胃カメラ検査異常 ― 2010/12/10 13:11
今日の午前中は、近くのほくと記念こやまクリニックというところで、胃カメラ検査を受けた。
当初は、麻酔をしてから検査をするということだったが、睡眠時無呼吸であると申告すると、麻酔無し(喉の痺れ薬のみ)でやった。
以前にも検査をやったことがあるが、そのときは、大層辛くて、1秒でも早く終わって欲しいと思ったが、昔のことで、最近では、医療機器の進歩からカメラも小さくなっていると言われていたが、そんなことはなかった。
OLYMPUS製のカメラである。このメーカーカメディアシリーズというデジカメを販売していた時にもあんまり印象が良くなかったが、今回、カメラを飲んで余計にそう思った。(おりんぱすのカメラなんか買うものか。)
今回は、比較的簡単に飲めたが、その後、何がトラブったのか、異様に検査時間が長い。時計をみると、挿入後、10分以上経過している。喉の痺れが取れてきて苦痛になってきた。
担当医によると、食道と胃のつなぎ目の部分に異常が見つかったので、今から組織の採取を行うと言う。たしかにポリープ状のものがモニターに写っている。
「ブッチ」と切断して標本を採取、そうしたら、血がどっと吹き出したので、急に腹が痛くなった。
胃の入り口の部分の撮影の場合は、カメラを胃の底の方に押しつけて、それからUターンして上部を撮影することになるので、胃の痛みとか嘔吐きが酷くなる。
「エッエッ」と何回もなる。「はぁーい深呼吸して楽にしてー」と看護師さんが言われるが、その通りにすると余計に苦しくなった。
「ウゲェ、なんとかしてくれー。」
唾を吐き出すようにすると楽になった。つまり、吐くという行為の反動で、嚥下反応も起こるので、エヅキが収まる。AVでのイ○○○○等の場合もきっとこんな風なんだろうな。つらいだろうと思っていたら、検査が終わった。
ちらっとかすめたのが、あの「白い巨塔」の第1バージョンの佐々木庸平の病名、噴門部癌である。組織病理検査の結果が出るまで10日間。
実は、数年位前に、健康診断で、胃のレントゲン透視をやった時に胃の上部に異常が発見されたので、何度も寝返りを打たされたのを覚えている。「要検査」という判定だったがほったらかしにしていた。
それからだいぶ経過しているので、もし、悪性であれば、とうに発症しているだろうしとも考えたりしている。
10日後に結果が出るという。悪性ならば最低である。
①会社倒産の危機
②癌→死
③この年齢で結婚も出来ぬ人生の落伍者
④住宅ローン
①②④はセットで解決する。つまり死ねば、あれほど、認可を得るのに苦労した団体信用保険で、ローンはちゃらになるし、会社もどうも関係なくなる。
最悪のケースは、癌の治療に費用がかかって生き残って、結局は、重症化して数年後に死ぬというパターンで、これは、保険に入っていても、周囲には迷惑がかかるし、住宅ローンも払い続けて、それも駄目ならば。死の床につきながら破産手続きをしなければならなくなる。
そうして、結局は、最後に③が残る。
結局は、その日、その日を一生懸命に生きて、標準的なライフステージを都度クリアしていく努力を怠ると自分の様になる。
若い人は、自分の程度の低いブログをみて、自らの幸せを感じるとともに、「平均的な人生」が歩める様に日々努力して欲しい。
両親が生きているうちに死ねば、葬式してくれる人がいるので、それだけが救いである。
当初は、麻酔をしてから検査をするということだったが、睡眠時無呼吸であると申告すると、麻酔無し(喉の痺れ薬のみ)でやった。
以前にも検査をやったことがあるが、そのときは、大層辛くて、1秒でも早く終わって欲しいと思ったが、昔のことで、最近では、医療機器の進歩からカメラも小さくなっていると言われていたが、そんなことはなかった。
OLYMPUS製のカメラである。このメーカーカメディアシリーズというデジカメを販売していた時にもあんまり印象が良くなかったが、今回、カメラを飲んで余計にそう思った。(おりんぱすのカメラなんか買うものか。)
今回は、比較的簡単に飲めたが、その後、何がトラブったのか、異様に検査時間が長い。時計をみると、挿入後、10分以上経過している。喉の痺れが取れてきて苦痛になってきた。
担当医によると、食道と胃のつなぎ目の部分に異常が見つかったので、今から組織の採取を行うと言う。たしかにポリープ状のものがモニターに写っている。
「ブッチ」と切断して標本を採取、そうしたら、血がどっと吹き出したので、急に腹が痛くなった。
胃の入り口の部分の撮影の場合は、カメラを胃の底の方に押しつけて、それからUターンして上部を撮影することになるので、胃の痛みとか嘔吐きが酷くなる。
「エッエッ」と何回もなる。「はぁーい深呼吸して楽にしてー」と看護師さんが言われるが、その通りにすると余計に苦しくなった。
「ウゲェ、なんとかしてくれー。」
唾を吐き出すようにすると楽になった。つまり、吐くという行為の反動で、嚥下反応も起こるので、エヅキが収まる。AVでのイ○○○○等の場合もきっとこんな風なんだろうな。つらいだろうと思っていたら、検査が終わった。
ちらっとかすめたのが、あの「白い巨塔」の第1バージョンの佐々木庸平の病名、噴門部癌である。組織病理検査の結果が出るまで10日間。
実は、数年位前に、健康診断で、胃のレントゲン透視をやった時に胃の上部に異常が発見されたので、何度も寝返りを打たされたのを覚えている。「要検査」という判定だったがほったらかしにしていた。
それからだいぶ経過しているので、もし、悪性であれば、とうに発症しているだろうしとも考えたりしている。
10日後に結果が出るという。悪性ならば最低である。
①会社倒産の危機
②癌→死
③この年齢で結婚も出来ぬ人生の落伍者
④住宅ローン
①②④はセットで解決する。つまり死ねば、あれほど、認可を得るのに苦労した団体信用保険で、ローンはちゃらになるし、会社もどうも関係なくなる。
最悪のケースは、癌の治療に費用がかかって生き残って、結局は、重症化して数年後に死ぬというパターンで、これは、保険に入っていても、周囲には迷惑がかかるし、住宅ローンも払い続けて、それも駄目ならば。死の床につきながら破産手続きをしなければならなくなる。
そうして、結局は、最後に③が残る。
結局は、その日、その日を一生懸命に生きて、標準的なライフステージを都度クリアしていく努力を怠ると自分の様になる。
若い人は、自分の程度の低いブログをみて、自らの幸せを感じるとともに、「平均的な人生」が歩める様に日々努力して欲しい。
両親が生きているうちに死ねば、葬式してくれる人がいるので、それだけが救いである。

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