ボロ家を買うと際限なく手間がかかる ― 2010/03/30 19:59
壁面の下処理が完了したので、夜中から塗り始めて、朝になった。
塗り替えると、超ボロ汚いから、薄汚い程度のキッチンに変わった満足している。実家のキッチンよりも綺麗だ。

この様に、先ほど、記事で、傷を補修した部分も塗装すると、殆ど傷跡が目立たなくなった。
前の記事の小汚い補修跡と比較して欲しい。
前の記事の小汚い補修跡と比較して欲しい。

ペイントシティーコムというところで、ペンキを注文しているが、前回のサーモンピンクよりも、今回の方が、色が白っぽい。こうゆうのって、少し迷惑なので考えてもらいたい。
また、サーモンピンクよりも桃色という感じなので、イメージが違う。もう少し、レッド、オレンジ系の色が入っていると思った。
これでは、どこかの薄汚い銭湯の壁面の様な色なので、少しガッカリ。
でも、あの茶色というか殆どネズミ色の様な食事が気分が悪くなって食べられない壁面よりは、少しは、マシになったかも。
次は、風呂場の塗装(タイルの補修と壁面は白色を塗り直す。)、その次は、天井板の張り替え(木目シールでごまかすつもり)
塗装の仕上げは、ベランダの防水塗装で、業者に20万円かかると言われたもので、高圧洗浄をやった後、下地補修、シーラー塗装、防水塗装2度塗りをやる。
これが終わると、外壁の修理と塗装、雨樋の修理、家の裏側のフェンスの設置と、ウッドデッキ工事.....
ボロ家を買うと際限なく手間がかかる。
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