ディテールを描く段階でやはり、描き手の癖というか個性が出てしまう2010/09/01 21:25

今日も引き続き宿題の続き。

一番左が自分が描いたもの。
真ん中が、輪郭描写の手本
右が全体の線描の手本。

大まかな肉付けを終わって、手指とか、あるいは衣装とかそういったものののディテールを描いていく。

ディテールを描く段階でやはり、描き手の癖というか個性が出てしまうので、手本と似ていない部分も出てくる。

あんまり細かく描いてしまうと、塗装とか大変なので、これくらいの方が良いかも。

光輪の一番外の部分が用紙の都合でカットされてしまっている。

これって仏様の絵ではヤバイかも。

久しぶりに線描にしろ絵を描く楽しみを味わえたので、それで良いと思っている。

土曜日の講座に持参して、どの様なことを師匠に言われるのかが気になるなぁ。

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