広角側で撮影すると ― 2008/07/23 09:29
Nikon Coolpixs S600の一番の面白さは、広角だと思う。
広角側の焦点距離5㎜(28㎜相当)ともなるとIxyDigital70の5.8㎜(35㎜相当)に比べて1回り視野が広がった印象を受ける。
建設中の阪急ビルも全て視野に入り、通行人まで映し込むことが出来る。建物撮影が好きな人には良いだろう。
手振れ補正は、PanasonicのLumixの普及機にも劣り、アテにならない。結局、高感度モードで速いシャッターを切った方がシャープに写るので、この点では、使いこなしは、CANONのIxyDigital70と変わらない。
広角側では、画像の歪みが見られるが、これは、レンズの限界なので仕方がない。この辺りが興味が分かれるところだと思う。
広角側の焦点距離5㎜(28㎜相当)ともなるとIxyDigital70の5.8㎜(35㎜相当)に比べて1回り視野が広がった印象を受ける。
建設中の阪急ビルも全て視野に入り、通行人まで映し込むことが出来る。建物撮影が好きな人には良いだろう。
手振れ補正は、PanasonicのLumixの普及機にも劣り、アテにならない。結局、高感度モードで速いシャッターを切った方がシャープに写るので、この点では、使いこなしは、CANONのIxyDigital70と変わらない。
広角側では、画像の歪みが見られるが、これは、レンズの限界なので仕方がない。この辺りが興味が分かれるところだと思う。
ロモグラフィー風のボロイ写り方 ― 2008/07/23 23:09
往年のライカレンズが使えるデジカメを目指して製作したが、どうやら失敗作だったようだ。
自作Lマウントデジカメにウルトラワイドヘリアー18㎜を装着して撮影した写真の内の2枚。
左側がケラレテいるのは、赤外線カットフィルターの大きさが足らない為。
全体に200万画素のトイカメラをベースに改造しているので、元々の画像も甘いが、こんなに酷いとは思わなかった。
やはり、外見通り、ロモグラフィ的な映りとなる。
上は、北新地駅の奥の方にあるパブリックスペースにあるオブジェ。
下は、ジュンク堂書店のビルがあるアバンザの1Fの庭の部分。犬が面白いので撮影したが、こんなにボケてしまっては何も判らない。
やはり、失敗作。
特にウルトラワイドヘリアー等大枚をはたく価値はなかった。
やっぱり、EPSONのR-D1がポチッとしたくなって来た。
でも実売価格24万円はつらい。佛大の通信大学院の年間授業料に匹敵する。
自作Lマウントデジカメにウルトラワイドヘリアー18㎜を装着して撮影した写真の内の2枚。
左側がケラレテいるのは、赤外線カットフィルターの大きさが足らない為。
全体に200万画素のトイカメラをベースに改造しているので、元々の画像も甘いが、こんなに酷いとは思わなかった。
やはり、外見通り、ロモグラフィ的な映りとなる。
上は、北新地駅の奥の方にあるパブリックスペースにあるオブジェ。
下は、ジュンク堂書店のビルがあるアバンザの1Fの庭の部分。犬が面白いので撮影したが、こんなにボケてしまっては何も判らない。
やはり、失敗作。
特にウルトラワイドヘリアー等大枚をはたく価値はなかった。
やっぱり、EPSONのR-D1がポチッとしたくなって来た。
でも実売価格24万円はつらい。佛大の通信大学院の年間授業料に匹敵する。


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