セルフ饂飩 ― 2011/02/04 08:56
昨日仕事で訪問した名古屋の街。
久屋大通り駅から大津通りを丸の内町に向かって歩く。
久屋大通り駅から大津通りを丸の内町に向かって歩く。
これは、駅の近くのセルフうどんの店で、ここで昼食。
大阪や京都にもセルフサービスの饂飩店があるが、ここは、徹底している。
店に入ってトレーを取るのは一緒、大阪の饂飩屋だと、最初におかずとか天ぷら等の追加の一品を取ってカウンターに向かって、饂飩メニューを注文して、自分でトレーに載せて運搬するが、この店は違う。
トレーを取った後、麵類をきしめん、饂飩、蕎麦から選択して、それを湯がくのも自分である。

後から行列があるので、湯がく時間が少ないのがっかりだが、好みの麵を好みの時間で湯がいて湯切りが出来るのが良い。
その後、おかずの選択となり、その後、レジで精算。
最後に選んだ麵に回転寿司屋さんのお茶のお湯の様に出汁がボタンを押すと出てくる仕組み。
結構、お客さんが入っていた。僕は、どうゆう訳か蕎麦が食べたかったのでそれを選んだが、天ぷら2品を加えると満足。値段は全部で600円前後。サラダとか山菜を選択。山菜を蕎麦に加えて、山菜蕎麦で食した。
大阪のセルフ店は、おかずは客が選べるが、饂飩は、店員さんに口頭で注文して、出来るを待つのでイライラする。店員との会話も億劫だが、名古屋の場合は、お金を払うだけなので良い。
大阪のセルフ店は、おかずは客が選べるが、饂飩は、店員さんに口頭で注文して、出来るを待つのでイライラする。店員との会話も億劫だが、名古屋の場合は、お金を払うだけなので良い。
下は、帰りの道でみつけたマンホールの蓋。デザインがユーモラスで良いと思った。

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