今日の「お客様」2010/11/09 08:53

 今日の「お客様」のキジバトの夫婦。

 おうぶ中のグラウンドのフェンスは寒いので、風が遮られている我が家のフェンスの上で一休み。

 まだまだ頑張って朝顔が咲いているが、寒いので、旨く咲けない日も出てきた。

 灯油屋さんが未だ巡回して来ないので、ファンヒーターが使えず、朝夕困っている。

久々にお月さんを撮影。2010/11/09 17:31

 久々にお月さんを撮影。

 と言っても、望遠鏡無しでのコンパクトデジカメによる撮影である。

 カメラは、LUMIXFZ28(EZズーム2MB)で辛うじてクレーターは写るが、西空低くて解像度も落ちるので、若干フォトショップで処理をしてある。家の中から炬燵に入ってもこれだけ撮影出来るので、各月齢を撮影して写真集にしようかな。

 実家に置いて来た望遠鏡が恋しい時期になった。

夕月夜灯油配達待ち侘びる2010/11/09 17:38

 これは、軽いズームでの撮影。
 同じく室内からの撮影なので、フォーカスがオートだと決まらないので、マニュアルフォーカスで∞で撮影。

 手振れをしない様にISO800に上げているので、粒子が粗い。

 それにしても家の中から見る月も良いもんだと思う。

 鬼門の方角に建っている家なので、正面の窓から沈む月や太陽がみれると言えば聞こえが良いが、夏場は、暑い。でも、今日は、寒いのにストーブがつけられない。

 夕月夜灯油配達待ち侘びる

やはりモノクロが良い2010/11/09 21:50

 パルナックライカをLAICAⅢa+ELMAR50㎜を久しぶりに持ち出して、鈴蘭台の風景を撮影してみた。
 
 今回は、現像は自分でしようと思ったら、機材がどこかに行ってしまったので、鈴蘭台の写真屋さんに出す。現像だけなのに喜んで受け付けてくれた。ネガからのデジタル変換はYASICAのフィルムスキャナーFS500を使用。通常ネガサイズ、ファイルの大きさは、40MBを超えるので、JPEG圧縮(高解像度)を行った。


 フィルムは、ネオパンSS。カラーネガ・写真からモノクロ変換するのではなくて、やはり、独特の味がある。
 それは、階調の薄い部分が微妙に柔らかく表現されることで、全体に立体感のある写真が表現出来る点である。

 

 特にELMAR50㎜は、モノクロ写真での立体感を追求したレンズだと思うので、こうした階調表現が見事である。

 カラーでは、むしろこの点が、硬調な割りには、解像度が低いとか、そういった評価になるが、白黒では、プラスに作用する。
 やはりレンズは、モノクロならば、モノクロ、カラーならばカラー用に設計されたものであるので、その様に使うべきなのかも。

  上は、何時も買っている地酒屋さん。小部の地酒は、なかなか美味しい。こうして写すと21世紀なのに、昭和レトロ風な写真が撮れるので、良いと思う。


その他もろもろ。2010/11/09 22:08

 
 もう、晩ご飯を食べ終わった頃に灯油屋さんが巡回して来てくれた。全部で32㍑分をタンクに入れてもらう。合計2990円。

 これでバッチリである。

 おうぶの冬で灯油を切らすこと程、怖いものはない。家に置いてある蜜柑が凍るのである。水道管も凍る。凍てつく冬がすぐそこに。

 早速、コロナファンヒーターに注油と点火。いよいよウィンターシーズンの到来である。

 家の近くの六甲山森林植物園も紅葉が終わりかけらしい。

 今日、「童子」から申し込んでいた30周年大会への案内状が届いた。なんと、僕も句会チームに組み込まれている。どうしよう。句会なんかやったことないのに、関西句会のメンバーになっている。

 力づくで、関西句会に入れられた様な感じ。

 即興で俳句を作れることは作れるが、やはり、稚拙だし、困ったもんだ。名刺換わりに俳句を書いた短冊等も準備していかないと駄目らしい。

 少し、しんどくなってきた。