ワイドコンバージョンレンズでヨドバシ梅田で盥回し ― 2009/03/21 11:11
昨日は、ヨドバシカメラに出かけたが、ワイドコンバージョンレンズで盥回し(「盥」って文字、なんで、こんなだろう。ショーケイ文字っぽい)にされた。
LUMIX-G1の売り場に、このレンズが置いてあった。
「これ、どうやって使うんですか。」と店員に聞いたら、
「G1の標準ズームのフィルター径が52㎜なので、これに取り付けて使うんですよ。ご覧下さい。どうですか。凄く広がってみえるでしょう。」
早速、覗いてみる。
「これは、凄い!!」
視野が倍とは言えないが、大幅に広がってみえる。まるで別世界。
「Lumixの広角単焦点が出ないので、この製品をお客様にお勧めしているんですよ。」
という訳で、価格は、8000円也(ズーム倍率0.70倍)
早速、レジにいって商品在庫を問い合わせる。担当の店員が、
「在庫はありません。」という。
「売り場にはありますよ。」というと、
「そこは担当が違うので、そちらに聞いて下さい。」
さっきの売り場店員に再び話をすると、
「そんな筈はありませんよ。」
というので、レジ担当を売り場まで連れていって話をしてもらう。(売り場が広いので、大変だ。)
「ありました。在庫は別の所で、見本品を出してもらいました。」
支払いをしようとすると、
「1万8000円です。」
「エエ!!8000円ではないのですか。」
と再びさっきの売り場に連れていく。
「捜して参ります。」
とのいうことで10分位待たされて、
「品切れです................」
結局、小一時間位かかってなんの成果もなかった。売り場に商品を展示するのだから、売り切れならば、その様に表示して欲しい。
「取り寄せが出来るのですか。」
「出来ますよ。」との店員の返事だったが、実際にレイノックス本社のWEBで調べてみると製造中止ということ。(また、ガセネタであった訳だ。)
ところで、現行商品のレイノックスの同規格のものは、2万円を越えている。ヨドバシ価格の1万8000円はお買い得ということになる。
------------------------------
なんで、こんなにワイドコンバージョンレンズに拘るかと言えば、ヨドバシの店員の様に、不況の影響で売れ行きが落ちたG1対策として、付加価値販売の対策として、ワイドコンバージョンレンズを持ち出した訳ではない。
「ある秘訣」(笑)を思いついたのである。
それは、ライカLマウントの標準レンズが50㎜なので、G1の画角では、100㎜レンズになってしまうので、通常の使用法では、使えないので、ワイドコンバージョンレンズを装着する方法を考えたのである。
コロンブスの卵である。オリジナルのレンズ構成が変わってしまうので、抵抗感があるかもしれないが、とにかくLマウントレンズがバンバン使えるし、G1オリジナルのズームに装着しても、超広角効果が期待出来て面白いと考えたのである。
ズミタールや、ジュピター8やジュピター3のフィルター径は、39㎜なので、ステップアップリングが必要になるが、39→52のタイプは販売されている。でも、2万円近くもかかってしまうのならば、諦めた方がマシだと思った。
ところがありました。
ズーム倍率0.50倍(フィルター径58㎜)でたったの4980円の商品。
http://item.rakuten.co.jp/watch-me/clw-05x-052clw-05x-058/
残念ながらフィルター径52㎜は売り切れなので、更にステップアップリングを組み合わせる必要があるが、この口径のものはザラに販売されている。
ところでG1については、悲惨な状況が判明した。
来月に発売されるG1用の10倍ズームレンズ(14㎜→140㎜)は、価格が10万円近くする。また、現在、望遠側の42~200㎜に比べて大きさはずっと大きく重いという。
「この望遠ズーム(42~200㎜)を買うか、フォーサーズアダプターをかまして他社製の高倍率ズームレンズを取り付けた方がお得ですよ。」とパナソニックから派遣された商品説明係が実情を話してくれた。
やはりカメラ専業でないところが、オリジナル規格に挑戦した弱みが出てきてしまっている。サードパーティが互換レンズを発売しないし、肝心のマイクロフォーサーズで提携したオリンパスが、非常に消極的である。フォーサーズのコンパクトタイプの1眼の販売が好調でよく売れているからである。
わざわざマイクロフォーサーズに手を出す必要はないとの考え方なのか。
LUMIX-G1の売り場に、このレンズが置いてあった。
「これ、どうやって使うんですか。」と店員に聞いたら、
「G1の標準ズームのフィルター径が52㎜なので、これに取り付けて使うんですよ。ご覧下さい。どうですか。凄く広がってみえるでしょう。」
早速、覗いてみる。
「これは、凄い!!」
視野が倍とは言えないが、大幅に広がってみえる。まるで別世界。
「Lumixの広角単焦点が出ないので、この製品をお客様にお勧めしているんですよ。」
という訳で、価格は、8000円也(ズーム倍率0.70倍)
早速、レジにいって商品在庫を問い合わせる。担当の店員が、
「在庫はありません。」という。
「売り場にはありますよ。」というと、
「そこは担当が違うので、そちらに聞いて下さい。」
さっきの売り場店員に再び話をすると、
「そんな筈はありませんよ。」
というので、レジ担当を売り場まで連れていって話をしてもらう。(売り場が広いので、大変だ。)
「ありました。在庫は別の所で、見本品を出してもらいました。」
支払いをしようとすると、
「1万8000円です。」
「エエ!!8000円ではないのですか。」
と再びさっきの売り場に連れていく。
「捜して参ります。」
とのいうことで10分位待たされて、
「品切れです................」
結局、小一時間位かかってなんの成果もなかった。売り場に商品を展示するのだから、売り切れならば、その様に表示して欲しい。
「取り寄せが出来るのですか。」
「出来ますよ。」との店員の返事だったが、実際にレイノックス本社のWEBで調べてみると製造中止ということ。(また、ガセネタであった訳だ。)
ところで、現行商品のレイノックスの同規格のものは、2万円を越えている。ヨドバシ価格の1万8000円はお買い得ということになる。
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なんで、こんなにワイドコンバージョンレンズに拘るかと言えば、ヨドバシの店員の様に、不況の影響で売れ行きが落ちたG1対策として、付加価値販売の対策として、ワイドコンバージョンレンズを持ち出した訳ではない。
「ある秘訣」(笑)を思いついたのである。
それは、ライカLマウントの標準レンズが50㎜なので、G1の画角では、100㎜レンズになってしまうので、通常の使用法では、使えないので、ワイドコンバージョンレンズを装着する方法を考えたのである。
コロンブスの卵である。オリジナルのレンズ構成が変わってしまうので、抵抗感があるかもしれないが、とにかくLマウントレンズがバンバン使えるし、G1オリジナルのズームに装着しても、超広角効果が期待出来て面白いと考えたのである。
ズミタールや、ジュピター8やジュピター3のフィルター径は、39㎜なので、ステップアップリングが必要になるが、39→52のタイプは販売されている。でも、2万円近くもかかってしまうのならば、諦めた方がマシだと思った。
ところがありました。
ズーム倍率0.50倍(フィルター径58㎜)でたったの4980円の商品。
http://item.rakuten.co.jp/watch-me/clw-05x-052clw-05x-058/
残念ながらフィルター径52㎜は売り切れなので、更にステップアップリングを組み合わせる必要があるが、この口径のものはザラに販売されている。
ところでG1については、悲惨な状況が判明した。
来月に発売されるG1用の10倍ズームレンズ(14㎜→140㎜)は、価格が10万円近くする。また、現在、望遠側の42~200㎜に比べて大きさはずっと大きく重いという。
「この望遠ズーム(42~200㎜)を買うか、フォーサーズアダプターをかまして他社製の高倍率ズームレンズを取り付けた方がお得ですよ。」とパナソニックから派遣された商品説明係が実情を話してくれた。
やはりカメラ専業でないところが、オリジナル規格に挑戦した弱みが出てきてしまっている。サードパーティが互換レンズを発売しないし、肝心のマイクロフォーサーズで提携したオリンパスが、非常に消極的である。フォーサーズのコンパクトタイプの1眼の販売が好調でよく売れているからである。
わざわざマイクロフォーサーズに手を出す必要はないとの考え方なのか。
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