので、ビックリした。
更に、このネコをみると、俳句の師匠の稔典さんの様な眉毛をしている。
「シッシ」と追い払うと、そのネコの困った様な甘えた表情が、まさに稔典さんにそっくりである。
「稔典ネコ」が家に住み着いて屋根の上をノシノシと歩いているのかも。
それにしても気味が悪い話だ。
ちゃんとお祓いして解体作業はじめたのかなー。 ― 2010/06/08 09:46
ジャスコの解体現場5Fから工事車両毎、地上に落下して作業員の方が1名お亡くなりになった。
http://www.nhk.or.jp/lnews/kobe/2024943791.html
ご冥福をお祈りします。
それにしても、ちゃんとお祓いして解体作業はじめたのかなー。
このビルは、随分昔から建っている。シロと言われたスーパーの時代からジャスコになってからも大分と建つ。
それ以前には、近くにある能勢口銀座と呼ばれた商店街の一部と近くにあるお稲荷さんの境内の一部を壊して、このビルが建設された。
川西の阪急の駅前の再開発事業は、佛大の社会学の授業でも取りあげられた程の大規模なものであった。
僕が子供の頃から、このビルの屋上には、昔から、夜遅くには行ってはならないと言われていた。
この間、ここに訪れてみたが、全く様変わりしていて、この場所だけは、100年位は過ぎてしまったのではいう感じ。
あまりの仕打ちに、土地の神様が怒っているのかもしれない。
http://www.nhk.or.jp/lnews/kobe/2024943791.html
ご冥福をお祈りします。
それにしても、ちゃんとお祓いして解体作業はじめたのかなー。
このビルは、随分昔から建っている。シロと言われたスーパーの時代からジャスコになってからも大分と建つ。
それ以前には、近くにある能勢口銀座と呼ばれた商店街の一部と近くにあるお稲荷さんの境内の一部を壊して、このビルが建設された。
川西の阪急の駅前の再開発事業は、佛大の社会学の授業でも取りあげられた程の大規模なものであった。
僕が子供の頃から、このビルの屋上には、昔から、夜遅くには行ってはならないと言われていた。
この間、ここに訪れてみたが、全く様変わりしていて、この場所だけは、100年位は過ぎてしまったのではいう感じ。
あまりの仕打ちに、土地の神様が怒っているのかもしれない。
やったー「呪・怨」が追加 ― 2010/06/08 11:09
やったー「呪・怨」が追加
文化審議会(文部科学相の諮問機関、西原鈴子会長)は7日、現行の常用漢字表から5字を削除し196字を追加するなどした「改定常用漢字表」(2136字)を答申した。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100608-OYT8T00226.htm
早速、漢字表をみると、鬱とか曖昧とかそういったPCでしか書けない文字以外に、「呪」、「怨」等の文字も加えられた。映画の影響かな。
これまで常用漢字は、「手書き」が前提であったが、PCでの変換・使用される文字もこれから、どんどんと加えられてくる可能性もありそうだ。
但し、匁とか勺が削除された場合に結構、困る業界もあるのでは。
それと漢字小委員会では、愚かな教育関係者の団体から「不適切」との指摘を受けた「淫」、「呪」、「賭」とか、そういった文字を削除するかどうか検討するという。
教育現場って偽善者が大部分。
「他人に迷惑をかけないように」と児童・生徒に言っておきながら、影では、一般人と同様の不善を犯している。
大体がサラリーマン教員が大部分で裏では、飲む・打つ・買うをやっている。
法に触れない限りは、人間なんだから当然だ。
もっと幅広い視点でものをみないと、ますます狭隘な視野しか持たない子供が増えて、将来の日本は、世界にどんどん取り残されていくのだと思う。
文化審議会(文部科学相の諮問機関、西原鈴子会長)は7日、現行の常用漢字表から5字を削除し196字を追加するなどした「改定常用漢字表」(2136字)を答申した。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100608-OYT8T00226.htm
早速、漢字表をみると、鬱とか曖昧とかそういったPCでしか書けない文字以外に、「呪」、「怨」等の文字も加えられた。映画の影響かな。
これまで常用漢字は、「手書き」が前提であったが、PCでの変換・使用される文字もこれから、どんどんと加えられてくる可能性もありそうだ。
但し、匁とか勺が削除された場合に結構、困る業界もあるのでは。
それと漢字小委員会では、愚かな教育関係者の団体から「不適切」との指摘を受けた「淫」、「呪」、「賭」とか、そういった文字を削除するかどうか検討するという。
教育現場って偽善者が大部分。
「他人に迷惑をかけないように」と児童・生徒に言っておきながら、影では、一般人と同様の不善を犯している。
大体がサラリーマン教員が大部分で裏では、飲む・打つ・買うをやっている。
法に触れない限りは、人間なんだから当然だ。
もっと幅広い視点でものをみないと、ますます狭隘な視野しか持たない子供が増えて、将来の日本は、世界にどんどん取り残されていくのだと思う。
アル中の幻想 ― 2010/06/08 23:11
アル中の幻想である。
菅さんになっても鳩山さんでも同じ。
実行力がないので、鳩山の方が、世の中が悪くなる速度が遅くなって良かったかも。
菅は、なんでも思い切って実行に移す方なので、間違うと取り返しがつかない方向に。
特に消費税が10%になったらどうやって暮らしていくのだろうか。輸出企業は景気が良いようだが、それも10社程度のごく一部の企業にアンケートした結果、天下のNHKは、あたかも、日本全体の企業が景気が良くなった様に報道している。
不思議なのは、「増税論議」が出てきてから急に、「景気が良くなりました」というニュースが流れ始めたことである。
これは、「報道操作」であり、国民は、これに気づくべきだ。
NHKの予算は、民主党の息がかかった議会で、承認されるので、こうして媚びる以外にはない。本当に「皆様からの聴視料」でなりたっているのであれば、生命保険と同じ様に、視聴者全員による評議会で承認を受けるべきだ。
NHKの予算を承認している国会議員さん達でも聴視料を払っていない人が大勢いるのだ。
この様に報道なんて、実は、ウソの固まりである。
記事はいくらでもねつ造できる。
コトバ次第で世の中は、表にも裏にもなるという怖さを知らない。高額の聴視料をとってウソの報道を聞かされてはたまらない。受信契約といっても、解除不可の契約なんてないから、法的には無効である。
とにかく、現在の行政システムでは、誰がやっても、いくらお金があっても赤字になる。
それは、行政活動自体が不採算事業なので、やれば、やる程、赤字が蓄積する仕組みである。
行政の仕組みそのものを根本から変えてしまう以外に対策はない。
そういったことが良く判っているあのナゴヤのオッサン。
そう、僕は、あの「減税ナゴヤ」の河村さんに総理になって欲しい。
http://takashi-kawamura.com/
でも、この人は、残念ながら民主党なんだ。
議員報酬をカット、議員年金を廃止するだけで、無駄な支出を抑えることが出来る。また、同時に金儲け目当てで実際には国民のこと等、何も考えていない国会議員連中が大部分なので、議員報酬を一般庶民並みにすれば、本当にやりたい奴だけが議員になれるので良い。
議会制民主主義さえも本当に必要かどうか考える時期に来ているのだ。
可哀想なのは、民・貧乏百姓ならぬサラリーマンである。
どんなにあがいても、今の世の中の景気を「回復」させることは無理である。庶民にとっては、高度経済成長期は、「幻の過去」となり、江戸時代以前の餓えと貧乏が待っている。
「景気回復」の「回復」とは元に戻るということだが、諸行無常なので、決して、元に戻ることは無く変化するだけだとお釈迦様も言っている。つまり、必然的な因果関係で、世の中はこうゆう風に変化しているので、それを元に戻すことは不可能である。
日本社会全体の縮小が進むなかで、いくらあがいても 無駄だし、ましてや、政治の財源を庶民からもっとも集めやすい消費税の形で収奪しようとするのも阿漕で無駄な話である。
小さな政府と行政活動自体の民営化を行えば、経費を下げることが出来るし、全ての行政活動を民営化して、採算事業にすれば、なんと、「歳出など不要になる。」
採算に合わない「事業」は、文字通り切り捨てれば良い。
但し、「採算に合わない」というのと、「採算に合わすことが出来ない」のとでは、違うので、十分な見極めが必要だが。
無駄の様に見えても、採算に合わすことが出来る「事業」は、その事業の許諾権自体が換金性を有している。
つまり、ゼニに変えることが出来るのである。
民主党が「金の無駄遣い」と切り捨てた事業の中にも民営化をすれば、ゼニに変えることが出来るものがある。
企業に行政特許権を買ってもらえば良いのだ。
販売額に見合って、法人税を緩和すればよい。
どれだけ国民の税金がつぎ込まれて来たか判らない事業を「無駄」の一言で、馬鹿みたいに切り捨ててしまったら、これまで投入された血税が無駄になるばかりか、折角の国庫収入の機会を失うのだ。
(独)さん等が、それなりに暖めてきた「無駄遣いのノウハウ」を民間に有償でライセンスの形で譲渡すれば、喜んで引き受けるところも出てきて、「民も喜び、国も潤う」のである。
特に基金関係の運用等、外資系の企業でも飛びついてくる筈である。
そうすれば、所得税、法人税、消費税、全ての税金が必要なくなる。
金喰い虫の自衛隊を民営企業にして、海外派遣も請負料金を取れば良い。
例えば、アメリカの原油流出事故でも出動して、その「料金」をもらえばよい。(いわゆる傭兵である。)
若年失業者の雇用対策としても大きな効果が期待出来る。
国債償還にも消費税をつぎ込む必要はない。
IMFが圧力をかけてきたら、大量に日本が保有している米国債の早期償還を要請すれば良い。国債以上にアメリカに多くの金を貸しているし、円借款についても、お金で肥え太った中国に利子をつけて返してもらうべきだ。
まぁ、こんな訳の判らないことを始終考えているのだが、河村さんのお話には感銘を受けた。
菅さんになっても鳩山さんでも同じ。
実行力がないので、鳩山の方が、世の中が悪くなる速度が遅くなって良かったかも。
菅は、なんでも思い切って実行に移す方なので、間違うと取り返しがつかない方向に。
特に消費税が10%になったらどうやって暮らしていくのだろうか。輸出企業は景気が良いようだが、それも10社程度のごく一部の企業にアンケートした結果、天下のNHKは、あたかも、日本全体の企業が景気が良くなった様に報道している。
不思議なのは、「増税論議」が出てきてから急に、「景気が良くなりました」というニュースが流れ始めたことである。
これは、「報道操作」であり、国民は、これに気づくべきだ。
NHKの予算は、民主党の息がかかった議会で、承認されるので、こうして媚びる以外にはない。本当に「皆様からの聴視料」でなりたっているのであれば、生命保険と同じ様に、視聴者全員による評議会で承認を受けるべきだ。
NHKの予算を承認している国会議員さん達でも聴視料を払っていない人が大勢いるのだ。
この様に報道なんて、実は、ウソの固まりである。
記事はいくらでもねつ造できる。
コトバ次第で世の中は、表にも裏にもなるという怖さを知らない。高額の聴視料をとってウソの報道を聞かされてはたまらない。受信契約といっても、解除不可の契約なんてないから、法的には無効である。
とにかく、現在の行政システムでは、誰がやっても、いくらお金があっても赤字になる。
それは、行政活動自体が不採算事業なので、やれば、やる程、赤字が蓄積する仕組みである。
行政の仕組みそのものを根本から変えてしまう以外に対策はない。
そういったことが良く判っているあのナゴヤのオッサン。
そう、僕は、あの「減税ナゴヤ」の河村さんに総理になって欲しい。
http://takashi-kawamura.com/
でも、この人は、残念ながら民主党なんだ。
議員報酬をカット、議員年金を廃止するだけで、無駄な支出を抑えることが出来る。また、同時に金儲け目当てで実際には国民のこと等、何も考えていない国会議員連中が大部分なので、議員報酬を一般庶民並みにすれば、本当にやりたい奴だけが議員になれるので良い。
議会制民主主義さえも本当に必要かどうか考える時期に来ているのだ。
可哀想なのは、民・貧乏百姓ならぬサラリーマンである。
どんなにあがいても、今の世の中の景気を「回復」させることは無理である。庶民にとっては、高度経済成長期は、「幻の過去」となり、江戸時代以前の餓えと貧乏が待っている。
「景気回復」の「回復」とは元に戻るということだが、諸行無常なので、決して、元に戻ることは無く変化するだけだとお釈迦様も言っている。つまり、必然的な因果関係で、世の中はこうゆう風に変化しているので、それを元に戻すことは不可能である。
日本社会全体の縮小が進むなかで、いくらあがいても 無駄だし、ましてや、政治の財源を庶民からもっとも集めやすい消費税の形で収奪しようとするのも阿漕で無駄な話である。
小さな政府と行政活動自体の民営化を行えば、経費を下げることが出来るし、全ての行政活動を民営化して、採算事業にすれば、なんと、「歳出など不要になる。」
採算に合わない「事業」は、文字通り切り捨てれば良い。
但し、「採算に合わない」というのと、「採算に合わすことが出来ない」のとでは、違うので、十分な見極めが必要だが。
無駄の様に見えても、採算に合わすことが出来る「事業」は、その事業の許諾権自体が換金性を有している。
つまり、ゼニに変えることが出来るのである。
民主党が「金の無駄遣い」と切り捨てた事業の中にも民営化をすれば、ゼニに変えることが出来るものがある。
企業に行政特許権を買ってもらえば良いのだ。
販売額に見合って、法人税を緩和すればよい。
どれだけ国民の税金がつぎ込まれて来たか判らない事業を「無駄」の一言で、馬鹿みたいに切り捨ててしまったら、これまで投入された血税が無駄になるばかりか、折角の国庫収入の機会を失うのだ。
(独)さん等が、それなりに暖めてきた「無駄遣いのノウハウ」を民間に有償でライセンスの形で譲渡すれば、喜んで引き受けるところも出てきて、「民も喜び、国も潤う」のである。
特に基金関係の運用等、外資系の企業でも飛びついてくる筈である。
そうすれば、所得税、法人税、消費税、全ての税金が必要なくなる。
金喰い虫の自衛隊を民営企業にして、海外派遣も請負料金を取れば良い。
例えば、アメリカの原油流出事故でも出動して、その「料金」をもらえばよい。(いわゆる傭兵である。)
若年失業者の雇用対策としても大きな効果が期待出来る。
国債償還にも消費税をつぎ込む必要はない。
IMFが圧力をかけてきたら、大量に日本が保有している米国債の早期償還を要請すれば良い。国債以上にアメリカに多くの金を貸しているし、円借款についても、お金で肥え太った中国に利子をつけて返してもらうべきだ。
まぁ、こんな訳の判らないことを始終考えているのだが、河村さんのお話には感銘を受けた。
ピアノは、マリア・ジョアン・ピレシュ ― 2010/06/09 08:50
貧乏なので、新しいCDも買えない。
この4ヶ月お造りを食べたこともない。
本当に貧乏になり、その貧乏な生活が当たり前の様に、馴染んでしまった。生活水準を下げるのは難しいと言われるが、それ程でもない。
人間とは浅ましいものである。
PCM放送は、アンテナが無いので受信できない。手持ちのCDとかMD等を毎日聞いたり、インターネットラジオをパソコンに接続したミニコンポで聞いている。
その中で、カセットがお気に入り。このカセットは、1986年にエアチェックしたもので、ピアノは、マリア・ジョアン・ピレシュで当時は、若い娘さんであった。今は、年輩になられている。
これとカラヤン指揮ベルリンフィルのベルクのヴァイオリンコンチェルトのカセット(ヴァイオリンが誰か思い出せない)がお気に入りで、同朋舎出版に騙されて就職した後、ドサ回りの宿屋で、当時は、ウォークマンさえ買えなかったので、ボロの携帯カセットプレイヤーで繰り返し聴いていた。
今、聴いても良い。特にシューマンの演奏は秀逸である。
僕にとっては、過去の遺産であるちっぽけなボロカセットが数少ない心の慰みである。カセットの音は、本当に心地よい。
この4ヶ月お造りを食べたこともない。
本当に貧乏になり、その貧乏な生活が当たり前の様に、馴染んでしまった。生活水準を下げるのは難しいと言われるが、それ程でもない。
人間とは浅ましいものである。
PCM放送は、アンテナが無いので受信できない。手持ちのCDとかMD等を毎日聞いたり、インターネットラジオをパソコンに接続したミニコンポで聞いている。
その中で、カセットがお気に入り。このカセットは、1986年にエアチェックしたもので、ピアノは、マリア・ジョアン・ピレシュで当時は、若い娘さんであった。今は、年輩になられている。
これとカラヤン指揮ベルリンフィルのベルクのヴァイオリンコンチェルトのカセット(ヴァイオリンが誰か思い出せない)がお気に入りで、同朋舎出版に騙されて就職した後、ドサ回りの宿屋で、当時は、ウォークマンさえ買えなかったので、ボロの携帯カセットプレイヤーで繰り返し聴いていた。
今、聴いても良い。特にシューマンの演奏は秀逸である。
僕にとっては、過去の遺産であるちっぽけなボロカセットが数少ない心の慰みである。カセットの音は、本当に心地よい。
今度は、1階の雨戸が閉まらない ― 2010/06/10 10:57
今度は、1階の雨戸が閉まらないので、地元の大工さんに見積もりに来てもらった。
この家は、コンクリ基礎のガレージの上に建築されているが、一部がガレージの上から外れており、その部分が地震で沈下し、1階の窓枠自体が歪んでしまって雨戸が閉まらないという。
歪み誤差は、1㎝もあるので、これまでどうやっても無理な筈。
キチンとやり直すと窓枠自体から修正しないと駄目なので、そうなると一度、窓枠を外す必要があるので、大がかりな工事になるという。
ついでにエクステリアの中で、コンクリブロック塀が崩れそうになっている。「ここでお子さんがケガをしたら、大変な金額になりますよ。」と指摘された。ブロック塀等必要がないので、撤去してもらうことにした。
見積もりがいくらになるのか、怖い。
それにしても、このボロ家は、お金を砂が吸い込む様に減らしてくれる。
それよりも、このY住宅の大工さんは、毎年、ミャンマーに行って、現地の井戸・水掘りの工事のボランティアを行っている。最近では、国内の工事で得たお金の大部分をボランティアにつぎ込んでいる。
ミャンマーは少数部族の争いもあるし、水についても利権をめぐって殺し合いも起こる程のひどいところだという。
結構ご年配なのに、あの様な過酷なところに行って工事ボランティアをされていた、現地の写真展等もやったり、あるいは、マスコミから写真等の資料の提供を要請されたり、活躍されている。
現地での撮影は、デジカメだが、電池式でないと、電気さえも来ていないところが多いので、使えないという。
今日も、現地で使用されたカメラでぼろ家の様子を撮影されていた。
この家は、コンクリ基礎のガレージの上に建築されているが、一部がガレージの上から外れており、その部分が地震で沈下し、1階の窓枠自体が歪んでしまって雨戸が閉まらないという。
歪み誤差は、1㎝もあるので、これまでどうやっても無理な筈。
キチンとやり直すと窓枠自体から修正しないと駄目なので、そうなると一度、窓枠を外す必要があるので、大がかりな工事になるという。
ついでにエクステリアの中で、コンクリブロック塀が崩れそうになっている。「ここでお子さんがケガをしたら、大変な金額になりますよ。」と指摘された。ブロック塀等必要がないので、撤去してもらうことにした。
見積もりがいくらになるのか、怖い。
それにしても、このボロ家は、お金を砂が吸い込む様に減らしてくれる。
それよりも、このY住宅の大工さんは、毎年、ミャンマーに行って、現地の井戸・水掘りの工事のボランティアを行っている。最近では、国内の工事で得たお金の大部分をボランティアにつぎ込んでいる。
ミャンマーは少数部族の争いもあるし、水についても利権をめぐって殺し合いも起こる程のひどいところだという。
結構ご年配なのに、あの様な過酷なところに行って工事ボランティアをされていた、現地の写真展等もやったり、あるいは、マスコミから写真等の資料の提供を要請されたり、活躍されている。
現地での撮影は、デジカメだが、電池式でないと、電気さえも来ていないところが多いので、使えないという。
今日も、現地で使用されたカメラでぼろ家の様子を撮影されていた。




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