大量のメモ帳に書き込まれている論文の構想とエッセンス ― 2008/09/27 20:39
いよいよ明日は卒業式。
これまでの佛大通信生の生活では、論文を書くのが楽しくてたまらなかった。
論文の構想は、大抵、電車の中や就寝中に浮かぶ。
そうした構想は、全て、メモ帳に書き込んでおく。
仕事柄何時もメモ帳を携帯しているし、枕元にもメモ帳が何時も置かれている。
仕事のメモの間にこういった論文の構想等が書き込まれていたりする。
中には、まだ、論文として書かれていないが、構想としてメモ帳に存在しているものがある。
これらの構想を元に実際の資料を検証して、仮説を立てて、論文として仕立てていくのが私のやり方。
つまり、予め、始発点と終着点は決まっている。
後は、自分の仮説の味方となる資料や先行研究を探しだし、対立仮説があるのならば、それを打ち消す論証方法が定まれば、ほぼ頭の中で、論文は出来たも同然。
実際には、この後の仕事の方が労力は何倍もかかるが、それ程、創造的な仕事とは言えず、それが億劫なので、論文になっていない構想が、実際に論文となっているものの3~4倍位はある。
これまでの佛大通信生の生活では、論文を書くのが楽しくてたまらなかった。
論文の構想は、大抵、電車の中や就寝中に浮かぶ。
そうした構想は、全て、メモ帳に書き込んでおく。
仕事柄何時もメモ帳を携帯しているし、枕元にもメモ帳が何時も置かれている。
仕事のメモの間にこういった論文の構想等が書き込まれていたりする。
中には、まだ、論文として書かれていないが、構想としてメモ帳に存在しているものがある。
これらの構想を元に実際の資料を検証して、仮説を立てて、論文として仕立てていくのが私のやり方。
つまり、予め、始発点と終着点は決まっている。
後は、自分の仮説の味方となる資料や先行研究を探しだし、対立仮説があるのならば、それを打ち消す論証方法が定まれば、ほぼ頭の中で、論文は出来たも同然。
実際には、この後の仕事の方が労力は何倍もかかるが、それ程、創造的な仕事とは言えず、それが億劫なので、論文になっていない構想が、実際に論文となっているものの3~4倍位はある。

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